【留学】ランゲージ・エクスチェンジ | ●○ 駄文2.0 ○●

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

こないだGumtree(http://www.gumtree.com)に広告を打ち、
「日本語練習したい人募集・代わりに英語教えて」
とやってみたところ、3日間でレスポンスが5つ。

やっぱり言語を学習してる人ってたくさんいるし、
学習したら使いたくなるのは当然だから、
このランゲージ・エクスチェンジって便利な手段だなと思う。
(カタカナ表記にはすごく違和感を感じるが)

ところで、このLanguage Exchange(英語にしてみた)。
今までにも何度か試みたことがあって、実はあまりうまくいってない。
ってのは、以前試したのは韓国語で、これは生活に必須なスキルではなく、
自分自身がしっかり勉強しなかったことが原因だと思うのだが、
過去の失敗を踏まえて、いくつか重要そうだと思ってることがある。

とりあえず挙げてみると、以下の3つを確認すること。

1.時間を区切ること
2.目的、現状レベル、学習内容を決める
3.学習方法を決める

1.時間を区切ること
時間無制限だと緊張感も生まれないし、
延々覚えることが増えていき、見直しも行わなくなるから。
結局、少し物足りないくらいを継続することが、効率的な方法なのかなと。

2.目的、現状レベル、学習内容を決める
目的っていうのは、例えば、旅行がしたいのか、会話がしたいのか、
若者言葉が知りたいのか(若者言葉という単語は若くないな)、
きちんとした言葉遣いを習得したいのか、など。

個人的な経験から思うに、
言葉っていうのはシチュエーションによってかなり語彙や表現が限られるし、
その状況とリンクした言葉を覚えることは、単語帳から言葉を覚えるよりずっと易しい。
自分または相手が、どの状況で、どんな会話がしたいのかを想定し、
それに合わせた学習プランを立てたほうがいいだろうと思う。

学習内容っていうのは、
例えば、昨日会ったラドリー(フィリピン系イギリス人)であれば、
数字や挨拶などの基礎表現と、ある程度限定された状況での必須表現が習いたいことかと思う。
一方、自分の英語であれば、アクセントやイントネーション、言い回しや慣用表現など、
もう少しイギリスっぽいモノを身に付けたいっていうのが学習したい内容。

3.学習方法を考える
基礎を学習するなら、テキストか会話帳を買っちゃうのが早い気がする。
テキストに沿って、文字、単語、文法、とやっていくのもいいだろうし、
会話帳を使って、今日は自己紹介編、次回は交通手段編、とシチュエーションを選んでいくのもいい。
ぼくの場合は、本か記事を読むことにした。
イギリス英語の教材を持って行き、短い文章を音読する。
ネイティブが聞いて違和感を覚えたところを指摘してもらったり、
彼自身に読んでもらって、それを違うところを見つけて真似したり。


これで何人かに会ってみて、相性よければ続けられるはず。
今でも、時々アメリカ英語っぽいと指摘を受けるのは、
ECCの教官たちにアメリカンが多かったのと、去年ハワイにいたのともあるだろうが、
それより、たぶん変な巻き舌になってるからだ。
ブリティッシュ・ライクなアクセントを真似したいのだ(もてるらしい)。あはは。