エンダ~♪イヤ~♪
今年も、うちのシンボルツリーでもあるミカンの木が、美味しい果実を実らせてくれました。適当に剪定しているためか、ここ数年裏年がない。青ミカンこれを使ったサワーを飲むのが毎年の楽しみ。今年も、やっぱり、うまい!■MURA長、ボディガード犬を飼う動物を飼うことはやめていたけど、この度、ワンコを飼うことになりました。飼うかどうか、長い時間めちゃくちゃ悩んできました。今回、機会があって、営利を目的としない方から仔犬を譲って頂きます。決める前に、性格や行動を確認するために会いに行ってきました。仔犬は5頭いて、4頭はすでに譲渡先が決まっていました。最後の1頭について、私に飼うかどうかの選択権が与えられました。5頭は譲渡前で、全頭が飼い主さんのところにいました。仔犬たちに囲まれ噛まれまくりました。「誰が一番俺を噛んでくれる!さぁ噛め!好きなだけ噛むがよい!」最後の仔犬で即決しました。噛み跡を残しやがって(嬉々)!ほかに4頭もいたわけですが、「こっちの仔犬のほうが良いな」というのはありませんでした。母犬犬種は、知らない人もいるようなニッチな和犬ですが、毛色、立ち姿、耳、スタイル……カッコいいですね。親犬は、想像していたより遥かに小さく、スリムな躯体でした。どうやら系統によっても違いがあるみたい。血統書が付きます。血統にこだわりはありませんが、先祖の名前(生存含む)も分かり歴史を感じられました。血統書に記す名前を考えなくてはなりませんが、毛色や性格を見ながら即決しました。仮に交配させて親になった時に、どこで育ったか、毛色、性格がすぐに分かるような名にしました。実際に呼ぶ名とは別です。血統書はフルネーム、普段はその一部や、あだ名で呼ぶことになります。絡まってるのがその仔犬(たぶん)。牡犬です。仔犬たちは、ず~っとじゃれてました。延々とじゃれてました。これが猟犬の資質を持った犬たちの体力か……。譲渡日はもう少し先。山でのボディーガードとして育て、たんまりと鹿肉を食べさせたいと思います。ケージを作りたいけど、時間が……。