エッセイを提出した。参考文献34本で、この部分に関しては大作。
2000ワードに34回も引用箇所が出てきたら、ほとんど自分の言葉でしゃべってない気がする。
でもたぶんそれが教官の好みなんだろうと思われるし、
文献を読む分には面白かったのでよしとする。
でも、昨夜寝てないままに今日も昼過ぎまで読んで書き続けてたら、
突然、アタマが限界に達して、何にも考えられなくなった。
起きてられるんだけどさ、明らかに思考がめぐってないの。ぼーっと。
苦し紛れの文章でえいやと締めくくって、とりあえず提出。
まずは期限を守ることと、形にしたことが大事なのだ。
その中で、どれだけ詰め込めるか、あとは実力次第ということで。
エッセイについて書いておくと。
一般に言われているのは、エッセイには4つの評価項目があって、
1. Task Fulfilness (テーマに沿った議論がなされているか)
2. Use of Source(参考文献の量と使い方)
3. Organisation(全体の構成)
4. Language(言葉の正確さとか)
それぞれの構成比が30:20:20:30だったかな(合計100点)。
でも、この点数の付け方にも教官によって個人差があって、
ビジネスの教官は気に入らない答えは、他の項目がどうであろうとヒドイ点数をくれる。
ねむい」