お彼岸ということで、お墓の掃除とお参り。
数日前に従姉妹が墓地内を軽く掃除してくれていたようなので、残りの落ち葉掃きやお墓までの沿道の草刈りをしました。
掃除しながら毎回墓誌を見ます。江戸時代の享保年間から始まっています。
地域差はあると思いますが、一般の人たちが戒名を伴うお墓を持つようになったのは元禄の頃からで、享保の頃に多くの家に定着したのではないかと思ってます。古い墓石や石仏をいろいろ見てきましたが、元禄や享保の年号が多かった気がします。うちにも元禄の石仏がありますね。ま、体感ですが。

幼い子どもが多いです。
天然痘や麻疹などの病が流行っていた時期だったのかもしれません。
享保の頃の名前で「レイ」とは、なかなか。うちの性が綾波だったらな。
江戸時代から「リカ」という名前があったのも少し驚き。当時のキラキラネームだったりして。どういう流れでこの名が付いたのか気になる。
ちなみに、私の初恋相手の名前がリカでした。ただ双子だったので、今となってはどっちがどっちか思い出せません。アハ。
直平は曽祖父、福太郎は高祖父。
ちなみに我が家の登記簿上の建築年は大正2年。
墓誌と照らし合わせてみると、毎度「へぇ~」ってなります。
3歳で亡くなっている「もと」さんは、祖父の姉。
祖父の姉となると、「ちゃん」ではなく「さん」付けになりますね。
……というか、今気づいたけど、昔から女子が多い家系なんだな。男子は独立するからでもあるか。
■お彼岸は種まきの時期
春も夏も彼岸が種まきをするタイミングの目安。
培土の配合が決まってきたので本格的に作っていきます。

一応ふるいに掛けてみた
培土の材料として売ってるわけじゃないから異物がたまに入ってる。それと、これをやっておくと混ぜやすい。
だがしかし、混ぜる作業はかなり大変。コンクリートミキサーを買おうかな。変な道具ばかりが増えていく。
これで30L
苦労の割に仕上がる量が少ないんだよな。もっと大きな舟があれば。やっぱりミキサー欲しいな。
保水性、通気性は抜群です。排水性も良いですね。
燃油が国内から消えたらどうなるんだ。経済活動が完全停止? 開国前の日本に戻るのか?
