フリー麻雀 フジタSTYLE -19ページ目

フリー麻雀 フジタSTYLE

カリスマブロガー・フジタが池袋で雀荘メンバーをしながら麻雀で10倍勝つためのニュースタイルを提案

おっすおら!フジタSTYLE!!



タ○ヲ様というお客様がお店でおもしろがって声に出して、

「おっすオラフジタSTYLE!!」

なんて叫ぶものですから、

恥ずかしくて、切れ痔が悪化しそうでした!





美容師の女性が、

「頭皮エステやることになったから来てね!」



って言ってました!






あれ、そろそろやばいのかな。。。






さて、僕はどえらい勘違いをしてました。






たとえば上家からリーチが入った。

下家が仕掛けを入れている。





下家は降りるかもしれないですが、




わたくしめ、



今までは降りつつも鳴けそうな牌を下ろして行って、



打ち合わせる方向に考えてたんですね。




思ったんですけど、




プロの方の打牌を見ていると、



リーチ受けても仕掛けてる人には鳴かせないように打ってる場合の方が多いことに気付きまして。

もちろん点数状況によって鳴かせることもあるとは思いますが。




僕は一人マンガンでも放銃して落ちてくれれば有利になると思って鳴かせてたんですが、

どうも何か違うんじゃないかと。





ラス回避には良いかもしれませんが、

トップ率は落ちるな~と気づきましてん。







よく考えたら、

上家のリーチを受けて下家に鳴かせてテンパイを入れさせると、

リーチ者以外にもアガリ候補ができるということで、

テンパイがリーチ者一人なら、

全員おりてたとして、

リーチ者があがる抽選は一巡のうち1回。




二人テンパイだと、

一巡のうち他家に上がられる抽選が2回になる。



すなわちテンパイ者が一人のときと比べて、

他家が加点して局が終わる可能性が上がるということですね。




フリーはラス回避ではなくトップ取り。

他家の加点の可能性は少ない方がいい。




天鳳やってたときの癖がこびりついてましたので、

いま落としました。

天鳳でも絞りが正解なのかもしれませんが。





あー気付いてよかった。




なかなか自分の考えの過ちには気付きにくいものですから、

常に思考錯誤していきたい。




みなさーん怪物が生まれようとしていますよ!

やっぱり伸びしろあるのはフジタSTYLEですね。

新雪の野を持ってますね。

進化の喜びに笑ってますよー!




(喧嘩稼業より)







さて、明日は、

チップの女王、

あの四神降臨にも出場した、

今もっともノリに乗っているプロ、

宮本祐子プロ来店デー!




あなたの挑戦を待っているそうです!!!!




切れ痔ブロガーもついでに出勤しやす!!

大都会の喧噪をよそに居心地の良い快適な環境をあなたに。。。



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いまのようにTMCで働く何年か前のこと。

とあるピソ雀にてのできごと。



オーラス私はトップ目。



上家がオーラスの親で7900点差の二着目。



下家と対面はラスを争っている。


さばけそうな手も入らなかった私は当然、

下家にアシストする。

ドラ一索

裏裏裏裏裏裏裏横九萬七萬八萬横中中中



早い段階で二つ鳴かせられたのであとはよろしくーって感じで降り。

赤とドラが合わせて2枚しか場に出ていないので、

うっかり8000点とかになってると危ないので差さず。




結果は親と下家の2件テンパイでの流局。




すると、下家はよく見ると40歳くらいの人だろうか。




某団体のプロだというその下家がこう言うのである。





「何点だと思ってんの?高く見えるの?差し込んでくれれば終わりでしょうよ。」




「二つも鳴かしたじゃないすか。それに8000かもしれないじゃないすか。」




「いやいや、最後までかっちりやらないと親にまくられるでしょ」





なーんて偉そうに言うので、

腹が立って続行したオーラスで当たり牌見逃して、

その人から当たろうと思ったのだが、

(ラスッたところで2000ぜにくらいしか変わらないのでふところ的にはそんなに痛くないかもしれませんが)

出てこず流局してそのときは無事トップ。





あまりに腹がたったので、某団体のホームページで名前を調べるとCリーグであった。

我ながら粘着質ですね!

このときだけですからね!




そのときのできごとを強烈に覚えていて、

当時天鳳七段だった僕は天狗になっていて、

(七段程度では今でこそ当たり前のようにたくさんいますが)



「プロったってCリーガー程度じゃドラの枚数も数えられないのかよ。」



なんてプロという人たちへの拒否反応まで発症したのですが、




TMCで働くようになってそのときの打牌批判野郎とは団体は同じ方も違う方もいらっしゃったりしますが、

ゲストプロの方々とか、

プロのお客様とかと実際打ったりお話をさせていただいているうちに、

”仕掛けとか動きの信頼性”

みたいな概念を持ってることに気づいたんですよね。







「この人がこう動いたから高い手になってるってことだろう」

とか

「今はさばきに行ってるってことだな、ならば安いってことだな」

とか、

そういう阿吽の呼吸というか、

暗黙の会話というか、

そういうのがあるっぽいということに気づいたのです!




瀬戸熊プロや村上プロがドラのダブ東切りました、

なんてったらもうみんな逃げる準備は良い?みたいな感じになる、

みたいな信頼感とでもいいましょうか。




だからそのときの打牌批判野郎も、

「安くしとくから差してねー、僕もラス回避、君もトップ維持。WIN-WINだよねー」

ってメッセージをがんばって送ってくれていたのかもしれない、

ということに気付きました。





対して僕はフリーで黙々と一人で打つばっかりだったので、

「信頼」なんて概念はゼロ。




「安いフリして赤3じゃねーの」

「ピンズでぴくついたふりして他の色じゃねーの」

「最初に3切って2-5待ちなんじゃねーの」

「降りてるフリして張ってるんじゃねーの」

「手バラからドラ切って張ってるブラフじゃねーの」



など、



だまくらかし合い、化かし合い、足の引っ張り合い、



としてしか麻雀を見てこなかったので、



今思えば、




打牌批判野郎を信じて差し込めば良かったかなーって思います。




まあそれで偶然8000点で2着だったとしてもそれはそれで、

って感じで。




打牌批判野郎!あのときはごめんなさい!




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おいおい誰だ切れ痔ブロガーなんて言い始めたの。




てかよーまじでよー、




3日くらい麻雀してないからルール忘れちまいそうだぜ!




痔になっちゃうよねー。




さて東三局 子

全員が25000点持ち。



こんな手牌があったとしましょー

二萬三萬五萬六萬七萬二筒二筒五筒六筒二索三索四索西

出る四萬


2巡目とか3巡目とかなら鳴かないのも良いと思うのです。

最終形が一・四萬待ちになりそうだし、両面と両面のイーシャンテンなら待っても良さげ。



ただし、同じ手牌でこれが6巡目ならフジタSTYLEとしては鳴きたいところ。親だったらリーチ目指す。




二萬四萬六萬七萬八萬二筒二筒四筒五筒六筒二索四索四索

これなら3巡目でも鳴いてさらりとアガって局を終わらせたい。





自分でももったいなくねー?って思うのだが、

歯をくいしばって1000点拾うことにしております。



と、言いますのも、



1000点とはいえ「加点で局を消化する」



という事実がめちゃくちゃ大事だと思っておりまして、

単体での局の結末はだいたいが、

失点(ツモられやノーテン罰符含む)、

もしくは他家の加点で終わることが圧倒的に多いわけです。



1000点とはいえAKB総選挙でいうところの2位くらいの価値があると思います。



しかもしかもしかもしかもーですよ?

赤も金もねーわけでございますよ




赤もない手で門前で仕上がる頃には、

他家も見事な赤・金使いの高い手育っちゃって、

テンパったーと思って「リーチ~♪」なんつったら、

モギリーで追っかけられて一発放銃の12000点4枚だ5枚だっていう未来しか想像つかないおれ、なんてネガティブ。



あーまじ太陽の光浴びてセロトニン出さなきゃやってられない。

ってなっちゃうわけですよ。 親だったら愚形でもリーチにこだわっていいかもしれない。





そしてそして東3局というところがMISOで、

26000点で東4局を迎えるわけですね。




この手を門前でやってたら他の人にツモられて、

23000点で東4局いくのと比べると、

気分的にぜんぜんちがくないですか????



これは僕だけかもしれませんけど、

点数少ないまま局進むと焦って大振りになってしまって、

ますます点数削られて負けるっていう、

そういうイメージがあるんですよね。



これがフジタSTYLE的メンタル効率打法!!!!





二萬三萬四萬四萬赤五萬四索五索六索七索五筒五筒六筒七筒

こういう手牌ならどこまでも門前でリーチ打ちたい。

僕はこういうのは鼻穴広げて「脳汁全開!めくり合い上等じゃ!!」って感じになります。

複合形が混じってる手なら門前で勝負って感じでしょうか。






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今日は宮本祐子プロのゲストの日で、

お客様が多数ご来店して忙しく、

本走15本~17本くらい打ちました!


G代込収支+9100ぜにぜに +時給?ぜに +G代バック?ぜにぜに



ここんとこずっと負けててアウトオーバーメンバーになるところでしたが、

ラッキートップなどもあり、ぎりぎりふんばりました。

ラッキーでもないとトップ取れませんよってからに!!




あだ名をつけるセンスが抜群のお客様より、

ドンジャラ野郎、2ちゃ確野郎、賜りました^^




お店も大爆笑!




よかったよかった。
今日はTMC社長と、

そしていま乗りに乗っている女流プロ、宮本祐子プロと、

そしてわたくしカリスマブロガー改め切れ痔ブロガーフジタが、

同時に出勤しておりますよ!

みなさんおまちしてます!

TMC社長ブログ

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