フリー麻雀 フジタSTYLE -20ページ目

フリー麻雀 フジタSTYLE

カリスマブロガー・フジタが池袋で雀荘メンバーをしながら麻雀で10倍勝つためのニュースタイルを提案

実は僕、

持病を患っております。




それも二つも。





ひとつは切れ痔。




こちらは非常に良くなってきたのでまあいいでしょう。





もうひとつがやっかい。




麻雀に支障がでるくらいやっかい。




それは、、、














睡眠時無呼吸症候群。














がびーん。

















夜中にいびきのせいで「うるせーよ」って殴られたこと数知れず。











夜中に呼吸が止まって心配されて起こされたこと数知れず。








朝起きたときの「寝てない感」は異常。

ひどいときは徹夜と同じような感じなんすよね。







14日はお店出勤なので、










ブリーズライトで対策ばっちり!!!!!!













さて本日火曜日は今もっとも乗りにのっている女流プロ、

麻雀まじつよ学園代表宮本裕子プロ来店日。







勉強させていただきます!!!!!!










なんでも吸収するスタイルなのがフジタスタイル!!!!!
美咲下田がかわいいおもしろい。

「がんばって戦ってはやく余生を楽しみたい」至高の名言だ。





僕は学生時代から麻雀ブログを読むのが趣味で、

おもに当時夢中だった天鳳関係のものが多かったが、

それにしてもさまざまな麻雀観があったし、

麻雀打ちが100人いれば100通りのさまざまな麻雀観がある。




もちろんなにが正しいかなんて論じるつもりはありません。




本当に人それぞれがさまざまな麻雀観で試合に臨んでいるのは常に肝に銘じたい。




ドラやダブ東を放すタイミングも、

「テンパイで放しなさい。鳴かれたら責任を持って戦いなさい。」

という派もいれば、

「鳴かれる前に一巡でも早く切る。鳴かれたら対応する。」

という派もいる。最近はこっちが主流かなって感じ。




「アガラスなんてするなよ」

という派もいれば、

「オーラス条件ができて目無しの人がアガリ放棄する状況と、三人が向かってくる起家ではハンデがあって不利じゃん。ラスでも100点でも多く拾いに行くべき」

という論争も起きる。




トップ目のかっぱぎリーチに異を唱える人もいれば、

がつがつ本気が感じられてむしろ気持ちが良い、

と言う人もいる。





こういう違いって、

「麻雀は4人で試合を創るもの」

という思考だったり、

「麻雀は勝負なのだから足を引っ張り合うのは当然のこと」

という思考だったり、

「楽しくうてれば結果はどうでもいい」

という思考だったり、

麻雀観の相違が根底にあるのだけれど、

もうさ、宗教が違うくらいの違いがあるんですよね。



もっとさまざまいろんな麻雀観があって、

交わることすらない勢い。




フリーでずっと打ってた僕としては、

自分の財布は少しでも守りたいから、

ラス確でも、「ごっとゥー1枚」とか「せんはにーごー」とか平気でやってたスタイル。



1巡目両面チーからの役なしノーテンなんてあたりまえ。

「対応して字牌しぼってアガリをお逃しなさいおほほほほ」

なんて心持ちで。





雀荘で働くようになってTMC社長からいろいろ指導を受けるうちに、

価値観も変わってきてまして、

麻雀を仕事にするからには、

勝負とか試合なので本気ではあるのだけれでも、

まずは従業員として麻雀を「おもてなし」と捉える。

その上で試合に向かう。





少なからず従業員として打つときは、

どんな麻雀観の人に対しても広範囲で対応できるようなスタイルで打つことを心掛けたい。

それで勝っても負けても納得いく、納得してもらえる麻雀を打ちたい。

早めにドラを切るなら切るで鳴かれないタイミングを計って切るとか。

ラス目ならラス目で、最速で順位逆転できる手を作るように努めるなど。




これまでに培った麻雀の能力をフルに活かしてみんなに納得してもらえるような麻雀を打つ。







そんな感覚を持つようになりました!








なかなか難しい道のりではありますが。







そんなかんじで14日出勤しまーす!
頭かゆい!

ぼりぼりぼり!

30過ぎると体中ボロボロですわ!








全国1000万のスタイルファンのみなさんこんにちは!





先日プライベートで客打ちしにアガリ連荘の1-1-3のお店に行った時の話しますわ!







東4局。積み棒なし。ドラ4萬

全員の点数が3000点以内に収まる状況自分は26000点 2着目。



6巡目 私の上家から対面の親が3索をポン。五萬手出し。



3索はこれで4枚見え。



すると上家が突如ツモ切って



「リーチ!!」








自分は赤×2枚の2シャンテン。

親の手には赤が一枚、ドラ周りの1面子あるかなーって感じ。



親の仕掛けを見て突如「リーチ」と来たからには、



まず待ちが良くなったから、というのが考えられる。



3索が4枚見えて、1索、もしくは2索が待ちに絡んでる場合。



安いか役なしで張っていて、親の動きを見てリーチと来たということになる。



1索か2索と中張牌のバッタで役なしで構えていて、



両面の変化を待っていたところに3索ポンで1索か2索が拾えそうになったから、



「リーチ」と来た。




これがまあ普通なら大筋の読みだろうなって感じ。





さて、一発目で1索をつかんだフジタスタイル。





1索の盲牌の感覚を確かめている間にここまで考えた。






だがしかし、




今打っているルールはアガリ連荘のティップ一枚500Pだ。




最速テンパイ取りの技術が試されるルールと思う。




そんなルールで打つ人が、



端牌、という待ちとしては最強クラスの「1」で待てるのに、



役なしダマにかまえるだろうか。




(チートイならむしろ1索単騎即リーだろうからモギリーなら役なしのバッタが濃厚!)







加えて3索ポンがなくても4索引ければ一瞬で出るであろう1索である。



そしておそらく赤があれば本当に即リー可能性が高いから赤は持ってないんだろう。





ノミ手だったとしても先制でリーチが打てて裏が乗ってのティップ500Pはすごくでかい。



ノミ手でもますます即リーと来るんじゃないのか。


 


仮に両面変化を待ってたとしてもノミ手がピンフになるだけなら、



リーチ裏かメンピン裏の違いしかない。



両面変化を待つ数巡の間アガリのチャンスを逃すのに、



1300もしくは2600を3900に仕上げるために一巡だってダマにするだろうか。




このルールではそんな人いねーって!!!!








上家のモギリーの理由は!




すなわち!!!






あがりづらい中張牌の両面で、


タンピン形の役ありテンパイ


打点は3900以上!





親が動いたからこその「降りろ!」という抑えつけのリーチ!






端牌はむしろ通る!!!!!








一発目の1索の盲牌の感覚を確かめながら、

自分の手牌のところに持ってくる動作もせず、

光速で!









打!!!!!















1索!!!!!!!!



















上家「ロン!!!!!!リー即!ウラウラ!!!8000の3枚!!!!」













俺「いやちょとまてちょとまてタンマタンマいまのなし今のなし\(◎o◎)/!ちがうんすよちがうんすよ!1索もあるかなって思いながらほらむしろないかなってちがうちがういまのなし(ToT)/」







1索と4ピンのシャンポン待ちでした☆


ちーん★
休日!!



TMCの仕事は入れてなかったのですが、



編集者の方と打ち合わせ後、



結局することねーってんでTMCで20時からバイト!



ホール業務をして時給稼いでかえろかなと思ったら、



HONSOU☆



10分くらいで点棒が100点になった☆



ラスッた☆



2本目。




気づいたら12000オールツモられて終わった☆






ちーん★







まじ次はみんなの財布を空にしてやるぜ☆(むり)






今日のメンバー打ち収支


マイナス12100ぜにぜに +時給 +G代バック
一筒二筒四筒四筒二索三索四索赤五索六索一萬一萬三萬四萬ツモ五萬


こうなったらスタイル的には受け入れ枚数無視で

四筒

を対子で落としてペン3ピン待ちリーチ。

四筒がリーチ後に4枚場に出ればかなりイカす。



昭和っぽいかもしれませんが、

僕はそうしてます!



四筒の4枚目を手中にしまったまま情報を出さない人もいるので注意!