自己投資を回収できない「プロの生徒」から抜け出し稼ぐ方法 | 藤井@元・売れない認定コーチ

藤井@元・売れない認定コーチ

高額な資格を取ったのに、セールスの瞬間に脈が上がり声が震える…。それはスキルやマインドの不足ではなく、身体の「システムエラー」です。数百万円を溶かした元売れないコーチが、身体のバグを物理的に解除し、息をするようにオファーできるようになった記録です。

こんにちは。藤井です。

あなたの部屋の本棚には、今、どれくらいの「教材」が並んでいますか?

  • 〇〇認定コーチングプログラム(80万円)
  • 潜在意識の書き換えマスター講座(120万円)
  • SNS集客・自動化コンサルティング(60万円)
  • その他、細々としたオンラインサロンや情報教材(計50万円以上)

気づけば、トータルで300万円、あるいは500万円以上の金額を「自分の知識」に投資してきた。
講座を受けている間は、誰よりも真面目に課題をこなし、講師からも「藤井さんは本当に優秀ですね」「その調子なら絶対に結果が出ますよ!」と褒められる。

しかし、いざ講座が終わり「さあ、自分でお客様を取って稼いでください」と市場に放り出された瞬間。
ピタリと足が止まり、1円の売上も作ることができない。

そして焦りから、「やっぱり私にはまだ『あのスキル』が足りないんだ」と、また別の高額講座の申し込みボタンを押してしまう。

もしあなたが、この「自己投資の無限ループ」に陥っているのなら。
かつて私自身も500万円以上を溶かし、回収率0%のまま何年も苦しみ抜いた「重度のノウハウコレクター」だったからこそ、あなたに最も残酷な真実をお伝えしなければなりません。

「もっと学べば稼げる」という、致命的な勘違い

新しい講座に申し込む時、あなたはきっとこう自分に言い聞かせているはずです。

「次こそは絶対に本物のノウハウだ」
「この資格さえ取れれば、私にも自信がついて行動できるはずだ」

はっきり言いますね。
あなたが今まで1円も稼げていないのは、ノウハウが本物ではなかったからではありません。
あなたに知識やスキルが足りないからでもありません。

あなたが新しい講座に課金し続けてしまう本当の理由。
それは、「お金を払って教わる側(安全地帯)」から、「お金をもらって責任を負う側(危険地帯)」へと移行することに対して、あなたの脳が『死の恐怖』を感じ、強烈なブレーキ(バグ)をかけているからです。

「プロの生徒」は、傷つかなくて済む無敵のポジション

私がこの恐ろしい「自己投資の罠」に気づかされたのは、長谷川氏という人物から行動と防衛本能のメカニズムを教わった時でした。

長谷川氏は、新しい起業塾のパンフレットを握りしめていた私に、こう言い放ちました。
「藤井さん、あなたが新しい講座を買うのは、『起業のために頑張っている』というアリバイ作りですよ。
『生徒』でいる間は、お金を払っているお客様(神様)の立場だから、絶対に誰からも批判されないし、失敗して責任を問われることもない。脳にとってこれほど安全で、しかも『成長している』というドーパミンが出る快楽的なポジションはありません。
あなたの防衛本能は、あなたがプロとして市場に出て傷つくのを防ぐために、『まだ準備不足だ! もっと学べ!』というエラーログ(バグ)を出して、あなたを『永遠の生徒』というぬるま湯に縛り付けているんです」

脳天をハンマーで殴られたような衝撃でした。

私は、知識を求めていたのではありません。
「自分の商品を出して、誰からも見向きもされない(=自分には価値がないと証明される)」という残酷な現実から逃げるために、高額な受講料を払って『生徒という名のシェルター』を買い続けていただけだったのです。

これを「プロの生徒」と呼びます。
ハードディスク(脳)にどれだけ高級なソフト(知識)をインストールしても、出力(アウトプット)の配線が物理的にショートしているのですから、一生現実の口座残高が増えることはありません。

クレジットカードを封印し、「出力のバグ」を直せ

では、この「プロの生徒」から卒業し、投資した300万円を回収する「プロの起業家」になるにはどうすればいいのか。

それは、今すぐ新しい情報のインプットを完全に遮断することです。
そして、すでに持っている知識を使って「自分の商品をオファーする」という出力作業の際に作動する、心拍数の上昇や「まだ早い」という言い訳(バグ)を機械的に観測し、物理的に解除(デバッグ)することです。

私自身、長谷川氏からこのデバッグの技術を学び、「学ぶ=安心」「売る=恐怖」という身体の誤った配線を完全に断ち切りました。

その結果、どうなったか。
「もうこれ以上、自分に足すものは何もない」という静かな覚悟が決まりました。そして、過去に学んだ(そしてホコリを被っていた)知識だけを組み合わせ、淡々と自分の商品をオファーできるようになったのです。
「プロの生徒」を強制終了させた途端、私が長年溶かしてきた数百万円の投資は、いとも簡単に回収され、利益へと変わっていきました。

もしあなたが、「学ぶこと」に逃げ続ける人生にいい加減ウンザリしていて、泥臭くても「稼ぐ側」に回りたいと本気で思うなら。

もう、新しい起業塾のセールスレターを読むのはやめにしませんか?

私を「自己投資の無間地獄」から引きずり出し、息をするようにアウトプットできる身体に作り変えてくれた、長谷川氏の論理的かつ物理的なデバッグの手法を覗いてみてください。

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あなたの中に眠る300万円分の知識は、誰かの人生を救うために待っています。
それを「恐怖(バグ)」のせいで腐らせてしまうのは、今日で終わりにしましょう。