潮流 | 雲のこと、旅のこと、本のこと。

雲のこと、旅のこと、本のこと。

2025年6月一新。
大好きな雲の形のこと。旅行のこと。
本の記録をメインに据えていきたいと思います。

人生は一度きり。
自分を愛すること。

静岡の保育園のニュースは本当に信じられない。

この先生はお子さん出産されてないのかな。

もしされてたら言えないと思う。実際我が子を育てているのだから。

 

ましてや我が子でなく、他人の子を逆さづりなんて。

 

そうこうしてると続々と子供施設のニュースが出てくる。

 

 

 

申し訳ございません。

申し訳ございません。

申し訳ございません。

 

 

確かにこの施設の対応が悪いのは間違いなんだけど、

こんなんなっていくと、

施設が困窮して閉鎖、

預け先が無くなっていく悪循環ではないか。

 

この根底に、

保育士の、日本のたくさんの仕事の

事務処理が膨大になっているということ、

拘束が増えているというのがあるんじゃないの。

 

保育士、日本のたくさんの仕事の

無駄を省けば、もっと楽になるんだろうな。

 

「お客様」対応至上主義の結果、

しわ寄せが末端にくるんだろう。

 

誰かのブログで、

日本に一時帰国して

なんてサーヴィスに溢れた

ホスピタリティ溢れた国なんだと。

帰国したらそれがない、

 

ただその分気も楽だと。

 

日本はあれもこれもと便利になりすぎて

ギスギスしちゃって

心もおっつかないんじゃないの。

 

そんな人があふれちゃってるんじゃないの。

 

あれもこれもと保育士にさせた結果、

子供にしわ寄せがきてるんじゃないの。

 

 

長女が最初に通った幼稚園は、

バス通園で、何もかも決められたことを

一年間とおしてするようなそんな幼稚園だった。

マンションからの入園が多いから小学校に入った時友だちが多いかなって。

 

だけど、私はそんな幼稚園を求めてなかった。

おりしも、両親に「住んでいいよ」って貸してもらったマンションで

両親の息のかかったところで生活することに息苦しさもあって。

 

だから、一年と少し通って、引っ越した。

 

 

入れたい幼稚園(本命)が見つかったのでその近くの

新築分譲マンションに。

 

まず幼稚園ありきだったよね。

 

で、その本命幼稚園は

参観がものすごくあって、

参観って言うか、保育見学?

自由見学でいつ来てもいいよっていう感じ。

芋ほりとか大根抜きとか、お手伝いママを募集したり。

モチロン行ったよね。楽しかったし。

給食の配膳のボランティアもあった。

もちろん行ったよね。我が子が喜んでたし。

 

卒園式のお手伝いも募集があった。

もちろん手を挙げたよね。

ただ、普通の幼稚園と違って?

式典は普通に保護者として参列できて、

保護者から先生への寄せ書きの作成だった。

 

本命幼稚園は、

朝は自由登園、バスも選べた。

保育時間も9時半から14時とか。割と短い方かな?

水曜だけお弁当。お預かりもあった。

帰りは歩きコースがあった。

図書室があり、好きな本を借りてきた。

毎月一冊絵本があった。本当に絵本。

夕方3時以降は先生に電話をつなげない。

先生の事務仕事の時間を確保するために。

子供との日常の出来事を

親から募集をかけて文集にしてくれた。

先生と親との交換日記みたいな本があった。

年に5回くらいかな。それはそれは先生の

あたたかい言葉で溢れていた。

 

年に一回の保育発表会は

特徴ある劇だった。普通の幼稚園じゃない感じ。

いうとバレそうな感じ笑

30分ちかくある劇で、先生はピアノを弾き続ける。

クラシック・ポップス。

それも降園後、ピアノの先生を呼んで指導してもらう。

 

保育時間の短いこと、

夏休み・冬休み・春休みのほとんど、先生はお休みだった。

完全閉園というくらい。

でもそれで不平不満を感じなかった。

 

朝は子供とゆっくり歩いて公園を通り

葉っぱを拾ったりブランコに乗ったりしながら

幼稚園に。

二女はお母さんっ子だったからなかなか離れずだった姿を見ながら

園をあとにしたり。

 

やっぱり分業は大事だと思う。

先生が先生としての仕事をするなら

それ以外のサポートが整ってる必要があるよね。

 

二女はその幼稚園を卒園することなく、

年中の夏に転勤で東海に。

 

こっちの幼稚園(二女)は残念だった。

教材がひかりのくに?なんかしょうもない教材。

なんか進研〇ミみたいな笑

図書室もなかった。

私も一年半通ったけど

クラスのお母さんとほとんど仲良くならなかったし

名前も覚えられなかった。

先生は朝8時台に登園コースで歩く。

スタート地点があるってことは園スタートで7時台に出勤よね。

その先生は担任を持ってる先生ばかりだったよね。

10人以上の生徒になって、一人の先生が連れ立って

歩いていることもあった。これってほんと何かあった時怖いよねって思った。

先生の責任というか。

帰りも3時台に降園で歩いて帰っていた。

 

その後、幼稚園で習い事があり、夜7時とかに行っても、

ちょっと電気付けて、黙々と事務作業されてたり。

 

うちは、二女だったから、

運動もかねて二女の送り迎えを一緒に手をつないで行っていた。

これは幸せな時間だった。

 

私にとって、

子供の幼稚園は、

長い時間預けられることでも、

こどものくにとかしょうもない教材をすることでもない。

 

園庭で走り回り、

楽しそうな姿を見ること。

そのために、給食お手伝いしてくれませんか?

って言われたら、行きたいよね。子供喜ぶし。

 

運動会は本命幼稚園はお手伝いなかった。

我が子を見るのに必死だし。

その代わり、子ども主体なので放送席とか来賓とか

園長先生の挨拶とか一切なかったよね。

仏教の幼稚園だったから11月3日の子どものイベントで

お手伝いあったな。

 

 

本来そうだと思うの。

運動会とかのPTAじゃなく、

日常生活のPTAを募集すべきだって。

 

あれもこれも、

保護者ファーストでなくていいと思う。

 

 

本来は子供ファーストでなければいけないのだから。

 

 

来年以降、保育園はもっと働きにくい場所になってしまうのかな。

 

そうはなってほしくないな。