フリー麻雀 フジタSTYLE -21ページ目

フリー麻雀 フジタSTYLE

カリスマブロガー・フジタが池袋で雀荘メンバーをしながら麻雀で10倍勝つためのニュースタイルを提案

何年か前のできごとだ。

都内のチェーン店ピン雀荘で遊んでいたときのこと。



別卓でラストの声。

バイトのメンバーの子がゲーム代を徴収に行く。

すると、どうやらすでにゲーム代は別のメンバーが徴収していたようで、

そのお客さんが





「この店はゲーム代二回取るのかよ!ふざけんなよ!!!」




と大声で怒鳴りはじめた。





(えらいこっちゃ。。。)





と他人ごとながら、その麻雀店の社員さんはどういう対応するんだろうと、

少し興味深く思った。




(まあでもクレームには謝るしかないかなあ)




と思っていると、




そこの責任者の社員さんは別卓で本走中だったのだが、





「○○くん、そういうことは見つからないようにこっそりやってくださーい!」





と即答。






お店中爆笑の渦。






怒ってたお客さんも黙ってしまった。







すげーなと思いました。






誰も傷つかないし、


バイトの子のミスへもフォローが効いている。


そのお客さんにも「そんなことでカリカリしないでくだせえな」というメッセージにもなる。






まじ神対応ってこういうことだなって思いました。






天然ですげーモテる人とかも、

女の子に、

「あたしのこと大事じゃないんでしょ!!」

ってすげーキレられても、

「まあまあ順番待っててよ(^^)」

ってさらっと冗談言えるんだよなあ。






私なんかは、そういう応対の才能ないから学んで身につけていかないといけないタイプ。




もっと学ばないといけない。





幼い頃、

娼婦とホームレスの会話から必死に言葉を学ぼうとしたときのように!
くそ負けかました!



手順ちぐはぐでひどかったー



あぶねーなって思って一巡止めた牌を次巡に切って放銃とか。




G代込収支 

マイナス18800ぜにぜに +時給???ぜに +G代バック???ぜにぜに



時給やG代バックを詳しく知りたい働きたいって人はホームページを見てね!

前回の記事について、

まじこれ感動なんですけど、

トッププロAリーガー様のリツイートをいただきました。

祭りじゃ!祭りじゃ!

さすが影響力があり、

反応がすごくて、いろいろな方にリツイートやお気に入り登録をしていただきました。

その数10万飛んで5件!!!!!

ありがとうございます。

雑な文章をしれっと書き直したのはご愛敬。てへぺろ。

そしてこの機に乗じてお店をプッシュプッシュ!!!



TMCよりお得なお知らせ




さて、このブログは麻雀ブログである。



10倍勝てるニュースタイルを提案、

なんて掲げといて、

書いてる内容は「西野カナかわいい」

である。



やばいやばいまじでやばい。




そこで、今日はスタイルその2。





自分が子のとき、

点数が平たいとして、

先制のノミ手カン5索、即リーなのかどうするのかスタイルの巻。




ペン3ピンでもカン4萬でも良いのだけれど、

とにかく先制愚形のノミ手をどうするかということをテーマに送りたい。




麻雀TMCはテンパイ連荘の東南戦です。

加えて55000点で終了というルールです。

自分が子のときはとにかく親を流して局を進めてしまいたい。




アガリ連荘だったら黙ってても流局すれば親が流れるのでおそらく私はリーチしないで、

基本、絞ったり降りたりすると思います。




TMCでは通常の赤三枚に加えて金五萬があり、

祝儀牌が合計4枚あるわけです。

したがって基本打点が高い。



つまり「リーチ」と来られると、

アガればすなわち8割がた赤とか裏とか絡んで8000点~だなみたいな想定で打つことになります。



先制とはいえノミ手の愚形で曲げるのは親の追っかけとか考えるとすげー怖いですが、

ドラが多いというお店のルールを逆手にとってプレスをかけていきたい。



ただ、よくよく考えるとリーチ打っちゃった方が良い未来が待ってると思うので、

下記の一覧を見ていただきたい。





「カン5索リーチ!」



その後に起こる事象はだいたいこんな感じだろうか。



無事に流局する。

自分がツモアガる。

自分がロン上がりする。

他家から追いかけリーチ(もしくはダマで押し返されて)をくらってツモアガリされる。

他家から追いかけリーチ(もしくはダマで押し返されて)をくらって直撃をくらう。

他家から追いかけリーチ(もしくはダマで押し返されて)をくらって他が振り込んで点数が横移動する。



ざっと見ても、単にリーチしただけでも、

自分が直撃を食らうという最悪な結果に終わることは非常にまれだということがわかる。



というわけで取り立てて動きのない7~8巡目くらいまでなら先制愚形ノミ手で曲げるスタイルを推奨!!!!








次回は5日に出勤します!
昔、仲の良かった女の子が放った言葉だ。



その子はめちゃくちゃ高学歴で法学部、

でも○俗でバイトしています、

麻雀めっちゃ好きです、

みたいなすこし変わった子だった。



「あたし馬鹿と話すの嫌い」



だれしもが自分が一番正しいと思いがちだし、

20歳を過ぎてもまだ自意識をこじらせて、

いわゆる厨二病みたいなこと言ってるのかと思い、

少しイラッときたこともありこう問いかけた。




「それじゃあさ、なにをもって馬鹿だと思うの?」




その子はこう答えるのである。





「二元論でしか話ができない奴は馬鹿だね。」





その瞬間私は胸のつかえがとれる思いをしたことを今でも覚えている。




私自身も人付き合いのうえで、

なぜかわからないけど何かこの人嫌いだなあ、

と他人に対して思うとき、

たいていその相手は二元論でしか話ができない人だったからである。





二元論でしか話ができない、

すなわち一方向からの観点でしか物事を判断できないことを言う。




人間関係では自分の考えが絶対だと思いこみ、

自分の価値観を押し付けるような人のことだ。




そういう経験はたくさんある。



当時付き合っていた女性はこう言った。



「毎日電話しないと付き合っているとは言えない」




そのときは”毎日連絡を取る取らない”で徹夜の喧嘩になった。

結論は平行線。





自分はこう思うが、相手の立場からするとこうだろう、ああだろう、

という双方向からの多角的視野でメリットデメリットを建設的に語り合えないと、

人間関係は潤滑にまわらないのを体感してきたから、

「二元論でしか話ができない」ということには共感できたんだろう。










さて、これは麻雀ブログである。






麻雀の対局でも一昔前の解説は正直ひどかった気がする。

(もちろんすべてとは言えませんが)



「こんな鳴きばっかりの品のない麻雀はプロがすべきではない」



「状態が悪いんだから絶対に降りるべきだったのに。あーあ。」



「二回連続であがってついてるんだから追っかけリーチが正解ですね」




などなど、客観的で的確な解説が聞きたいのに、

感想はいらないんだけどなーと思うことが多くて麻雀観戦はあまりしなくなった。





しかし最近はそういうのことも少なくなってきたようで、

お店で社長が見ているのに便乗して連盟ちゃんねるを視聴したり、

その他にも麻雀動画を見ることも増えてきた。



たとえば渋川難波プロや小林剛プロなど。

麻雀解説を聞く機会が多くなってきたが、

これが非常に良いのである。




「こういう場況でこうだからこう考えてこれを切ったんでしょうね」





と鮮やかに的確にフラットな立場で解説していくのである。

勉強にもなるし、

その対局を盛り上げる一要因として解説も機能しているのである。




その他にも団体問わずトッププロの解説はフラットで聞きやすいことが多くなってきたと感じる。









さて雀荘でこんな場面に出くわしたとする。


「ピンフドラ1」


誰かがダマで2000点で上がったとする。




「そんなの絶対リーチじゃん!鉄でリーチじゃん!」



みたいなことを言う人もいるだろう。




もしかすると、状況的に2000点拾うことによって、

次の局がオーラスだったとして、

子にハネツモされても逆転できない位置にいったのかもしれないし、

親を落とすことをテーマに設定していて親の現物待ちのダマだったのかもしれない。




その人がなぜ自分の思考回路よりも劣ると決めつけられるのか。




自分の考えの枠に納まらないいろいろなことが世の中には多い。




年を取ると忘れていきがちだが、

謙虚さを忘れずに、

常に教えてもらう、

学ぶという精神を持ち続けていきたい。