南ぬ島にて ~新春石垣島探鳥記~ その4 (@_@。 | 三歩進んで、二歩下がる

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健康のために毎日1万歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

 

 

1/12~15に訪れた石垣島で出会った鳥さんを紹介してきましたが、今回登場するのは1種のみです。

 

 

 

それはそれは衝撃的な出会いだったので、1種だけでまとめてみました(手抜きじゃないですよ)(^^ゞ

 

 

 

 

それは日本最南端の森林公園、県営バンナ公園の南口から北口に向かってレンタカーを走らせていたときのことでした。

 

 

バンナ公園は標高230mのバンナ岳とその周辺約400haの広大な公園で、南口から北口までは3.8kmもあります。

 

 

 

公園内には渡り鳥観察所もあったりして、毎日訪れていました。

 

 

公園内は基本的に上り坂を上がっていき、途中から下りになるんですが、山肌にへばりついた道は小さなカーブの連続です。

 

 

まだ1/3くらいの地点でヘアピン状の左カーブを曲がり、上り坂に差し掛かった、そのとき!

 

 

目の前に、こんな光景が広がっていました!

 

 

 

ディスプレイ中のインドクジャクのオスですね。

 

 

 

車を停めてカメラを構えるあいだに、近くにいた2、3羽のメスは左の斜面に姿を消しました。

 

 

 

もしかしたら、このオスは広げた自分の飾り尾羽でこちらが見えないのか? とも思いましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体を左右にゆすって、求愛ダンスを披露してくれました。

 

 

 

もうこの姿勢ならこちらに気づいているはずですが…。

 

 

 

悠然と歩いて、メスたちが消えた左の斜面を下っていきました。

 

 

 

 

クルマのフロントガラス越しの撮影で見苦しくてすみません。

 

 

 

石垣島にはインドクジャクがいると知らない人がこのシーンに遭遇したら、そうとう驚くでしょうね(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

石垣島では施設から逃げ出したインドクジャクが自然繁殖しています。

 

 

 

これまでも今回も、何度か見かけているんですが、たいへん警戒心が強く、50mくらい離れたところでクルマを停めても、脱兎のごとく藪に入ってしまいます。

 

 

 

今回も、別のところで、

 

 

 

白いオスを見つけましたが、カメラを構えるあいだに藪に消えて行ってしまいました(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道では道路に飛び出すエゾシカに要注意ですが、石垣島ではディスプレイ中のインドクジャクに注意しましょう!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その5に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m