灼熱地獄と行灯天国
自動車の点検でディーラーに行ったら、エンジンオイルの入荷がなくオイル交換できないという。オイル類全般、ブレーキフルードなども同じみたい。やれやれだ。買いだめが原因なのかな。加工メーカーは、過去の取り引き数をベースにして出荷すればいいのに。この農繁期、農機が故障したら修理も出来ないってことがあるみたいだしね。オイルを抜いて修理するケースも珍しくない。はっ!と思って某社の製品を調べたらカオスだった。コンディショナー買っておこうかな←これが品不足の原因か。まあ、実際の原因は色々あるのでしょうが、、トランプ! すべてお前が原因じゃ!■暑さによる地獄と天国まず灼熱地獄!先日まで、まだ5月だというのに7月並の暑さということでした。この暑さで、サトイモは、マルチの穴を開けたばかりの芽がいくつかやられました。チーン!マルチ直下の温度が高すぎて、単に焼けたのではなく、熱と湿気で病気が誘発されたのかも。マルチに穴を開けると熱風が来たからね。軟腐病が考えられます。直接的な原因は暑さと思われますが、開けたマルチの穴が小さかったこと、畝立てが未熟だったことなどが重なったことも原因でしょう。穴を小さくしたのは、コガネムシの侵入を防ぐためでしたが、策に溺れた。今出ているのは頂芽。種芋まで傷みが入っていなければ側芽に期待できますが厳しいかな。サトイモの生命力に掛けましょう。昨シーズンのサトイモの後作は落花生にしようかな。良い組み合わせみたいです。でも、落花生は獣が掘り返すんだよな。捕るか。でもまだ猟期外に捕る資格がないのだ。先日、違反を繰り返した会の人が退会させられていました。免許を持っていない人は、罠の設置や設置の手伝いをしてはいけないし、持っている人は手伝わせてはいけないのです。法律とルールは守りましょう。そして行灯天国!一方で、この暑さの影響だと思うけどアブラムシの発生数がほぼみられない。乾燥は発生の原因になるらしいけど、それを上回る暑さ。ガチガチに対策していたこともあり害なし。今シーズンから仕様を変更した行灯は、目論見通りの結果となってます。強風をいなしてくれ、害虫の被害もなし、ムレなし、傷みなし。ビニールだと強風でバタついて、ツル植物の場合、成長点が叩かれて折られてしまうこともありますが、それもなし。さらに嬉しい誤算もあり、ツルが不織布にヒゲを掛けて、自分で体勢を維持していました。健気!クリップで体勢を支持してますが、これにより安定感が一層増します。1期限りの使い捨て行灯と思っていましたが、強風でも破れないし使いまわしできそうです。昨日から良い雨が降っております。助かったわ~!■追加の培土づくりと鉢上げ日光トウガラシが無事に発芽して鉢上げサイズになりました良い感じ日光トウガラシは、種が手に入りにくくなりましたので今シーズンから自家採種せねば。で、鉢上げで使う手作り培土が少ないことに気が付かず、急いで作りました。とりあえず完成前回作った培土で育った苗のようすを見て、配合についてはかなり改良を加えました。これまでのバージョンを試した感じでは、少し熟成させてから使ったほうが明らかに生長が良いです。今回はすぐに使いたいので、プラ鉢の中で熟成してもらいましょう。作業終わり。この培土は水持ちが抜群なのが特徴です。プラグでもほぼ1日に1回の潅水で足ります。忙しいと潅水の時間が取れない時があるんですよ。ただねぇ、今年はユズが裏年の予感。■家庭菜園の手伝い家族・親戚が家庭菜園をやるというので、圃場の一部に家庭菜園用の共用の畝を作りました。とはいえ、この圃場には厳しい制限があります。難しい説明をしても混乱するだけなので、農薬と元肥・追肥、除草剤は「すべて」使用不可、使う資材は紐も含めて「すべて」回収してと伝えておきました。収穫できれば良い人たちなので、フォローはこちらでします。「使わない」「すべて回収」この2つだけを意識してもらいましょう。久々に長文を書いてストレス解消。