「 フェラーリ 458
アライメント調整 」です
「 リア周りのパーツを
リフレッシュしたので 」
ということで 御入庫です
もう 「 458 」は いつ見ても
「 カッコ良い 」ですねえ (喜)
以前も書きましたが
フェラーリって 新型が出ると
不思議と
「 なんか 違う・・前の方が 良かった 」
と 拒否反応が出て ・・
暫く見慣れると どんどん良くなり
次のモデルが出ると ・・
「 なんか 違う・・前の方が 良かった 」
と ・・なるのですけど
この 「 458 」は 初めて見た時から
素直に 「 カッコ良い ! 」でしたわ
それに
「 滑らかで パワフルなエンジン 」
そして 何より ・・・
「 カミソリのような切れ味の
ハンドリング 」
には 驚きました !!
のちに 「 ウラカンのペルフォマンテ 」
などが 同等か それ以上の 切れ味を
出してきますが
それも 絶対 この 「 458 」が
お手本を見せなければ
出なかったと思います
そう 日本でも 「 32のGTR 」が
お手本になり あのモデルが
日本のスポーツモデルを
「 20年進化させた 」ように ・・・
フェラーリの 中でも
「 進化の度合い 」が 凄かったのは
8気筒系では
「 348 → 355 」
「 355 → 360 」
「 430 → 458 」
の 3段階だと思いますね
この中で
「 シャーシが
フルチェンジしていない 」
のは「 348 → 355 」だけですね
ちなみに 良く言われる
「 348 が まっすぐ走らない 」
という話は
自分 体験したこと在りません
348でも 「 足回りにガタが在ったり 」
ということが無ければ
ちゃんと アライメント出せば
「 直進性が悪い個体 」は
自分 記憶に無いですね
基本 348 と 355は
「 ほぼ同じシャーシ 」なので(笑)
そりゃ Sタイヤ履いて
サーキット走れば
リア周りなど 355は 補強されてるので
348とは 多少 違うとは 思いますが
ストレートを たかが 200km/h
くらいで 走行して
348 の メインフレームが
たわんで ぐにゃぐにゃするとは
とても 思えませんね ~(笑)
たぶん
「 モンテヴェルディハイ450 」なら
十分あり得ると思いますが (爆笑)
では 受け入れでの試運転 ・・・
うん なかなか 好印象ですね
「 ステアリングのセンターずれ 」は
在りますが
パーツ 変えりゃ 当たり前 (笑)
では やりましょう
実は 自分 この 「 458 」に 関して
「 極初期型 」から
「 最終 スペチアーレ 」まで
ほぼ 全てのモデル
関わる機会が在りました
ほんとに 名車だと思いますねえ
その証拠に 「 SF90 」まで
メインフレームは 基本同じで
小変更と補強を繰り返し
進化させ 長く使用してます
いかに フェラーリが
「 このシャーシに 自信が有る 」かの
証拠だと思いますね
でかい アンダーカバーと
ディフューザーは
最初に 外しときます
マフラーは 社外品ですね
エンジン系は 自分 素人なので
良く判りません (汗)
足は 車高が少し落ちてます
ノーマルの458は 意外と
「 車高が高い 」です
特に フロントが (笑)
なので まあ みなさん
車高落として ホイール替えて
マフラー交換
ってのが 定番でしたわ (懐)
ただ 後期から 「 リフター 」が
オプション装備されて
みなさん ほぼ 付けてましたが
この 「 リフター付き 」は
ノーマルでは
「 ちょっとしか 落とせません 」
なので リフター付きで 落とすには
「 バネ交換が 必須 」でした
降ろして
いつもの様に 下準備 ・・・
数字出すと
パーツ交換してる割には
「 かなり綺麗 」です
フロントは 数字は ほぼ 良いかな?
で 基本 生かします
けど 「 シムの入れ方が綺麗じゃ無い 」
ので 一応 ちゃんと やり直します
まあ 458は 慣れとるんで ・・・
サクサク進めてゆきます
修正入れたら
オーナーさんと 交代 ・・・
「 あ もういいよ 大丈夫 」
と 御出庫ですね
信用して頂いて 有難う御座います
今後とも 宜しく御願い致します










