南ぬ島にて ~新春石垣島探鳥記~ その5 !(^^)! | 三歩進んで、二歩下がる

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健康のために毎日1万歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

1/12~15に訪れた石垣島で出会った鳥さんを紹介するシリーズも、はや5回目となりました。

 

 

 

今回は水辺で出会った鳥さんをまとめてみました。

 

 

まずは、

 

 

 

マナヅルです。

 

 

昨年12月、「石垣島に2羽のマナヅルが飛来」というのをネットで知り、今回会えるかもしれないと思っていました。

 

 

 

『石垣島の野鳥図鑑』には未掲載で、石垣島で見られるのは珍しいようですが、鹿児島県出水市には毎年3000羽以上が飛来しています。

 

 

自分も2024年1月に出水で出会っていて、初見初撮りでなかったのが残念でした(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

毎年越冬するわけではありませんが、今季、石垣島で越冬していたのが、

 

 

 

 

 

 

 

 

7羽のソリハシセイタカシギです。

 

 

 

宿泊先のホテルから歩いて行ける漁港で越冬していて、自分が行ったときは全員そろってお休み中でした(+_+)

 

 

名前のとおり、嘴が上に反ってます。

 

 

この嘴でどのように採餌するのか見てみたかったんですが、たまに首を起こしてくれるだけで、採餌シーンは見られませんでした(+_+)

 

 

 

ソリハシセイタカシギは長くて言いにくいので、英語名の「アボセット」と呼ぶ人もいますね。

 

 

長い脚が撮れなかったのも残念でした…。

 

 

 

 

 

ソリハシセイタカシギが首都圏に現れたら、大勢のカメラマンが押し寄せると思いますが、ここで観ていたのは自分ひとりだけでした(^^ゞ

 

 

 

 

 

場所は別ですが、同じく海辺で観たのは、

 

 

メダイチドリですね。

 

 

少し離れたところに数羽のコチドリがいましたが、メダイチドリは1羽だけでした。

 

 

 

 

 

 

メダイチドリの近くにいたコチドリ。

 

 

 

 

石垣島では、もう田起こしが始まっていました。

 

その水田で見かけたのが、

 

 

 

タゲリを「冬の貴婦人」と呼ぶ方もいますね(^^ゞ

 

 

 

 

 

タゲリは畔の端っこが好きなのでしょうか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ひょっとしたら何か別のジシギではないかと思ったんですが、やはりどう見てタシギでした(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

2羽ぼっちだったセイタカシギ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかに、アカアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、クサシギなども観られたのですが、写真がボケボケであまりに酷く、掲載を自粛します(涙)

 

 

 

 

 

2023年の2月にはもっとたくさんのシギチが見られたような記憶があるのですが、探し方が悪かっただけかもしれません(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

その6に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m