インスタ集客に疲れたら読む記事。自律神経を壊す前の防衛策 | 藤井@元・売れない認定コーチ

藤井@元・売れない認定コーチ

高額な資格を取ったのに、セールスの瞬間に脈が上がり声が震える…。それはスキルやマインドの不足ではなく、身体の「システムエラー」です。数百万円を溶かした元売れないコーチが、身体のバグを物理的に解除し、息をするようにオファーできるようになった記録です。

こんにちは。藤井です。

あなたは今、スマホを片手に「次は何を投稿しようか」と頭を悩ませていませんか?

起業塾やインスタ集客のコンサルタントは、口を揃えてこう言います。
「とにかく認知を取らないと始まりません!」
「フィード投稿は毎日! ストーリーズは1日10回以上更新して、ザイオンス効果(単純接触効果)を狙いましょう!」
「リール動画も毎日上げないと、アルゴリズムに嫌われますよ!」

その教えを忠実に守り、あなたは毎日、寝る間を惜しんでCanvaで画像を作り、動画を編集し、気の利いたキャプションを考えていることでしょう。
家族との食事中もスマホが気になり、休日の外出先でも「あ、これストーリーズのネタになるかも」と写真を撮る。

でも、そこまで身を粉にして「大量行動」をしているのに、フォロワーは増えない。増えたとしても、同業者や怪しい副業アカウントばかり。
肝心のお申し込みは「ゼロ」。

そしてある朝、ベッドから起き上がれなくなる。
「もう、インスタを開くのすら吐き気がする……」

もしあなたが今、そんな限界ギリギリの状態にいるのなら、この記事はあなたの命を救うかもしれません。
なぜなら、かつての私がまさに「毎日3投稿の呪い」で自律神経をぶっ壊し、半年間使い物にならなくなった人間だからです。

「質より量」という名の、最も残酷な焼畑農業

「結果が出ないのは、まだ私の行動量が足りないからだ」
「あの月商100万のコンサルタントも、最初は寝ずに毎日投稿していたって言ってたし」

そうやって自分に鞭を打っているあなたに、残酷な真実をお伝えします。

あなたが今やっている「大量行動」は、ビジネスの努力ではありません。
あなたの心身のエネルギー(命)を前借りして燃やす、ただの「自傷行為(焼畑農業)」です。

なぜ、そんなにも苦しいのか。
それは、あなたの「意志が弱い」からではありません。
あなたが、**自分の身体(ハードウェア)に強固なエラー(バグ)を抱えたまま、無理やりアクセルを踏み込み続けているから**です。

「見られる恐怖(バグ)」を抱えたままの大量行動は、自殺行為である

私がこの「大量行動の罠」に気づいたのは、長谷川氏から人間の防衛本能について教わった時でした。

長谷川氏は、目の下にクマを作って「今日はまだ2投稿しかできてないんです…」と焦る私に、こう言いました。
「藤井さん、人間の脳にとって『SNSで不特定多数に自分の意見を晒す』というのは、群れから攻撃されるリスクを伴う『致死的恐怖』です。だから、投稿ボタンを押すたびに、あなたの身体には強烈な防衛反応(エラーログ)が出て、自律神経をすり減らしているんですよ。
それなのに、バグを直さないまま『1日10回投稿しろ』なんて、サイドブレーキをガチガチに引いたまま時速100キロで走り続けろと言っているようなものです。エンジンが焼き切れる(うつ病になる)のは当たり前です」

私は、雷に打たれたような衝撃を受けました。

私が毎日疲れ果てていたのは、「作業量が多かったから」ではありませんでした。
「他人の目が怖い」「批判されたらどうしよう」という、**無意識下で暴走し続ける防衛本能(バグ)の処理に、莫大なエネルギーを吸い取られていたから**だったのです。

エラーを起こしているパソコンに、さらに重い処理(毎日投稿)をさせようとすれば、フリーズするのは当然です。
巷の「大量行動論」は、この「人間の身体のメカニズム(防衛本能)」を完全に無視した、極めて暴力的なノウハウなのです。

「行動量を減らす」のではなく「バグを抜く」デバッグを

では、どうすればこの地獄から抜け出せるのか。
「じゃあ、インスタをやめてブログだけにしよう」とプラットフォームを変えても無駄です。発信への恐怖(バグ)がある限り、どこに行っても同じように疲弊します。

あなたがやるべきことは、投稿の頻度を上げることでも、Canvaのデザインスキルを磨くことでもありません。
発信のたびに作動する「他人の目が怖い」という身体の防衛反応(脈の乱れ、息苦しさ)を観測し、それを物理的に解除(デバッグ)することです。

私自身、長谷川氏からこのデバッグの技術を学び、発信に伴う「異常なノイズ(恐怖・焦り)」を抜きました。
その結果、何が起きたか。

毎日3投稿していた時よりも、週に数回、自分が「出したい」と思った時にフラットな状態で書いた記事の方が、はるかにお客様の反応が良くなったのです。
恐怖や焦りという「ノイズ」が乗っていない純粋な言葉だからこそ、相手の心に真っ直ぐ届くようになったのでしょう。

もしあなたが、数字とアルゴリズムに追われる日々に疲れ果て、「私って何のために起業したんだっけ?」と虚無感に襲われているのなら。

もう、自律神経を削ってまで、見ず知らずの人に「いいね」をもらいに行くのはやめにしませんか?

私を「大量行動の呪い」から解放してくれた、長谷川氏の論理的かつ物理的なデバッグのアプローチは、彼のメルマガで詳しく解説されています。

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ビジネスは、短距離走ではありません。
あなたが長く、健康に、そして確実に稼ぎ続けるためには、根性論のノウハウではなく、自分の身体の「配線修理(デバッグ)」が絶対に不可欠なのです。