こんにちは。藤井です。
毎朝、鏡の前に立って「私は豊かです」「私にはお金を受け取る価値があります」と自分に語りかける。
夜寝る前には、YouTubeで「潜在意識を書き換えるソルフェジオ周波数」の動画を流しながら眠りにつく。
新月の夜には、ピンク色のノートに「月収100万円を達成しました、ありがとうございます」と完了形で願い事を書き込む。
あなたは今、現状を変えようと必死にもがき、このような「潜在意識の書き換えワーク」に救いを求めていませんか?
起業塾でノウハウを学んでも行動できない。
どうしてもセールスへの恐怖や、お金を受け取る罪悪感が拭えない。
そんな時、スピリチュアルなコンサルタントや自己啓発のメンターは決まってこう言います。
「それはあなたの潜在意識がブレーキをかけているからです。アファメーションで脳を書き換えましょう」と。
でも、私がこれからお伝えする事実は、あなたが信じてきたその「魔法」を完全に打ち砕くかもしれません。
覚悟して読んでください。
あなたがそのポジティブな呪文をあと100万回唱えたとしても、あなたの現実は1ミリも変わりません。
いざお客様の前に座り、「こちらのコースになります」と料金を提示する瞬間、あなたの声は必ず裏返り、手は震え、心臓は爆発しそうなほど高鳴るでしょう。
「頭で思い込もうとする」ことの絶望的な無力さ
なぜ、そんな残酷なことが言い切れるのか。
それは、過去の私がまさに「潜在意識の書き換え」に数百万円と数年の時間を溶かし、見事に玉砕した人間のひとりだからです。
私はかつて、コーチングで稼げない恐怖を消し去るために、ありとあらゆるスピリチュアルワークに手を出しました。
「お金のブロックを外す」「宇宙のエネルギーと繋がる」「インナーチャイルドを癒やす」……。
セミナーの会場にいる時や、ノートを書いている瞬間は、確かに「私でもできるかも!」「エネルギーが高まっている!」という万能感に包まれます。
しかし、翌日。自分のパソコンの前に座り、体験セッションの募集記事を書こうとした瞬間。
指が、ピタリと止まるのです。
「誰にも申し込まれなかったらどうしよう」「批判されたらどうしよう」という猛烈な不安が、昨日までの万能感を一瞬で吹き飛ばし、身体をガチガチに硬直させます。
「なぜだ。あんなに潜在意識を書き換えたのに。まだ足りないのか?」
そうやって自分を責め、また新しい高額な「マインドブロック解除講座」へと課金する。
完全なノウハウコレクター、いや「スピリチュアル難民」の末路でした。
ハードウェア(身体)がショートしているのに、ソフトウェア(思考)をアップデートするな
この無間地獄から私を救い出してくれたのが、長谷川氏という人物でした。
彼に出会い、「なぜアファメーションが全く効かないのか」の構造を論理的に説明された時、私は自分の愚かさに膝から崩れ落ちそうになりました。
長谷川氏は、私にこう言ったのです。
「藤井さん、人間の心身をパソコンに例えてみてください。
あなたが『お金を要求する』という行為をしようとした時、あなたの身体(ハードウェア)は『相手から奪う危険な行為だ! 群れから追放されて死ぬぞ!』と生命の危機を感じて、強制的に緊急ブレーキ(動悸や硬直)を作動させています。
つまり、強烈な物理的エラー(バグ)が起きている状態です。
ハードウェアが熱暴走してショートしているのに、画面に向かって『私は豊かだ』と新しいソフトウェア(思考)をインストールしようとしても、弾かれるに決まってるじゃないですか。むしろ、現状(稼げていない)と呪文(私は豊かだ)のギャップが、脳にさらなるエラーを引き起こして、自律神経を破壊するだけですよ」
衝撃でした。
私は、自分の「マインド」が弱いから行動できないのだと思い込んでいました。
しかし現実は違いました。私の「身体」という極めて優秀な防衛システムが、「お前は今、危険なことをしようとしている!」と警報を鳴らし、強制的に私の動きを止めていた(バグを起こしていた)だけだったのです。
火災報知器が鳴り響いてスプリンクラーから水が噴き出している部屋の中で、「私は燃えていない」「私は涼しい」と自己暗示をかけている。
それが、私が数年間やっていた「潜在意識の書き換え」の正体でした。狂気の沙汰です。
魔法の呪文を捨てて、「配線の修理(デバッグ)」を始めよう
では、この火災報知器の誤作動(バグ)を止めるにはどうすればいいのか。
答えは極めて物理的で、論理的です。
「ポジティブな言葉」で上書きするのをやめ、特定の状況下で発動する自分の身体反応(脈の乱れや喉の渇き)を「ただのエラーログ」として冷静に観測する。
そして、長谷川氏が提唱する「物理的なデバッグ(バグ解除)」の処理を行うのです。
私はこれを実践したことで、嘘のように身体が軽くなりました。
あれほど唱え続けても消えなかった「セールスへの恐怖」や「お金への罪悪感」が、ただの「機械的なノイズ」として処理できるようになり、今では30万円のパッケージを、まるで「コーヒーいかがですか?」と聞くようなフラットなテンションでオファーできるようになりました。
もしあなたが、毎晩ノートに完了形で願いを書き、効果のないアファメーションを唱えることに薄々限界を感じているのなら。
もう、見えない世界の魔法にすがるのは終わりにしませんか?
現実を動かすのは、スピリチュアルな呪文ではなく、あなたの「バグのない身体」が起こす物理的な行動だけです。
ソフトウェアのアップデートを直ちにやめ、あなたのそのショートしたハードウェアを根本から修理(デバッグ)するための論理的な手順は、すべて長谷川氏のメルマガで公開されています。
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祈るのをやめて、目を覚ましてください。
あなたのその素晴らしいスキルをお金という現実に換えるための「本当の修理」を、今日から始めましょう。