LINE公式の登録者が増えない!プレゼントを豪華にしても無駄な理由 | 藤井@元・売れない認定コーチ

藤井@元・売れない認定コーチ

高額な資格を取ったのに、セールスの瞬間に脈が上がり声が震える…。それはスキルやマインドの不足ではなく、身体の「システムエラー」です。数百万円を溶かした元売れないコーチが、身体のバグを物理的に解除し、息をするようにオファーできるようになった記録です。

こんにちは。藤井です。

あなたは今、公式LINEやメルマガの登録者(リスト)を集めるために、必死で「無料プレゼント」を作っていませんか?

  • 「動画3本立て!有料級の完全マスター講座」
  • 「これを読むだけでOK!100ページ超えの極秘マニュアルPDF」
  • 「登録者限定!無料の個別Zoomコンサルティング30分」

起業塾で「リスト取りが命だ」「プレゼントは圧倒的なボリュームと質にしろ」と教えられ、何日も徹夜してCanvaや動画編集ソフトと格闘する。
そして、「これだけ豪華な特典をつければ、絶対に登録してくれるはずだ!」と自信満々でブログやSNSにリンクを貼る。

……しかし。

1日経ち、3日経ち、1週間が過ぎても、管理画面の「お友達追加数」はピクリとも動かない。
「あれ? おかしいな。リンクが壊れているのかな?」と自分で登録テストをしてみるが、システムは正常に動いている。

「プレゼントの質がまだ低いのかな」
「LP(ランディングページ)のキャッチコピーが弱いのかな」

そうやって悩み、さらに特典の数を増やしたり、デザインを作り直したりして、また底なしの作業ループに陥っていく。
もしあなたがこの「プレゼント増量地獄」にハマっているのなら、今すぐその手を止めてください。

「価値が足りない」という勘違い

LINEの登録者が増えない時、私たちは「相手が欲しがるほどの価値を提供できていないからだ」と思い込みます。
だから、もっと有益な情報を、もっと綺麗なデザインで、もっとたくさん詰め込もうとします。

でも、はっきり言いますね。
誰もあなたのLINEに登録しないのは、プレゼントの質が低いからでも、ボリュームが足りないからでもありません。

むしろ、豪華にすればするほど、お客様はあなたから遠ざかっていきます。

登録者が1人も増えない本当の理由。
それは、あなたの発信する文章やバナーから、「どうか登録してください! 私にリストをちょうだい!」という『必死すぎる形相(異常なノイズ)』がダダ漏れになっており、お客様の防衛本能をドン引きさせているからです。

「奪われる!」と察知したお客様は必ず逃げる

私がこの残酷な真実に気づいたのは、長谷川氏という人物から「身体のバグとエネルギーの構造」について学んだ時でした。

当時、PDFを5つもプレゼントにつけていたのに全く登録されなかった私に、長谷川氏はこう言いました。
「藤井さん、あなたがプレゼントを豪華にするほど、その裏にある『見返り(登録)への執着』が膨れ上がっていますよ。人間は、言葉よりも『非言語のエネルギー(ノイズ)』を正確に読み取ります。
画面の向こうのお客様は、あなたの『必死さ』を察知して、本能的に『あ、この人は私にプレゼントをくれるふりをして、私から何かを奪おう(売りつけよう)としている』と警戒し、全力で逃げているんです」

私は、返す言葉がありませんでした。

そう。私は「お客様の悩みを解決したい」と言いながら、心の奥底では「早くリストを集めて安心したい」「集客できないみじめな現実から逃れたい」という自分の恐怖(バグ)を埋めることしか考えていなかったのです。

いざLINEの案内文を書く時、私の心拍数は上がり、「お願い、誰か登録して!」と強く祈りながらタイピングしていました。
その「異常な緊張状態(エラーログ)」が文章の行間に染み込み、お客様に「重くて、怖い、奪われるエネルギー」として伝わっていたのです。

駅前で、目を血走らせて「これ無料なんで絶対に受け取ってください!!」とティッシュを押し付けてくる人から、あなたはティッシュを受け取りますか?
絶対に受け取らないですよね。それと全く同じことを、あなたはネット上でやっているのです。

プレゼントを増やすのをやめ、「自分の脈」を落ち着かせろ

つまり、リストが集まらないのは、マーケティングのスキル不足ではありません。
「人が来ない恐怖」によって、あなたの身体が過剰なノイズ(バグ)を発していることだけが原因なのです。

それなのに、新しいプレゼントを作ったり、コピーライティングのテクニックを学んだりするのは、火事の現場にガソリンを撒くようなものです。余計に不自然になり、お客様はさらに警戒します。

あなたがやるべきことは、ただ一つ。
LINEの案内をする瞬間に発動する自分の「バグ(焦り、心拍数の上昇、執着)」を観測し、それを物理的に解除(デバッグ)することです。

私自身、長谷川氏からこのデバッグの手法を学び、「リストが取れない=ビジネスの死」という身体の誤った前提を書き換えました。

その結果、どうなったか。
「私はここに、こういう情報を置いておきます。必要な方は持っていってくださいね」という、何の執着もない、ただ道端に花を置くような『フラットな状態』で案内ができるようになりました。

こちらに「奪おうとするノイズ」がないため、お客様も警戒することなく、スッと自然に登録してくれるようになったのです。
しかも、プレゼントを100ページのPDFから、たった数ページのシンプルなものに減らしたにも関わらず、です。

もしあなたが、毎日のようにプレゼント作りに追われ、それでも一向に増えない数字に心をすり減らしているのなら。

まずは、あなた自身の「必死すぎる形相」を作っている根本原因──身体のシステムエラー──を直すことが先決です。

私が実践し、結果を出した「集客時の異常な焦り(ノイズ)を物理的に消し去るデバッグ法」は、長谷川氏のメルマガで詳しく解説されています。

執着のノイズを消し、自然に人が集まる「人生のデバッグ」無料メール講座はこちら

豪華なプレゼントで釣ろうとするのを、もうやめましょう。
あなたの「バグのないフラットな身体」こそが、お客様にとって最も安心できる、最大の魅力になるのです。