「 アルファロメオ 4C
アライメント調整 」です
遠く 東海地方 より 御入庫頂きました
有難う御座います
オーナーさんは バリバリの
「 アルフィスタ 」で 以前
うちで セッティングさせて頂いた
「 ジュリア 」の方と 御友人で
その ジュリアに試乗して 「 驚いて 」
うちに御入庫頂いたそうです
なんと お土産に
「 うなぎパイ 」まで !(号泣)
有難う御座います
自分 「 うなぎパイ 」は
何度も食べましたが ・・
こんなに 「 格調高い うなぎパイ 」は
初めてみました !
これ 食べたら ・・・
運転できないのかと (爆笑)
当日は ジュリアのオーナーさんも
来て頂き
いろいろ お話して 楽しかったですわ
では 受け入れでの試運転 ・・・
うん そんなに
おかしな感じはしませんが
なんとなく 落ち着きが
少ないかなあ?
って感じですかね ?
では 頑張りましょうか !!
まず アンダーカバーですけど ・・
どこまで 外すんだったっけ ??
実は 「 4C 」ウチでは
かなり 珍しく ・・・
今までに やったことあるのは
「 わずか 3台 だけ 」(汗)
過去の 自分の記録見ながら ・・
(4Cの数少ない紹介記事です)
丁寧に外してゆきます
当時 この 「 アルファ4C 」デビューして
驚いたのは
「 カーボンモノコック 」ですわ
自分は 当時
「 カーボンモノコック 」って
限定車の
5000万 ~ 1億オーバーの 車にしか
採用できないと思ってましたから ・・
この 2年前に
「 ランボ の アヴェンタドール 」が
デビューした時に
カーボンモノコックなんぞ
カタログモデルに採用して
「 量産 」できるんだ !!!
と 驚いたのですが
それでも カタログモデルとは言え
「 アヴェンタドール 」
デビュー当時は
「 堂々の 4000万オーバー 」で
それでも 自分が覚えている限りでは
「 カーボンモノコックの
スポーツモデル 」では
「 最安値 」だったように思います
その後に この 「 4C 」が デビューして
「 アルファロメオ 凄ぇ!!!! 」
と 驚きましたわ ・・・
このモデル 乗ってみると
近いのは
「 ロータスのエリーゼ のフェイズ2 」
が 在りますが
カタログ上での車重 は
エリーゼの方が若干 軽いのですが
運転してみると この
「 4C 」の方が 軽く感じます
「 モノコックの剛性感 」の
せいですかね ~ ♪
また 4C の方が
内装がちゃんとしてるので
「 自動車感 」は 感じますね(笑)
一番 驚いたのは
「 エリーゼ フェイズ1 」で
なんか
「 カート と 軽自動車の中間くらい 」
の 感じがして
慣れないと
軽すぎて 違和感が在りましたね(懐)
さて
外すもんは 外して ・・(なかなか大変)
上げまして ・・・
準備が出来たら ・・
測定!!
数字を 診てみたら ・・
あれ ? キャスター以外は
なかなか 綺麗 ・・・
それと 言い忘れてましたが
このモデル 現在では
ほぼ 見なくなりました
純粋な
「 ノンパワーステアリング 」です
良く 昔は 「 重ステ 」なんて
言ってましたね ~ ♪
なので 「 制御 」なんてものは
一切入っていません!!!
それと 言っときますが
この 「 4C 」は ステアリング
そんなに重くは 在りませんね
当然 自然で 良いフィーリングですが
ステアフィールは
制御が無いだけに
「 アライメントのみに頼る 」
ことになりますね(汗)
作業は スーパーカー系の
名にふさわしく ・・・
なかなか 大変 !!!
手が入りにくく まともな工具は
受け付けません (苦笑)
うちの手持ちの 「 変態工具 」
フルに駆使して
なんとか 仕上げました(汗)
そ ~ いや
以前も 大変だったんだよなあ
アヴェンタドールなんかも
最初は 難儀したけど
「 数やったので慣れちゃった 」
んだよなあ ・・・
やっぱり 「 慣れ 」大事ですわ
久しぶりにやると
「 ここ どんな工具
使ったんだっけ ? 」
から スタートですから (笑)
終わって 試運転 ・・・
修正入れて オーナーさんと 交代です
「 なんだこれ !! 全然違う !! 」
と 大層 喜んで頂けました
有難う御座います
イタリア や アルファに 博識な
「 筋金入りのアルフィスタ 」
の オーナーさん
今後も 宜しく御願い致します
遠方より 朝早くから
有難う御座いました (感謝)











