まだ夢の途中。

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このつつむは
ふじこからの贈り物です。

お世話になっている
タテ糸に糊付けをする工場の
社長様ご夫妻へ

言葉にできないくらいのありがとうございます。




社長はいつも忙しくされていて
お会いしに行った時でも
うちにお越しいただいた時でも
いつも次の予定を気にされてソワソワされている
落ち着いてゆっくり話せた記憶が
正直ない  笑
そんな働き者の人です。




社長あのですね!
今はタテ糸をこんな風に使わせてもらってて!

油断すると一瞬でいなくなってしまうから
ふじこも必死で
ソワソワの合間に
タテ糸がどれだけつつむにとって大切で
必要なモノかという説明を
ちょっとでもしたい!と割り込んでいくのやけど


あぁ、ほんま、そう。

ほな!!頑張って!








私が勝手に
つつむの全てを播州織にしたいと
タテ糸に惚れて
ゾッコン惚れて
工場にお邪魔して

誰なん?つつむてなんじゃ?な状態でも
工場を見学させてくれて
話はゆっくりは聞いてくれんかったけど  
要点をちゃんと拾って
私の要望を聞き入れてくれてることが
タテ糸の入った段ボールを開けたら分かる。






素っ気なくて
時間いつもなくて
聞いてなさそうで
立ち止まってくれなくて

それやのに

いつもちゃんと
私の好きな色合いのタテ糸を
つつむゾーンによけてくれて
つつむ用段ボールに詰めてくれて

段ボールを開けるたびに
社長の優しさと気遣いと男らしさに
胸がいっぱいになる

ありがとうございます!って
めっちゃ溢れてくるねんけど
社長はやっぱりいつもソワソワやから

伝えられない  笑





だからふじこは
これをやり続けていく

播州織が好きで
タテ糸に惚れてるってことに
嘘をついたりせずに
怖くても挑戦していく

その道のどこかでいつかきっと
言葉に出来ないままのありがとうございますを
伝えることが出来るはずや

段ボールを開けたら込み上げてくる
あたたかい気持ちと溢れる感謝を
ソワソワ忙しくても
届けられる日が来るはずや

まだ今は
その途中ってだけや。






それをふじこが誰より一番

信じていよう。













西脇市の生地メーカー
株式会社 播 さんの手掛けるブランド
『fabori』のストールを
つつませていただくことになりました✨





営業さん デザイナーさんと打ち合わせした結果

この、シンプルで清潔感のある
真っ白なパッケージを隠すことなく
ブランド名も見えるよう





播州織生地を使わない

タテ糸のみのラッピングに!!


生地無しってたぶん
つつむ初!

名付けてーー

うーーーウォンテッド!!


えぇ
えぇ

40代後半〜
の皆さんはお分かりでしょう。





7月7日〜16日まで

西武池袋本店さんで
fabori出展中です♡

つつむバージョンのパッケージは
限定10本!になっております♡

東京の皆さんに可愛がってもらえますように✨





9月は西宮阪急さんに登場予定だよー。







これも播州織なの?

お客様がよくたずねられるのは
西脇市高田井町の機屋さん
遠孫織布さんの生地を見て。




チェックやストライプのイメージの強い
従来の播州織とは
大きくかけ離れた斬新なデザインと色使い




終わったらもう終わりやねん

遠孫さんで一番良く聞くフレーズ  笑


同じ物が作れないのでなく
同じ物は作らない
まるで織姫様のような機織り職人の
一期一会。




遠孫さんの生地でつつめるようになりたい!


産地ゆえ 普通よりは断然割安やけど
それでも
ラッピング用にするには完全
予算オーバー。


それに加え
ふじこのつつむ技術が
遠孫さんの生地に追い付けてない

お客様からどれだけラッピング代もらわなあかん??て考えたら

夢やわ〜〜  そのまた夢やわ〜

やってんな。




小さなハギレを仕入れては
チマチマ使って楽しむという
セコめのつつむで自分を満たしてたけど


やっぱり

遠孫さんの生地でつつみたい!を

とにかく口に出して言う、に努め
遠孫さんの生地が自分のアトリエから
いっぱい垂れ下がってる妄想や
それを眺めてニヤニヤしてるふじこの妄想とか
しまくり続けてた
夢見る夢子ちゃんで。


そしたら!

な、なんと!!!


遠孫さんの方から

うちの生地でつつんで欲しい、とオーダーが✨✨

キターーーーーー。





妄想しとくもんやなー
諦めたあかんなー
現実は妄想が作るなー


どうやったらそこに辿り着くか?やなくてさ!
辿り着いた地点から逆算ていうか
今おる地点で次のステップ見据えるっちゅーか

たとえ、非現実的で
根拠なんかカケラもなくても

本当にやりたいことは何?ていう
なんかの神様からの質問に
毎日どう答えるかなんちゃうんて思うねん

何才なったって
夢子ちゃんでええんやと思うねん

事業計画書苦手でも
蓋キチッと閉めれんかったり
サイズ感バッチリで八つ橋作れんくても
いっつもはみ出してしまってても






夢子の夢に 正直でおることが

めっさ大事やって思うねん。



妄想中とつつむ中は
口がとんがります。あしからず。







毎年父の日に
東京で暮らす学生時代の友人が
関西にいるお父様へつつむを贈ってくれます



毎年オーダーしてくれるので
毎年違ったつつむにしたいんですよね
ふじこの気持ち的に、ですけど^ ^

理由は
それだけじゃなくて

つつむの最初の最初の方
まだ全然、今みたいに知っていて下さる方が
本当に少ない時代に

『めっちゃ可愛い!良いことやってる!』


実家のお父様へつつむを贈ってくれたのが
彼女でした。





学生時代からの夢を叶えて
なりたい職業に就き
自分らしく輝きながら働く彼女の姿が
ずっと眩しくて

なんとなく金融機関に就職して
なんとなく店頭に座って
なんとなく毎日が過ぎていく自分を
ほんまにつまらんって思ってた

そこから抜け出したいのもあって
結婚し、出産したかもしれない




育児はとにかく必死で
ただひたすら一日が終わっていって
なんとなく2人産み終えて会社に入って
簡単なお手伝いをして子育てして

かれこれ15年
ふじこのなんとなく生活が過ぎていったと思う




播州織でラッピングすることをやり始めて
自分では可愛いと思いながらも
周りの評価やジャッジが気になり
堂々と前に出せずにいた
まだそんなときやった

ふじこが色々説明しなくても
周りから評価されてなくても
彼女は
彼女だけの感覚とジャッジで
大切な人へつつむを贈ってくれた




私なんかに出来ることは何もないて信じてた
やりたいことより
やらなあかんことが大事て思おうとしてた
娘時代から努力してこなかった自分が悪いし
ここに来たらここで受け入れられる自分でないと
子供たちを悲しませることになると
本気で思ってた
キラキラしてる友人を羨ましがってばかりいた




輝いてたよ!

東京からイベントに駆け付けてくれた彼女が
言ってくれたとき
ふじこが自分でふじこを閉じ込めてたこと
やる前に無理って諦めてたこと
周りからの評価ばっかり気にして逃げてたこと
そういうの全部

あーっ
私かぁ〜私やったなぁ〜〜!って分かった




自分にだけ無いなんて思い込みやで
自分やから有るを見てへんだけやで

それにまだもひとつ気付けてへん人に
今度はふじこが分からせてあげたいねん

誰もがみんな主役で
誰でもみんな輝けるんやって
彼女がしてくれたことを
これからはふじこがしていこうと決めてるねん🌈


みんな、覚悟しろー  ♡



















ありのままふじこ

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2年前の今頃は 入院していました。
手術をするためでした。

ちょうど
お店にカウンターを新設して
さぁ!ここでいっぱいつつむぞー!
そう意気込み
つつむへの想いにエンジンがかかった時でした








たくさんの人につつむを届けたい
その気持ちが強すぎたか
頑張ればやれると
頑なに信じて頑張りが過ぎたか


動きたくて仕方がないふじこは
自分でスピード調節が出来なくなっていて
結果
強制的にブレーキがかけられることになった








ジワジワ増え始めていたオーダーの全てを
お断りし

いつお店に戻れるか
またつつむことができるのかどうか
私もまだ分からないんですと
お伝えしなければならなかった



メッセージやLINEが届くたび
病状には極力触れずに同じ返信をし
そのたびに
確かに自分にあったモノが
一つ一つ、無くなっていくような気がした








インドア派長男は大学受験を控えた夏で
アウトドア派次男は思春期反抗期真っ只中

「明日から入院するわ」

とうとう前日まで話せないままで
大した説明もせず
子供たちをいつも通り学校に送り出したあと
神戸の病院へ向かった

「私、帰って来るのかなここに」

他人事みたいに考えながら病棟へ上がった

家族と離れ何日も家に帰らない
お母さんになってから
こんなことはもちろん初めてで

仕事だけでなく
子供たちのお弁当作りや洗濯やご飯
何一つしてやれない母、自分に
どんどんなっていった

辛かったけどどうすることもできんかった







手術のあと
寝返りすら打てず寝たきりになった

ただ寝てるだけじゃなく
四六時中嘔吐し
意識も朦朧として幻覚を見る
あの世なんかこの世なんか?
生きてるのか死んでるんか
自分でも分からん
寝たきりより最悪な自分で何日も過ぎた


1人で何も出来ないこんな私は
生きてる意味があるのか?
死んだ方がマシちゃうんか?






いつ帰って来る?頼みたいことがあるねん。


次男が
まともに動けないふじこに普通に聞いた


あんな、UNIQLO行きたいしな
散髪も行きたいねん


彼がめっちゃ普通に言ったから
思わず吹き出して
その時初めて笑ったのを覚えてる


何も出来なくなったふじこでも
必要とされている
頑張ってない寝たきりの母親でも
帰って来て欲しいと言ってくれている






帰りたい。
あの子たちとの毎日に帰りたい。
戻りたい。
お店のカウンターに戻りたい。

帰って気配を感じられるだけでいい
戻ってカウンターでお客様に会えるだけで
それだけでいいから
もう なんも要らんから
どうかお願いします、て
腹の底から思って祈った。







ふじこはふじことしているだけでええんやな
出来ることや、やれることを積み重ねまくって
すげー価値のあるふじこにならなくても
役立たずでカッコ悪くて情けなくて
子供たちに助けてもらって
お客様から支えてもらって
完璧じゃないふじこでもええんやな






全部無くしたって感じてたけど
全部あってんな

あったのになぜか失うって不安で
頑張ることをやめれんかったんやな
それを教わるブレーキやったんやな






きっと
本当のつつむ人、になるために
2年前始まった

頑張ること
飾ること
盛ることに逃げない

ふじこがふじこの価値を正面から
丸ごと自覚する

遠慮せず
理由も付けず
ただただシンプルに
ふじこらしい道を行こう
行っていい、っていう授業



受けれて良かったわ。ほんま。









今日も健康につつめるふじこが大好きやー!

























ふじこの西脇歴20年で
こんなにたくさんの人が街中を歩いている風景を
おそらく
初めて見ました




第1回 播博 ✨

(可愛い笑顔のこの方↑この地図書いた方)




旧来住邸の存在は知りつつも

行ったら何があるん?
駐車場は?
その周辺で何かできるん?

20年も暮らしながら
詳しく知ることも行くこともほぼないまま
今日まできた


すごく素敵な建物やのに
なんでなんやろ
ずっとそう感じてた





この通りに続く
閉まったままのシャッターたちを
20年もふじこは
銀行の行き帰りに眺めてチラ見して


ここってどんなお店やってんやろ?
昭和レトロってこういう所を言うんやんな
シャッター開いたとこ見たいな

いつもそう思ってた




銀行帰りに走る通りの
いくつも並ぶシャッターが

播博のこの日は
いっぱい開いててん!!


初めて入る古い建物の中
新しい建造物には無い空気が流れてて

低めの天井の木目の色合いや
奥に細長く続く廊下や土間の風合い
深いシンクの水回り
斜めの窓枠に重い引き戸が
当時のここを少しだけ
想像させてくれた



めっちゃええ

なんか分からんけどとにかく

この感じ めっちゃええ!!






遠孫さんの出展ブースは特に良かった

のれんもええ感じやったし
遠孫さん↑の織る複雑な柄の
重みのある個性的な生地が
もともとここにおったみたいに見えたし

遠孫さん↑はやっぱり
織姫さんやって確信した(男性です  笑)





シャッター街の裏路地に
最近オープンした
播州織の雑貨をたくさん扱うお店
chocoさんに寄って






オーナーの父上で元布団職人さんが縫う
播州織カバー付きクッションを買って

こんなお店がもっともっと早く
20前からあって欲しかった!と
何回も何十回も言い合いながら
ここで販売取り扱いされている





てつをの同級生で
西脇高校生活情報課の卒業生たちが作る
可愛いアクセサリーを見て
無性に嬉しくなって

改めて

西脇が生み育てるクリエイティブな才能の数々に
感動しまくった



ここは本当にすごい街なんや。

20年も知らんかった

知らんと子育てしとったんや。






播博の日 ラストは
世界に誇るブランドに大成長を遂げた
tamaki niimeさんへ

ブランド力に ただただ呆気に取られ
同じ町内にあることが不思議で
カフェから見える風景は
ふじこの暮らす町並で
ここ、私住んでるとこ??てなって
んで、思ったでふじこ!









やりたいことは
どこでだってやれるし
環境や周りのせいにしてやらん理由見つけて
出来ない言うてたって
何一つ始まらんでやっぱり!!て!

そりゃーもぉ

思い知らされまくったでー




ここはすごい。
ここに生まれ育った人らはすごい。
ふじこの息子たちも
ママ友ちゃんたちも
その子供ちゃんたちも
なんもない そう信じて西脇を出た人たちも
ちゃんと知って欲しい

ほんまはめっちゃあるって。








そう 思ったで






藤井酒販イベントでは
もうお馴染みとなった講師の先生✨

宝塚市でお稽古サロンを主宰されています
Saint-Amourさん✨

今回はお店にディスプレイしてて
お客さまみんなに質問される
良い香りがする播州織サシェを

『販売するより作りましょー!
                        私、西脇帰りますー!』


デキル女はフットワークが軽い✨
大変なことを大変そうに言わない!笑





開催告知する前から参加表明が続々と✨

なぜなら!!

過去2度の播州織リースワークで
たくさんのファンが出来た先生に
今度もワークしたいって声が
ふじこのところいっぱい届いていたから






西脇生まれ西脇育ち
見た目の女らしさとはかけ離れた部活の経歴を持つ  

気取らない気さくな性格で
西脇っ子も元西脇っ子もみんな
彼女のことが大好きになる
憧れ、にも似た感覚かもしれんな





生徒さんたちが
何を選べて  何を決めれると嬉しいか?

それを常に考えてくれてるとこ

前回はこうしたから
今回更にこうしてみませんか?

ふじこに毎回新しい提案をしてくれるとこ

そして何より





播州織の素晴らしさをちゃんと知っていて
西脇出身者として誇りに思い
自分に出来ることでそれを
正しく伝えようとしてるところ


素敵やなーって
ふじこはいつも見てる





6月 
大阪でジューンブライドとなる
黒田庄育ちの花嫁ちゃんは
結婚式の受付に飾るサシェを作りに来てくれた





幸せオーラにつつまれた彼女が作ったサシェは
ただの良い匂いのする置物、じゃない

西脇で育った自分自身らしさを
播州織で
サイジングリボンで表現し
故郷と家族と友人たちへの感謝の想いを込めた
大切なお嫁入り道具





おめでとう✨

きっと 最高に可愛い花嫁さんになるね






姉妹で
親子で
ママ友同士で
参加してくれた皆さんの
それぞれの個性と想いと可愛いが
形になっていくのを
ふじこは見てるだけでうれしくなる


お店改装してほんま良かったなぁて
しみじみ
ここ、ええ場所やなぁて
ほんましみじみ思う!






ええ場所やなぁて思うここには
ええ人やなぁて思う人が
いっぱい集まってくれる!

田舎で不便で
車でないとこれなくて
周りにはコンビニもなくて
トラクターがメイン道路を走ってて
もうすぐ窓ガラスにカエルたちが張り付く
山に囲まれた場所やけど
不自由と感じてたふじこやけど

ないから有るって分かって
不自由やから自由を知って
制限されるから、それでもほんまにやりたいことを見つけれた

ショーウィンドウがないから
イルミネーションがないから
ここに集う人たちが輝いてるんやって思う!!






今回のワークショップも
素敵な時間にしてくれてSaint-Amourさん
ほんまにありがとう

今回もうちのワークショップに集まってくれて
一緒に楽しい時間を過ごしてくれた皆さん
ほんまにありがとう


これからもどんどん
ふじこは
ふじこの好きに飛び込んで行く所存ですので
お付き合いのほど
よろしくお願いします❤️








つつむアルバム

テーマ:


ノハナというアプリで
毎月無料(送料216円のみ自費)で
つつむのアルバムを作ってます


もう何冊作ったかな

最初のきっかけは
携帯に写真がいっぱい保存されて困って 
どうにか整理したいと思ったのと
アルバムにしたらお客様にも見てもらえるなって理由から







初期の方のつつむを見返すと
恥ずかしくなるけれど

恥ずかしいと感じられるくらい
成長して来れたってことで





迷ったり
悩んだり
落ち込んだりしたその時々のふじこを思い出して

悩んでたよね〜
泣いたよね〜
でも
やめなかって偉かったよね〜!!て

寄り添ってあげられたりするし






市販のリボンを購入しながら
播州織でラッピングしています、て
嘘やん。

どうしたら
全部播州織でラッピングできるんやろう?


モヤモヤしたまま
市販のリボンを使い続けていた
あの頃のふじこに
アルバムをめくると出会うことが出来て

モヤモヤしてたしてた!!て
懐かしく思えたりする



そんで





何より
タテ糸に巡り会えたこと
今、当たり前にタテ糸と一緒にいられるつつむに
ここへ連れて来てくれた糸関係の方たちに
改めて
感謝が溢れてくるねんな


アルバムはその気持ちを
最初の出会いの気持ちを常に
当時の匂いもそのまま
思い出させてくれるねんな






ずーっと
分からんまま続けてきた
不安なままここまできた

ふじこの中にある
「好き」だけを信じてた






ページの全てに
感じた思いと起こった出来事に
正直やったふじこがいる

悲しいときに落ち込んで
苦しいときに助けてもらって
嬉しいときはありがとうって叫んだ



ページの全てから
試されて来たなって感じる



それでもやりたいんか?
これは本当にやりたいことなんか?って。








悩んだから決めれた

泣いたから笑えた

嫌になったから好きに気付けた

落ち込んだから元気になれた

恥ずかしいから成長できた

死を覚悟したから生きられた




どのふじこにも
どのつつむにも
どの感情にも逃げずに
泣きながらでも向き合って来たから

つつむアルバムが
毎月増えていってるんやと思う

見えないものが未来で
分からないものがチャンスなんやと思う

そやからこれからだって
先が見渡せないまま
不安になりながらでもそれでも
正直に
ふじこらしく
進もうと思うねんなー。



つつむアルバム見に来てね
















デュオ神戸 The Blossomsさんでの母の日イベント
たくさんの方にお越しいただきました✨


懐かしい顔からいつもの顔
親戚の顔から市長まで
素晴らしく濃い〜ラインナップに
いつものパターンだと、涙が出そうです!!!

が!!!

今回のふじこは泣いてませんねん

楽しすぎて嬉しすぎて
終始この顔⇧でしてん





山手〜ず神戸支部で2人のboysの子育て中
旦那様はふじこの友達やからもう
親戚レベルの存在のファミリー♡

ヘソノオシールを全身に貼りまくり
そのままバイキングランチへ🍴

宣伝効果抜群✨な
彼らのママはその昔
ノックは無用て番組の観覧に行った時
オープニングどアップでカメラに抜かれるという
上岡りゅーたろー氏が認めた美人さん

食パンの耳をこよなく愛する彼女が生んだ
イケメンboysのこれからが
ふじこおばちゃんは楽しみだー








腕を通さずジャケット肩掛け
出来る女な幼なじみは小学校主幹教諭✨

ふじこのイベントに一度行きたい!と
勉強の合間に神戸駅まで来てくれた

好奇心旺盛で下校中は寄り道しまくり
蟻の行列に着いて行ったり
たくさんのカタツムリを飼ったり
そんな彼女との毎日の帰り道は刺激的で
真っ直ぐ帰れないけどめちゃくちゃ楽しかった

自分みたいな生徒に寄り添う先生になりたい

昔からの夢を叶えて24年
彼女みたいな生徒以外にもいっぱい慕われる
同窓会呼ばれまくりの先生になった




大学時代のおちゃらけサークル仲間
長く暮らしたオーストラリアから帰国し
今は日本のサラリーマン

ふじこの色々を
昔から付かず離れず見てくれている
この日も仕事の合間の短い時間に
様子を見に来てくれて

ふじこ頑張っとんな!ほな!


2分もかけずに去っていった

2分でもありがたいでー。







雑踏の中でも一際目立つ
ととのふ女✨
整理収納アドバイザーのその美しさは
整わせた後のカウンター並みに綺麗や


軽く挨拶を交わすと
スッと姿を消し
どこに行ったかと思えば

つつむのディスプレイを全部チェックし

ふじこさん、あれはああですね
ふじこさんのラッピングのカラーと土台が
こうですね、ああですね…


無料診断が始まって終わらねーー  笑


この人は天性のととのふ女やと
しみじみ思うのでした






お茶タイムを終えた山手〜ずが
ふじこの所に戻って来た時
山手〜ずと山手〜ずが
まさかの26年ぶりの再会✨大集合〜!!

ギャーーーー!!

みんな変わってないー!
いやいや、変わったって!

何回やんねんっ!!てして
ほんま すみませんでしたー





つつむカウンターの上で
いつものお土産交換して

ほんま すみませんでしたーー笑







包丁の持ち手を自分で削って作るワークショップ
午前も午後の部も満席で
皆さんが熱心に楽しそうに参加されてて
見てるだけで楽しかった!







市長も^ ^






でっかいふじこをふじこが見る





でっかいサイジング工程をみんなで見る


つつみながら
お客さんに話す
糊付けの工程と工場と職人さんのことを
ふじこの知る限りの播州織を。








神様っておるな と思う

好きなことを諦めないって決めて
恐いに飛び込んだ日から
動画を作った時から
みんなと出会った頃からの一つ一つが

こんなありがたい今日に繋がってるなんて
これっぽっちも想像してへんかった

この価値観で生きていく勇気を出した私を
見捨てんと見ててくれたなと思う
糸関係の人たちも
昔からの友達も
西脇来てからの友達も
神沢鉄工の皆さんも
ワーク参加してくれたお客さんも
親戚も家族もみんな

みんなが神様かもしれへんな と思う。






















46歳になりました

播州織でお酒をラッピングし始めて
ほんまに初期のから数えると
だいたい10年が経ちます


始まりをちゃんと覚えていないのは
その時に自分がしてることを
まさか
10年後もしてるなんて
夢にも思ってなかったから







10年後の自分が
こんなに大切で、大好きで
ただただ面白くて楽しいことを仕事にしてるとは
これっぽっちも
想像してなかったから






ふじこが
長い間ふじこに
勝手に我慢をさせて

ほんまの気持ちに
蓋をして閉じ込めて
選べたはずの感情や言葉を選ばずに
環境や周りのせいにして

被害者ぶって傷付いて(自分で)
やりたいことやれない!て嘆いて
たかがラッピングって思おうとしては
悲しくなって



今、10年前のふじこに会えたら
そっと耳元で言ってあげたい




ふじこちゃんあんた、なかなかのマゾやな!








手を差し伸べてくれる人の手を
取っていい
取るのに
理由もお返しも時期もなくていい

ふじこやから差し伸べられたその手を
ふじこやのにって
まだなりたいふじこになってへんのにって
お返し出来るようなふじこちゃうからって
平気なフリしてカッコつけてた


単に

差し伸べられた手を
ふじこやから、という理由だけで
握り返す勇気がなかったんや









ちゃんと助けてもらえる人が
人を助けられる

だから

握りたい手を握ろう


シンプルでいい
シンプルに
差し伸べられた手に頼りながら行こう




10年後のふじこに
もし今会えたなら聞いてみよう



なぁ ふじこちゃん
みんなと見つける幸せの方が
もっともっと楽しいし
もっともっと幸せやんな♡







↑ぷっと笑える ずっと笑えるTOMOYA氏のフィギュア✨ 面白いよー