【留学】夏休み中のお勉強 | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

今日はお昼からTottenham Court Roadにて、字幕翻訳入門の第2回。Red Capという4-5年前のBBCのドラマを題材に、各人が訳を持ち寄って検討する。

字幕用の翻訳と言うのは、元々がエンターテインメントのためのものらしく、視聴者の負担を少なくすることがすごく重要。よって、普通の翻訳に加えて、いろいろな制限がある。例えば英語の台詞1秒につき、日本語は4文字までに収めること、など。

ぼくがこの講座を受講する気になった理由もここにあって、英語で聞いた内容を短く、だけど要点をつかんで、聞き手に分かりやすく、翻訳するためのコツを少しつかめれば、将来的にも英語の使い道が少し増えるかと。以前ローマにて知人のための通訳を少しばかり試みたとき、人の言っている事が、自分では分かっていても、それを逐語訳したらクライアントに伝わらない、という少しイライラすることがあったから、次回もう少しうまくやりたいなと。

今のところ、通訳技術だとか翻訳技術と言うよりは、映画への興味が刺激されている感じなんだけど(おぃ)、あと3回を残すうちに、何かしら身につけようと思う次第だ。

その後、Gumtreeで募集したランゲージ・エクスチェンジに反応してきたうちの1名、イギリス生まれイギリス育ちのフィリピン人に会った。1才年上だけど、アジア人はヨーロッパ人に比べてやっぱり若く見える。どうなるかと少し心配していた彼の英語は、ところどころにアクセントがあったり、イギリスっぽさに欠けていたりはするんだけど、当然ぼくよりは流暢で、話してるだけでいい練習になる。また人柄も良さそうだった。

ぼくは持っていた本の一節を読み、発音の違うところや、イントネーションなど、ブラッシュアップできるところを指摘してもらう。彼には、日本語の基本的なフレーズを少しずつ覚えていってもらう、というやり取りで、時間を区切って集中してやれば、いい感じに進みそうな気がする。

ところで、彼のくれたコメントが、ぼくの英語がちょっとゲイっぽい、と。理由を聞くと、声らしい。高い声で話すより、もっと低い声で話した方が男らしいとか。

ちょっと気をつけようと思うんだが、さらに問題がもう1つ。
ぼくは日本語で話すとき、英語で話すよりさらに声のトーンが高いということ。
やばい、トーンと一緒にゲイ度も上がってるんじゃないか?