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 目次 

 

1 田園都市線、ややこしいわ

 

2 まぁまぁ、涼しいので、渋谷なりにイージーモードだが・・

 

3 ぶっ続け15時15分くらい解散。

 

 

 

 

1 田園都市線、ややこしいわ

 

移動のルートとしては、小田急線乗って新宿駅で山手線乗り換えで、渋谷か

 

小田急線中央林間で降りて、田園都市線乗り換え渋谷の2択。

 

中央林間乗り換えで決定。 

 

理由は、電車賃がやすいから、電車賃がやすいから、電車賃がやすいから・・・・

 

(>_<)

 

 

 

考えてみれば、先々週も渋谷行った気がする。 遠い現場は交通費で大幅足が出るの

 

でとても避けたいのだが、現場がマジでない。 今のとこの派遣元、現場少なすぎるので、

 

もう一本の派遣元登録しようと前々から思ってるのだが、 だるくってやってない。

 

それはまあいいとして、田園都市線乗り換え、ややこしいんだよね。

 

始発駅の中央林間、急行で渋谷へ一本が、どうもないみたいなんだ。

 

今日も、中央林間から、普通で、途中駅の、長津田で準急かなんかに乗り換えした。

 

このまえなんか、田園都市線沿線の現場集合で、長津田でおりそびれ、二子玉川まで行って、えらい遅刻してしまった。

 

そんなめんどくさい田園都市線だったが、交通費が安いので渋谷ならこれ。

 

今日は時間までには渋谷駅到着。

 

 

2 まぁまぁ、涼しいので、渋谷なりにイージーモードだが・・

 

渋谷の現場は、以前は行ったときは、公園とか、繁華街まわりが多く、

 

そういった場所は、ゴミ箱が、ゴミであふれかえってて、缶やペットボトル以外のゴミがドサ盛りのこともあるので、いやだった。

 

 

今日は、以前行った時と違う場所が多くって、まあ、ゴミ箱の盛りぐあいもおとなしめ。

 

気温もやや涼しげなので、イージーモード。 と思いきや、急に土砂降りになりやがった。

 

ダンボール箱は水に弱い。 ぬれたドリンク入りのダンボールばこはすぐ崩れるのでやりにくい。

 

 

だから、俺はヨコノリの日で、雨の日は嫌いだ、それから、直近までのクソ暑い夏の日、 風の強い日、厳寒の冬も嫌い。

 

 

そもそも、ヨコノリ作業そのものが嫌いなのだがしかたなくやってる。

 

 

 

 

3 ぶっ続け15時15分くらい解散。

 

そんななか、ドライバーが、「念のためきくけど、ぶっ続けでやっててもいい?」と言った。

 

その分早く終わって帰れるんで俺に異存はない。 渋谷あたりから、原宿までぐるぐる

ドリンク補充して終了。

 

大体、15時15分くらいかな。終了は。

 

900分開始で、1時間休憩、1600分定刻終了だが、休憩ないぶん、早く終わって

残業30分。

 

ああ、たいした疲れなかったし、さっさか帰って明日の現場に備えよう

 

おしまい

 

 

さあ月曜日だ、心機一転、仕事に励もう~

 
ということは、一切なく、雑貨倉庫。
 
先週よりは涼しかったのが、せめてもの救いでしたね。
 
 
 
 
 

 目次

 

1 朝からテンション低いのが普遍

 

2 なんとかよく入ってるエリアに入れた

 

3 作業自体は早く終わったが。

 

 

 

 

1 朝からテンション低いのが普遍

 

いや、もう力仕事が無茶多いというわけでもなく、

 

現場の人間がが異様に荒れてて

 

心がささくれ立つわけでもないが、前々から書いてるとおり

 

家から遠いのがここのいやなとこなんだ。

 

長々とぐちってしまうと、 ここ入る日は、

 

朝は、6時半起きで、7時20分に家を出る。

 

地下鉄乗って、8時20分には、伊勢佐木長者町駅。 そこからバスに乗って

 

現場着くのは9時00分あたり。 バスの本数少ないので、9時20分集合、

 

9時30分開始の現場で、自宅でるのは7時20分。

 

そして、18時30分終了で、帰宅20時00分あたり。

 

ヨコノリだと近い現場だと、17時30分あたりには帰宅してるちゅーのに。

 

そんなこんなで、週に入ったとしても、1回で勘弁してほしい現場だ。

 

近場のヨコノリ現場無いときに、しかたなーく入るのがこの、本牧方面の雑貨倉庫。

 

 

 

 

2 なんとかよく入ってるエリアに入れた
 
集合場所にはすでに、派遣労働者がわんさか。今日は作業量多いのか。
 
受付の前近くのテーブルには、この現場初めての労働者がかためられてて、
 
その数がすでにおおめ。
 
朝礼して、エリアごとの振り分け。 慣れないエリア飛ばされると、気疲れで
 
ただでさえだるいこの現場が、よけいにだるくなってしまう。
 
尚、前から書いているが、たいして力仕事がないのに、昼過ぎあたりから、
 
なぜか妙に体がだるくなるのがこの現場だ。
 
なんとか、今日は慣れてる、70エリアに入れた。
 
 
 
3 作業自体は早く終わったが。
 
 
人数おおめに入れたのもあって、1720分くらいには、ピッキング作業は
 
終わった。あとは、廃棄物かたずけと、残ってる在庫のチェック。
 
これは、もうたらたらやって30分かからない。 残り時間はずーっと
 
他の派遣労働者と雑談してるか、ただ立っているか。
 
この時間がやたら長く感じられた。 毎度のことだが。
 
さあ、この現場の特徴をまとめよう。
 
 
 
  • 家から時間がかかり、移動時間で疲れる。 最寄駅は無く、バス亭のみなのでこの点は、おそらく他の派遣労働者も似たり寄ったりだと思う。

 

  • 倉庫が巨大なので、慣れないと、集合場所から受け持ち場所への移動で迷うことがある。

 

  • 少数、荒れた性格のパートタイマーか、契約社員もいる。 比較的少な目だと思うが。

 

  • 繁忙期だと女性トイレがやたらこみがち。

 

  • 社員食堂はないので食事はコンビニで買ってもちこみ。パンとかカップめんの自動販売機はあったなぁ。オレはカップ麺は食わないし、添加物いろいろのパンもなるたけ避けている。

 

  • なんか、誓約書とか、労働しました確認票みたいなの毎日書かせるのでめんどくさい。

 

  • エリアによるが、あんま力仕事は少ない。

 

こんなとこかな。

 

 

おしまい(^_^;)

 

 

 

ドレスデン、ゼンパーオペラハウス、歴史的に、夜

 

 

 

 

橘玲 氏の新刊 上級市民/下級市民 読んだので解説します~。

 

ゴミ派遣労働者の今後を占う参考になる、かもしれない一冊です。

 

この本に興味があるけど、買うかどうか迷ってる方向けに書きました。

 

この記事を読むと、内容のエッセンスが頭に入りますので、

 

買って読む、を選択したした方も、

 

本書を読む前にこれを読んでおけば、

 

この本の内容が早くすんなり

 

入ります。

 

 

 

 

 

 

 

[:contents]

目次

 

1 俺なりの感想

 

2 part 1 まとめ

 

3 part  2まとめ

 

4 part 3に行く前に、用語解説

 

5 part 3まとめ

 

6 アマゾンレビュー では

 

7 この本には書かれてなかったこと

 

 

 

 1 俺なりの感想

 

  • 池袋上級国民事件についていろいろ紙面を割いてるかと思ったが、あんま書いてない

 

  • 「私たちがどのような社会に生きており、そこでなにが起きていて、これからどのような世界がやってくるのかを(かなりの精度で)予測できれば、自分と家族が生き延び、幸福な人生を手に入れられるにきっと大きな助けになるでしょう」  と、まえがきには書いてあるのだが、最後まで読んでも、問題解決の方法は、よー分からんかった。(>_<)

 

  • むしろ、高学歴→高知能→高収入の構図が繰り返しでてきて、 低学歴なゴミ派遣労働者の俺としては、沈んだ気持ちになれた。

 

  • それでもなんか希望はないのかと探してみたが、そんな文章は、無かった気がする・・・・。

 

こんな救いのないような感じの本書ですが、興味のある方はよかったらどうぞ~

 

 

 

 

 

 

 

 読み物としては、けっこうおもしろいよ~

 

 

2 part 1 まとめ

 

part1では、平成での、下級国民誕生と、令和に起きることについて書いています。

 

平成で起きたこと

 

  • 日本経済は低迷し続けた

 

  • 日本のサラリーマンは世界的な比較において、極端なほど、仕事にネガティブで会社を憎んでいる

 

  • 日本のサラリーマンは世界で一番、長時間労働だが、しかも世界で一番、労働生産性が低い

 

  • 自営業が減って、人々は、正規か非正規の「会社員」となった。

 

  • 若者、とりわけ男性の雇用が破壊され、中高年は守られた

 

  • 実際のひきこもりは、内閣府発表の約100万人以上よりよりはるかに多い500万人ほど

 

  • 製造施設の海外移転が増え、国内の新卒採用は絞り込まれた

 

  • 正社員の既得権の維持のため、新たな正社員の採用はおさえられた

 

  • 日本では、米国と違い、ITの導入が組織の合理化をもたらさなかった

 

  • 日本的雇用システムでは労働市場の流動性は極端に低い

 

  • 金融危機や震災のようなショックで若者は雇用から排除される

 

令和で起きること

  • 90年代金融危機の時、政府が、団塊の世代の生活守らなくっちゃと 思った

 

  • 結果、若者の失業率あがった。 

 

  • 職を失う中高年は低学歴層におおい

 

  • 90年代半ばを起点として、フリーター→パラサイトシングル→ひきこもり、というつながりがあるよ

 

  • 都合の悪い事は若者のせいにしとけ

 

  • オランダではパートタイム労働者とフルタイム労働者の均等待遇が実現

 

  • 日本では正社員と非正規は身分違うし人間としての、価値も違う

 

  • 中高年の雇用を保護しすぎで若者の失業を招いた、と言う内容で新聞の記事書いたら団塊の世代の抗議でつぶされた

 

  • 令和の前半は団塊の世代の年金をまもるための20年になる

 

  • 令和の社会保障改革はつぶされる

 

大体、こんなかんじだ~

 

 

 3 part  2まとめ 

 

  • 現代日本社会は、学校歴でなく、学歴によって分断されている

 

  • 若い大卒男性の幸福度は低いが、なぜかは分らない

 

  • 壮年非大卒男性グループはほとんどポジティブなものがない

 

  • 女性フリーターには専業主婦志向と早婚傾向がある

 

  • 教育の本質は、社会を分断する、格差拡大装置

 

  • 若い女性は、エロス資本をもつ、そして資本市場でそれを換金している

 

  • 女性のエロス資本は、十代後半からの十年間で最大になり、それから徐々に減っていき、35歳をすぎるとほぼ消失する

 

  • 女がもてる最大の要素は、若さ 男の場合は、金と権力

 

  • 男は、女を獲得するために、激しい競争をする

 

  • 男の性淘汰では、金と権力が、女にもてることと一致する

 

  • 女に、もてる者と、もてない者に分裂するのは必然

 

  • SNSなどの普及により、モテ、非モテの格差はますます拡大した

 

  • ビジネスで成功できない、下級国民は会社共同体から排除され、さらには性愛からも排除される

 

  • 男一般ではなく、非モテの男が差別されている

 

  • 年収の低い男は結婚できない

 

  • 一夫一妻は非モテ男に有利、一夫多妻はモテの男とすべての女性に有利

 

  • 非モテの男は性愛から排除されることで人生をまるごと否定される

 

  • 先進国で、非モテがテロをおこす

 

 

 

 4 part 3に行く前に、用語解説

 

  • リベラル =自由。 自由化とはリベラル化のこと。 自由主義者。自由主義。個人の自由や多様性を尊重する考え方。特定の思想、政治勢力。自由民主主義社会全体の原則。 「空想的平和主義」の別の呼び方。群集を動かすのに使われる意味のはっきりしない言葉の一つ。

 

  • サイバーリバタリアン  超国家主義者。 小さな政府を好む人々。国家を超えた個人的、経済的自由をテクノロジーによって実現するという考え方の人々。多くがシリコンバレーにいる、投資家、起業家、エンジニア。すんげえ金持ち。

 

  • ボボズ ヒッピー的ライフスタイルを取り入れた若い富裕層、ブルジョア・ボヘミアンの略。日本だと、カジュアルな格好で、IT系の会社とか、サイトを売って、資産家となって、セミリタイアしたり、エンジェル投資家になった人がこんなかんじかなと思う。

 

  • エニウェア族 仕事があればどこにでも移動して生活できる人々。アドレスホッパーに似てる。日本と東南アジア行ったり来たりしてる、マナブ氏がこんな感じか。
 
 
 


【密着】フリーランスの一日!ブログで月300万稼ぐ男!マナブはどんな生活してるの?

 

 

 

 

 

 

マナブ氏こんな感じ。 まじかっこええ

 

 

  • サムウェア族  中学高校卒業後、地元で就職、結婚して子供そだてる。個人の権利より地域社会の秩序を重視。宗教や伝統的な権威を尊重。

 

 

 

 5 part 3まとめ

 

  • 紀元前一万年前後の農業革命で人口爆発、18世紀なかばの産業革命で豊かさ爆発

 

  • 産業革命は、テクノロジーの革命であり、知識の革命

 

  • 1960年代に好きな職業をえらび、好きな相手と結婚し、自由に生きる時代へと変化

 

  • その後、世界はリベラル化

 

  • 能力主義はリベラル社会の本質

 

  • 誰もが自己実現できるリベラルの理想社会は、究極の自己責任の社会

 

  • 固定的組織・社会から流動的社会へと変化、そこから落ちこぼれていく人々

 

  • グローバル化・テクノロジーの進化によって国境を越えて移動するヒト、モノ、カネ

 

  • 知識社会化、リベラル化、グローバル化は三位一体の現象

 

  • 米国・ボボズのライフスタイル世界中に広まる

 

  • 白人のブルーワーカー・プアホワイトの絶望死

 

  • 米国の低学歴層の白人の死亡・ドラッグ、アルコール、自殺、いわゆる絶望死

 

  • ネットワークの拡大における格差の広がり、とてつもない富をもつ超富裕層

 

  • グローバル化によって、数億人が貧困から脱出

 

  • 繰り返しの単純作業者の現象と低賃金化、それによって中流から脱落する人々

 

  • 知的でクリエイティブな仕事を少数の人々に対する富の集中

 

  • 米国白人の場合の上級国民と下級国民の分断

 

  • リベラル層よりさらに高学歴で所得の高いサイバーリバタリアン

 

  • 米国、日本、恐らく世界中で分断すすむ、すべての社会が、 知識社会化・リベラル化・グローバル化の圧力を受けてるから

 

  • 貧しい国の人々がおしよせることにより、裕福な国のベーシックインカムは破たんする

 

  • お金は分配できても、女は分配できない

 

  • シンギュラリティ(技術的特異点)により、知識社会は終わる。高学歴者より人工知能が勝るから

 

 

 

 

6 アマゾンレビュー では

 

5つ星のうち1.0対立させて世論を煽り、決め付けて反論を煽る

2019年8月4日

形式: 新書

いつもそうだが、この著者のレビューの評価は、5星から1星までバラバラだ。

また、腑に落ちる点もあるが、首を傾げる点もあるのが、この著者の著作の特徴だ。

これは、「もっとも売る」為に著者が考えた作戦だろう。

本書は、一億総中流とは、真逆である。対立させて世論を煽っている。

「平凡な本では、売れない」と著者にはわかっているからだ。

また決め付ける事で反論が来るのは、計算の内なのだ。

この著者の読者の掴み方は、こうだ。

主観的結論がまず頭の中にあり、その結論に沿うようなデータだけを並べるのだ。

裏付けがあるから正しいと、誤認してしまう読者がたくさんいるのだ。

どんな点が、首を傾げるかを確かめる為に読む読者もいる。

こうして著者の固定の読者となるのだ。

だが、エビデンスと言っても、単なるチェリーピッキングでしかない。

著者にとって大事なのは、正しいかどうかではなく、

「どう書いたら読者の関心を引き、販売部数が増えるか」なのだ。

この著者は、読者の為ではなく、自分のカネ儲けの為に本を書いているのだ。

「著述家だから、売る事を目的に書いて何が悪い」というだろう。

だが、自分のカネ儲けの為に、誤った言説で人の心を惑わすのは悪質だ。

 

336人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 

 

 

 

 

 

5つ星のうち1.0んで?飯塚幸三は?

2019年8月3日

形式: 新書

本の中心的なテーマじゃないんでしょうけど、開始2ページで飯塚幸三(池袋母子死亡事故)を養護するような文章があったので速攻捨てました。ワードが流布するきっかけになったであろう事件を、たった4行ぽっちでまとめてんのすげーなって
世間が思ってる「刑事罰受けないのどうなのよ?」っていう疑問に対しては、何一つ考察が書かれていません。この事件については前述の通り、4行くらいで終わってます
国と国民を幅広く見た時の、いわゆる格差的文化を考察する本なんでしょうけど、日本でその言葉が広まったきっかけの話題を持ち出して、ネットユーザーの語弊的認識だけを正して「彼ら(ネットユーザー)の認識は間違ってます」と断じてる論調、ぶっちゃけこの事件を養護してるようにしか見えないです

 

 

 178人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

トップレビューは酷評気味だね。 評価の声もあるけど。

 

 

 

 

 

5つ星のうち5.0いつも通り。段々洗練されてるけどね。

2019年8月3日

形式: 新書Amazonで購入

まえがきで、先進国のマジョリティが「上級国民/下級国民」に分断されている現象に対して、社会的に解決できない問題も、個人的に解決することが可能と述べられています。
あとがきで、その戦略として、①高度化する知識社会に最適化した人的資本を形成する戦略、

 

②「評価資本」をマネタイズしていく戦略を推奨されています。
これは橘玲さんが他の書籍で述べられている事でもあります。ここに書かれてあることを信じるなら、学校や政府、両親の言うことを鵜呑みにせず、若年から脳みそが汗をかくほど真剣に考え、自分の人生を都度軌道修正するということでしょうか。

本文は、「事実」を通して、お話を展開しています。私が、印象に残った個所として、
P71:「働き方改革」は、団塊の世代が現役を引退したことではじめて可能になった(改革はボスがいなくなってから進む典型だね)
P105:「すべての子どもが努力して勉強し、大学を目指すべきだ」という現在の教育制度が、学校や勉強に適応できない子どもたちを苦しめている(ドイツのようなマイスター制度が必要なのかな?)
P153:1960年代以降に「私の人生は私が自由に選択をする」という巨大な変化が起こった(道理で、祖父・両親と話が合わなかった訳だ。祖母は無条件で私の味方だったけどね)
P216:知識社会では、ひとびとは「知能」によって分断される(古き良き時代が無くなっていくことは寂しい限りではありますが、きっと異物として生きる息苦しさよりは、ましなんでしょう)

ところで、何でカバーが二重になっているんだろう?

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 ごめん、解決策、一応あったわ。

 

そうか~ 俺みたいなやつの取るべき戦略(希望)は

 

 

 

①高度化する知識社会に最適化した人的資本を形成する戦略

 

世の中の流れを読んで、メルカリとか、ユーチューブとか、ウーバーイーツとか、なんかそんなんで

 

稼ぎ力つけろつーことか。 なんか、起業家感覚みたいなの要求してくるなぁ。 俺、ゴミ派遣労働者なんですが

(>_<)

 

 

 

②「評価資本」をマネタイズしていく戦略を推奨されています。

 

SNSで有名になって、それで金つくれつーことか。 ハードル高いのう。

 

 

 

 

7 この本には書かれてなかったこと

 

 

  • お金は分配できても、女は分配できない

 

異性がいなくてさびしいい?

 

そんな問題はだなぁ、

 

テクノロジーの進歩ですべて解決ですっ! 

 (`・ω・´)キリッ

 

 

youtu.be

 

 

 

youtu.be

 

 

なら、こういう産業は需要はあるよね~

 

 

 

 

 

 Selective Focus Photography of Red Coca-cola Can Lot on Box

 

とりたてて大したことない日記記事です。

 

オレは現在、ほぼほぼ、自動販売機補充トラックドライバー補助、通称ヨコ乗りで食ってます。

 

 

本日はオレの住んでる市の近隣の横浜市の洋光台ってとこの現場でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 目次

 

1 出がけから、雨

 

2 昼過ぎも対して暑くはないし。

 

3 でも、土砂降り

 

 

 

 

 

 

1 出がけから、雨

 

まあね、川崎の現場行くことかんがえりゃ、近いけど、

 

洋光台、乗り換え2回必要なんだよ。 しかも運賃高めのJR。

 

 

 

現在の派遣元はほとんどの現場、ヨコノリだし、

 

ヨコノリの現場、近いとこあんまなくなってきたんだよ。

 

現場が乗り換えなしで近くっても、

 

サビ残、普通にさせるドライバーの現場だったり。 

 

 

俺もドライバーはある程度そりゃ選ぶしね。

 

今の派遣元だけじゃなく、

 

ショットワークスで、そろそろマジで日雇い先みつけないと。

 

 

 

例の国民年金保険料の追い込みもかってきてるし。

 

さて、朝から曇りはいいんだけど、雨だった。

 

 

 

雨は、ドリンクいれた段ボール箱、すぐやぶけてやりずらいんだよう。(>_<)

 

2回も乗り換えやって、洋光台。

 

ドライバーも大幅おくれることなく、待ち合わせ場所到着。

 

 

 

 

2 昼過ぎも対して暑くはないし。

 

 

もう、23日なのでさすがに気温上昇も穏やか。

 

両手の買い物籠にパンパンドリンク突っ込んで、階段手運びした時は

 

汗かいたが、ほかはほぼたいして汗かかず。

 

ヨコノリの作業って、真冬と真夏以外は割と楽なんだよね。

 

 

 まぁドライバーにもよるけど。

 

 

 

 

3 でも、土砂降り

 

昼食後、池のある、公園に設置した自動販売機で補充してるとき、

 

土砂降りをくらった。 

 

 

このまま、曇りのままいくかとおもったが

 

甘かった。

 

 

ささっとカッパ着て作業続行。 ぬれた段ボール箱がやぶれてめんどくさかったあるよ。

 

 

なんとか、残業1時間30分。今日はユーチューブで後で見る動画がたまってきたんで

 

それ観るんで速攻帰宅したよ。

 

 

おしまい

ååãã¦é²ãä¼ç¤¾å¡ã®ã¤ã©ã¹ã

 みんな一緒に、レッツ家畜ww

 

 

以前から、個人的に、気になっていた、

 

あのテーマ,

 

人間の家畜根性について 100年以上前に解説してある本が

 

あったので、紹介します~

 

 目次

1 なんで、人は家畜って、吸い上げられ続けるのだろうね?

 

2「群衆心理」の抜粋

 

3 作者について

 

4 どうしてこの本を読んだか?

 

 

 

 

 

 

1 なんで、人は家畜って、吸い上げられ続けるのだろうね?

 

 

 

いや、これは前っから気になってたんだな。 

 

なぜ、人は従順で素直に

 

疑問に思わず、いわゆる常識に従い、盲目的で、

 

せびられたり、吸い上げられるのか?

 

俺の親父の例だと、新聞たいして読まないのに、徒歩5分の区役所で

 

新聞読めるのに、最近まで、新聞とり続けていた。

 

帰省した際、俺がそれを指摘すると「そういうわけにいかない」

 

とかいって、長い事、新聞とり続けてた。

 

俺が帰省した時、新聞の集金人が来たときのことだ。

 

1 俺の親父の判断力はもう低下してる、つまり軽いぼけが入ってる。

 

 

2 新聞は、ほとんど読んでもないし、ゴミもまともに捨ててないのでよけいごみがふえるだけ、新聞は必要ない

 

 

 

という事情を説明して、解約させた。

 

現在はもう新聞はとっていない。とってないと思う。 もう読みもしない新聞たのむからとらないでくれ・・

 

 まぁ、俺の親父はもうノーマルとはいえない精神状態だけど、

 

正常に見える人間でも、

 

全然、合理的でないことをしてしまう人間心理の謎。

 

なんらかのメンタル ブロックってみんななんかしら持ってる気がする。

 

俺ももってるし~

 

 

 

 

2「群衆心理」の抜粋

 

横暴さと偏狭さは、群集にとって、非情に明瞭な感情となっている。

群集は自らこの感情をやすやすと実行するが、それにも劣らず容易にこれを甘受する。

 

群集は力を尊重して、善良さにはさして心を動かされない。けだし、善良さは、無気力の一形式と容易にみなされるからである。

 

群集の同情は、決して好人物の指導者たちには注がれず、自分等を猛烈に圧迫した専制君主たちに注がれたのである。

 

群集が最高級の彫像をささげるのは、常にこうした専制君主に対してである。群集が進んで圧制者をうち倒して蹂躙することがあるのも、この圧制者が、勢力を失って、恐るるに足らない、軽蔑すべき弱者の部類に戻ってしまうからである。

 

群集の愛慕する英雄の典型は、常にカエサル流の風格を持つものであろう。その羽飾りが群集を魅惑し、その権力が彼等を威圧し、その剣が彼らを畏怖させるのである。

 

群集は、弱い権力には常に反抗しようとしているが、強い権力の前では卑屈に屈服する。権力の作用か、あるいは強くあるいは弱く働く間歇的なものであるときには、常にその極端な感情のままに従う群集は、無政府状態から隷属状態へ、隷属状態から無政府状態へと交互に移行するのである。

中略

 

群集は、そのまま放任されていても、やがて自己の混乱状態に飽きて、本能的に隷属状態のほうへ赴くのである。

67p

 

社会の最上層から最下層にいたるまでの各層において、人は、単独でなくなるやいなや、ただちに指導者の掟にしたがうことになる。

 

大部分の個人は、特に俗衆のうちに立ちまじれば、自分の専門以外には、

何らはっきりした理詰めな考えを持たなくなり、自ら身を処することもできなくなる。

中略

群集の精神を常に支配しているのは、自由への要求ではなくて、屈従への要求である。服従に対する渇望が、群集を、その支配者と名のる者へ本能的に屈服させるのだ。

155p

 

最も凶暴な社会主義者も、王侯の姿を見れば、感動させられる。そして、王侯という肩書がありさえすれば、商人から、何でも望み次第のものを騙りとることができるのだ。

169p

 

 

 

 書籍はこちら。

群衆心理 (講談社学術文庫)

群衆心理 (講談社学術文庫)

 

 

 

 3 作者について

あんまり詳細には解説してないけど、とりあえず、

ウイキを参照してくれぃ。

 

ギュスターヴ・ル・ボン - Wikipedia

 

 

4 どうしてこの本を読んだか?

 

もともと、ユーチューブで、メンタリストDaiGo氏が紹介してたので、興味を

もったんだよね。

 

この本を読む利点

 

  • 選挙の時の政治家のねらいがわかる。政治家志望の人には役立ちそう
 
  • 広告の人々を誘導するしくみが見えてくる
 
  • 組織についての学びがあるので、管理職が読むにはいいと思う
 
  • 裁判の時の裁量の背景についても学べる  
 
  • SNSなど、ネット社会の群集心理の理解をさせる

 

こんな感じかな。

 

1895年出版の古い本だが、現在社会でも十分通用する内容だったよ。

 

 

 

 まあ、なんだかんだで、うまく大衆はうまく誘導されてんだね。

youtu.be

 

 

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目次

1 惰性で家を出る

 

2 久々に慣れてるエリア

 

3 作業を終えて

 

 

1 惰性で家を出る

 

 

 

 

現在の派遣元には、全く期待してない。

 

ただ、家からわりと近い、湘南方面、または、西横浜方面、電車で、片道1時間、以内、

 

電車代は、交通費補助600円以内に何とか収まり、
労働時間、8時間で、時給1000円。

 

 

 

そんな現場でいいのだけど、ここんとこ、そういった現場はなく、

今日もまた、朝家出るのは、7時20分発で、始業時間、9時30分、終業時間、18時30分の、横浜市


本牧方面にある、

雑貨倉庫現場。

 

ここは、むやみに遠いので、全く入りたくはない。
帰って、家につくのは、夜、20時をまわる。

 

 

 

 

きちい。

 

だが、生活かかってるので、7時20分ごろ家を出た。

 

 

2 久々に慣れてるエリア

 

 

 

休憩室に集合。 エリアごとの振り分けはじまった。

 

最近は、毎度はいってた70エリアの作業量が少な目なのか、

 

 

ほかのエリアに飛ばされることが多い。

今日も他の全然慣れてないエリアに行くことを覚悟してた。

 

休憩室は170人前後の派遣労働者が集まっていた。 8月はわりとかきいれどきなのかな?

 

 

 

 

 

3 作業を終えて

 

 

 

 

 

は~、作業量多かったけど、 割り当てられた人数多かったんで、結果、わりと

 楽にすんだわ。

 

 

また、この現場入りたいかというと、全く入りたくないけど、このぶんだと、週に一ぺんとか

二週にいっぺんとか来る羽目になんでないかな?

 

ショットワークス、登録してどっか、事務所移転作業の日雇い探す予定だが

 

今だみつけてないわ。 あ~やること多すぎる、

 

かつ暑いのでだれぎみ。

 

おしまい

 

馬è»éå¨è¾ºã®ãªãã£ã¹è¡,bashamichi,yokohama,kanagawa,japan

月曜からまったくやる気がでません~

 

暑さのせいなのか、この労務の稼げなさのせいなのか、 生来的のものなのか、

 

多分、全部でしょう

 目次

 

1 曇りっぽいのはかろうじて救いだが・・・

 

 

2 ドライバー こねえええよ。 ずっと横浜スタジアムにいる

 

 

3 残業はなしなし、 帰り、伊勢崎のブックオフよってから帰宅

 

 

1 曇りっぽいのはかろうじて救いだが・・・

 

   仕事前からだるかった。

 

7月のまだ涼しいころなんかは、自宅でてから駅までたらたら走っていくのだが、

 

もう、現場行くまえに汗だくになるのはいやなので、ちょびっと走って歩く、

 

また、ちょびっと走ってあるくの繰り返しで最寄駅まで行ってる。

 

関内はね~ 川崎よりはましだけど、近い現場とはいえない。

 

ホントに移動時間が無駄な気がする。

 

 

 2 ドライバー こねえええよ。 ずっと横浜スタジアムにいる

 

関内到着、900分仕事開始なんで、852分くらいにドライバーに電話。

 

今日は、横浜スタジアムで集合、とのこと。 関内駅北口集合のはずが、

 

逆側じゃん、と思ったが、移動。

 

 

 

横浜スタジアム なにやら工事中。 植栽スペースのヘリに腰かけて

 

ドライバーを待つが、こねえよ~。

 

ドライバーは電話では20分くらい遅れるとか言ってたんで、 

 

930分くらいかと思ったが全然来ない。

 

電話するのもだるいので、こしかけて待っている。

 

1000分を回った。  1030分、 

 

そして1050分ごろ、電話が来た。

 

そして、ドライバーと接触したのは、1055分頃。 

 

いや、ここまで、待たされたの初めて。何考えてんだ?

 

別に怒りの感情はない。 作業して汗だくで1100分になるより

 

むしろましかなと思ったからだ。

 

 

 

 

 

3 残業はなしなし、 帰り、伊勢崎のブックオフよってから帰宅

 

 

 

関内周辺は、ゴミ箱、ゴミ多そうな感じがしたのだが、

 

今回は荒れてそうな、ドヤ街とかは行かなかった。

 

海側の、官公署周辺、飲食店周辺、オフィスの中、マンションエントランス周辺あたり。

 

まぁまぁ、作業としては楽。 暑いことを除いては。

 

結局、残業はなしなし。

 

1450分くらい、関内駅近く解散。

 

稼ぎとしてはきびしー感じ。

 

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帰り、

 

ブックオフ伊勢崎モール店。 B1の古着スペース行った。 

 

ブーツとか見ていここうかと思ったが、俺の好きなレッドウイングのブーツは

 

以前に比べて減ったな~

 


 

www.youtube.com

 

朝の無気力はこの動画で治るか?

 

おしまい

 

 

 

そのメールとはこれだ!

 

マネックス証券 notice@monex.co.jp

2019/08/16 14:46 (1 日前)
 
 To 自分
 
 
 
マネックス債 2019年 夏祭り(愛称)」をご購入いただき、
誠にありがとうございました。

現在、利率決定のための観測期間中ですが、
昨日(8月15日)までの途中経過をお知らせいたします。

これまでに経過した観測日数は15日です(8月1日~8月15日)。
そのうち、実に11日が、最高気温35度以上でした。

よって、「マネックス債 2019年 夏祭り」の暫定の年利率は0.26%となっています。

(計算)
0.01% + 0.05%×(11日 - 6日)= 0.26%(税引前)

利率決定のための観測期間は8月31日まで続きます。
観測期間の経過は以下でご覧になれます。

・【観測経過】マネックス債の利率は熊谷市の気温次第?
https://info.monex.co.jp/news/2019/20190808_02.html

9月6日(予定)に、最終的な利率を通知いたします。

【債券の条件】
名称: マネックスグループ株式会社保証付マネックスファイナンス株式会
2020年7月31日満期 気温参照型クーポン付 円建社債

年利率(税引前):
 0.01% + 0.05%×猛暑お見舞い数 + 0.20%×40℃以上日数

 観測地点: 気象庁が公表する「埼玉県 熊谷」
 
 
要するに、暑い日が多くなるほど、金利が上がる、債券(社債)だ。
 
金利0.26% いまんところは。
 
今後も猛暑日が続いてくれれば、 金利0.4%も夢ではない。
 
暑い日が続いてほしいような、続いてほしくないような~
 
だが、ゴミ派遣やってる俺にどかっと、まとまった額を債券投資をする資金力があるはずもなく、
 
元本17万円なわけですよ。17万円・・・・・
 
もう、金利0.4%として計算してみよう
 
 
170000円 ×  0.4%で = 680円(税引き前)
 
税引き後で 544円・・・・・・
 
微妙。
 
投資額小さすぎるせいもあるが。
 
さらに猛暑続きだとしても、こんな感じだと
 
もう、暑くなってほしくないかも。