毎日しっかりスプレキュアを欠かさず

お仕事&プライベートで、特に変わった事のない日々。


それは突然やってきた


痛みもなりを潜めていたので油断していた。。。

やっちゃいましたよ。。。再発(死

その時の状況は、前にも書いたとおりデス。

(参照→http://ameblo.jp/fugafuga/day-20051019.html)



その時の気持ち。。。


うっそ~ん!?

手術はもうしたくないっちゅーねん。

2ヶ月前にしたばっかやん。それにそんなに仕事を休むのも

いやや~んっ!

ってか、なんで再発すんねんっ!ヽ( ´口`)ノ


いや、まぁ・・・手術しないといけないならするしかないけど・・・

それ以外に方法はないんかいっ!?


と、いう少し筋違いな怒りの感想をまず持って

んで、取り合えず入院した日の夜

落ち着いてから、不安が襲ってきた。


ってか、実はかーなーり悪いんでは?(←遅)

軽く考えてた。 私の事だから再発はナイと思っていた。

でも。。。現実には、再発したわけで・・・。

そうすると、不妊とかの可能性だって不安かも・・・。

子供だって、現実には持てないってコトも・・・・。

それに、今回手術しても、また再発って可能性もあるわけで。

私はオンナなのに、子供も作ることが出来ないかもしれない・・・。


言葉にならない胸の不安。


考えてどうこうなることではナイ。

現実に再発したわけで、今はこの先の悪い可能性に落ち込んでも

仕方がないのにそれでも考えてしまう。

ずっと、どうどう巡りする悪い可能性への不安。

誰にも言えない。不安。

両親や周りの人に心配を掛けるのはイヤだから

私がこんな不安になっていることを知られたくもなかった。


そう、私はいつだって大丈夫なんだから。


胸の奥に不安を押しやって、私は自分に言い聞かせた。

病気に向き合うのは、誰でもない私自身。

戦うのも私自身。

私がしっかりしなくては、快方に向かうものも向かわなくなる。


ならば、戦う前から不安にやられてはいけない。


分かっているけど、そう簡単に心が落ち着くはずもない。

しばらく、私は不安と戦うこととなる。。。

みなさん、明けましておめでとうございます。


実は年末年始、体調を崩してしまいました(死

ウイルス性の胃腸炎。。いわゆる嘔吐下痢症のようなものに

かかってしまいました(ノдー。)

仕事柄、年末年始はもちろん仕事で

本来なら出勤しないといけない訳ですが、さすがに休みました。。


今は全快しまして、元気に出社しておりますo(*⌒―⌒*)o


結構、キツイですよ。。これ。

なんの前触れも無く、30日の朝起きたら胃が痛い&気持ち悪い。。。

年末おせちの予約を頂いていた配達もあるし、会社にはいったものの

すっかりトイレとお友達・・・・・。

下痢はないんですが、嘔吐が酷くて

出す物はナイとゆーのに、上がってくる^^;

その上、しっかり寒気も付いてくるというスペシャルオプション付き。

明日は大晦日。サービス業はかきいれどきです。お客様も多い。

なので、さすがに行こうと思いました・・・病院(←基本的に病院嫌い)

早退させてもらうようお願いして自分の車に乗ったのですが

おせちを車に乗せる為に玄関前まで移動させただけで

トイレへダッシュ。。。

運転なんてできましぇーん(ノдー。)

仕方がないので、迎えに来てもらい取り合えず一旦帰宅。


でもな~、おせちがあるんだよぅ。。。

今日、くばらなきゃイケナイんだよぅぅぅぅぅっっヽ( ´口`)ノ


結局、先に病院に行って一回帰宅。

ウイルス性胃腸炎と判明。


∑( ̄ロ ̄|||)!! ウイルス性・・・・・。

会社、行けないじゃん・・・・・・。

てか、おせち・・・・。


薬飲んで、(これを吐かない努力が大変^^;)しばらく寝て、

夕方から配達・・・・。

夕方には熱も上がってて、熱さまし飲んでるのに38.6度。

完全防寒対策を施し、加えて、人様にうつしてはマズイと

マスクを付けて、準備OK~!


・・・・・鏡に映る自分の姿が、そこはかとなく怪しい・・・。


妙なテンションでおせちを配達。


家に帰りついた時には、ただの燃えカスになってました(死


それから、会社を病欠する事4日間・・・。

31日~3日まで。


年末年始を家で迎えたのは、何年ぶりだろうか・・・?

まぁ、ひさしぶりに体調は悪いとはいえ正月を満喫したのは

良かったと言えば良かったかな??(笑


体調管理に気をつけましょう。と言う神様のお告げかな?


皆さんは元気にお正月を迎えられましたか?

また一年が始まりますね。

今年が皆さんにとって、より良い一年でありますように。。

体調にも気をつけて元気で乗り切れますように。。


今年も宜しくお願いいたします!!o(*⌒―⌒*)o

友人達との飲み会の後、

平穏でなにも変わらない毎日を送っていた私。


私の仕事であるウェディングプランナーとして

毎日をお客様や同僚達と楽しく過ごしていた。


ただ違っていた事といえば

毎日3回欠かさず行うスプレキュア(点鼻)と

体力が以前よりもかなり落ちているコトくらい。


体力は本当に落ちていた(ノдー。)

婚礼終了後、同じ会場で別の婚礼を予定してたりする場合

会場を作り変える作業がある。(どんでんと言う)

通常は会場を担当する部署で行うのだが

その日は、どんでんの時間が短く私も手伝いに入った。

スーパーどんでん。

こうなるとなかなか忙しい。

テーブルクロスを全て剥ぎ取り、新しいクロスに変え

テーブル上のセットをしたり、先付けの料理を付けたり。

力仕事もあったりする。

で、私もその中でガンガン作業していた。

グラスの入った箱(これが結構重い!)を

ウェストに引っ掛けた状態でかかえて

各テーブルに置いていく作業をしている時に

めまいを覚えた。

お腹も少しイタイ。。。


ん・・・・?気分悪いかも。。


そう思いつつも時間は待ってくれないので

とにもかくにも作業を続ける。


これが・・・どうにも良くない。

徐々に気持ち悪さが増してくる。


・・・さすがに、マズイかも。。。


作業がそこそこ落ち着いた所で

私は抜け出した。

支えが無くては危なくて歩けないかもって程の

具合の悪さ。。。


ああ・・・そういえば。

先生から言われたなぁ・・・・。

「重いものを持ったり、運動したり激しい動きはダメですよ」


具合が悪くなってから思い出す(死


なんとか自分のデスクに戻ると

しばらく、動けず・・・。

軽く反省・・・・(ノдー。)


その後なんとか復活を果たしたものの・・・


喉元過ぎれば熱さ忘れる

その言葉通り、しばしそれを繰り返した事は言うまでも無く(ォィォィ


その辺、サルよりも学習能力は下だった。。。


でも、でもね・・・

仕事をしていると、忘れちゃうってない??

......(。_ _)σ|| 

友人たちとの飲み会で思わぬ自分に出会った私。


気にしていないつもりだったのに・・・

自分でも気が付かないうちに、不安は確実に訪れていたらしい。


飲み会の翌朝は、私の仕事は休みだったので

とにかく、寝ていた。

二日酔いは無かったんだが

やっぱりなんてゆーか・・・・


凹んでる時は、寝るのって効果的な

手段の一つと思いませんか?(*⌒▽⌒*)ノ←原始的


で、寝ながらグルグル悩んでいたりしたんだけど

私は自分なりにこう考えた。


私が、そんな友人たちを羨んだり、憎らしく思ったのも事実。

そんな自分に凹んでるのと、病気に対して凹んでいる自分。


まず、友人達に対して私が思ってしまった事。

これは、そんな感情を自分は持ったけれども

そう思う自分も受け入れて。。というか認めて

もっと広い心を持てるように努力しよう。


ま~酔ってたんだし、そんな時もあるさ~

取り合えず迷惑を掛ける事は無かったワケで。

うんw 大丈夫。私は友人達が好きだから(´・▽・`)**


そして病気の事。

考えてみれば・・・。

確かに不安や恐れがある自分にイライラしたりすっけど

それは、ある意味当たり前な感情なんだから

自分できちんと認めてぇ~、んでもって付き合わねば仕方が無い。

大丈夫、私の事だからなんとかなるo(*⌒―⌒*)o (←またしても根拠無)


恐るべし、睡眠効果♪


あれだけ泣いたとゆーに、復活♪(←バカ)


カクシテ私は感情的に復活を果たしたのである。


この後、平穏に日々は過ぎ

毎日のスプレキュア(点鼻薬)をきちんとすれば

再発もせずに、このままいけると思っていた。


本当に今考えてみると、ど~よ?それ?って感じ。

この頃は、やはりあまり本気で病気に向き合っていた訳では

無かった。

なぜなら、私は自分の病気についてあまり知ろうとしていなかった。

多分それは、楽観視していたのと、

おそらく・・・心のどこかで怖がっていたからかも知れない。


この後、私は最も出会いたくない自分に出会う事になる。。

順調に回復した私は1ヵ月後に晴れて退院となった。

退院はうれしかったo(*⌒―⌒*)o


じっとしている事が苦手な私。

体の回復につれ、入院には飽き飽きしていたのだ。

しかーし。

退院させると速攻仕事に行くだろう私の性質から

先生と両親は、なかなか退院させてくれなかった(ノдー。)


それがやっとお許しが出て、退院できた☆


私の心はルンルンだった。

自分の事に関しては、かーなーり楽観的で

また、自分の体にそれなりに自信を持っていたから

・・・・いやまぁ、根拠のない自信ですが^^;

再発の可能性を知りつつも、大丈夫だろうと思っていた。

だから、仕事も復帰したし

自分の中では、全快&絶好調だったワケで。

快気祝いと称した飲み会にも積極参加して

仲間たちと楽しんだりもしていた。


普段はなにも気にしてないつもりだった。

「再発の可能性」も「不妊の可能性」も。


でも、ふとした時に訪れる理由のない不安。

言葉で言い表すのは難しいのだけど。。。。

なんとも言えない不安感が、突然私に襲い掛かってくる。

それは自分でも何が原因しているのか分からなかった。


意外と自分の心の奥にある「闇」に

自分では気付けないものなのかも知れない。


自分が実はかなり気にしてるし凹んでる事に気が付いたのは

結構後からだった。

それは、とある日。

古い友人と飲みに出掛けた時のこと。

前半は良かった。

楽しく笑って何も考ず、ただ楽しく飲んでいた。

お酒も結構回った頃。

友人の一人が「子供」について話し出した。

それは、子供が好きだ、というだけの話。

でも、私はそれを聞いている時、

何故かとてつもない悲しみが襲ってきた。


たまらなかった。


「子供」のことで、盛り上る中で

私はそこにいる事すら辛くなって

逃げるようにその場を離れた。


家に辿りつくまでとにかく泣いた。

酔いの中で私の心の闇が顔を出したのだと思う。


どうせ、私には子供は出来ないかもしれない

私だって子供が欲しい!!

でも、でも、でも・・・

いくら望んでも出来ないかもしれない


そう思った。

悲しかった。辛かった。

叫びだしたいくらい苦しかった。

何も悪気のない友人が羨ましくて、憎らしくて

そう思う自分がまた歯痒かった。醜いと思った。


何も気にしてないつもりだったのに。


私の弱さを自覚した日だった。

手術後経過もよく、体の事が落ち着いてくると

それまであまり考えないようにしていた事が

頭をよぎるようになる。


で、考える時間だけはしっかりあるので

この機会に、彼のことだけはキッチリ決めようと思った。

前にも書いたけども

入院以来、一度たりとも顔すら出さない彼。

4年の付き合いだが、その時間の中で様々な「はぁ?」があり

私の気持ちはすっかり無くなっていた。

現に、同棲を1年前に解消したりもしていた。

まぁ、簡単に言えば私が出て行ったんだけどね。

でも、それを追うことも無く、連絡もよこさないもんで

すっかり、お別れかと思っていたのだが

彼の中ではそうではなかったらしい。


仕事でも繋がりの深い取引先に勤めている彼。

周りの人たちに「結婚します」と言いまわっていた為

取引先の社長にまで応援されてしまい

逃げられない私ーー;

彼からは一度もプロポーズをされた覚えはナイのだけど

取引先の社長に呼ばれ、「おめでとう」といわれた時は

「誰の話?」みたいな。。。(マジです・・・)

ましてや、その社長には私もお世話になっているし

彼の会社での立場もあるだろうから、何も言えず。。。(死

と、いう訳で。。

私的には、一回結婚して別れるしかないか。。。

と諦め半分投げやり半分。。(ぉぃぉぃ


しかし、今回。

一度も病院に顔を見せない、心配するメルすらこない。


さ~どうだw

これは結構チャンスでないの?

人としてどうよ?という気持ちもあるが

これは、良い言い訳になる。

彼女が緊急入院して手術をしたのに顔すら出さないのは

一般的に見て、なしでしょう。

いっそ、このまま来なければ、別れる為の周りへの言い訳になるのでは?



確かに、これから先

私の体の状況を理解してそして更に私と一緒に生きてくれる人が

いるかどうかは分からない。

それでも。

私の事に無関心で心配一つしてくれない彼と

このままいるのは、かなりシンドイとも思う。


なら。


一人だっていいじゃない?


先のことは分からないけど、病気への不安と

彼への不安と不信を両方持っていくのはきつい。

それに、このまま彼といても

きっと私の力にはなってくれない。

私の支えになってくれることもないだろう。

どうせ、私は一人で病気に立ち向かわないといけないのだ。


だったら。


一人でいる方が、彼の事にいらいらすることもなく

悲しく感じたり、あきれたりすることもナイ。

そして、少なくとも違う未来の可能性があるのだから。


考えはまとまった。


来なくていいぞ。

てか、多分来ないだろうけど。



彼は実際、退院するまで来る事はなかった。

後日、判明したのだが

取引先の社長は、毎日のように

「見舞いにいきなさい。近いのだから。早めに仕事を切り上げても

 構わないから。」

と、彼に言ってくれていたらしい。

ちなみに彼は週休1日確実に休みがあるが

その日ですら来なかったわけで、仕事の日に

来るわけも無かったんだけどね。。

私は、退院後、その社長のところにお礼に伺ったのだが

その事実を知った社長は、「別れなさい」と言ってくれた。

(狙い通り♪  コラコラw)



ん?その後どうしたかって?


別れましたよw もちろんね(〃^∇^)o_彡☆ バンバン!

入院は、体の回復と共にひたすらヒマ。


特にすることもなく、毎日を過ごした。

そうして、手術から1週間後、抜糸を向かえ

ちょっと心が楽になった気がした。


ある日、仕事関係の人からお見舞いのメールをもらった。


仲のいい、結構長い付き合いになる人。

普段は、冗談や軽口なんかを平気で言えるような

付き合いの人だ。


多分、そんなノリでメールをくれたんだろうと思う。


件名:調子はどう?


本文:経過は順調?手術は無事済んだみたいだね。

   これで、みっちぃも晴れて傷モン?


多分、普段の私ならこの冗談に乗っかって

やりとりをする所だったのだろうけど・・・。

これを見たとき、少しばかり傷ついた。

女性なら、分かることだと思う。

自分の体に傷が付いてしまった事は、意外と落ち込むという事。

体に傷跡が残ってウレシイ女性は、そういない。

冗談なんだとは分かる。

悪気がないことも分かる。


分かるんだけど・・・......(。_ _)


その時の私には冗談にしては、ちょっときつかった。

やっぱ、凹んでるもんね。。

考えが後ろ向きにいっちゃうのよ。


あ~ね~。確かに傷モンだよ。だったら何?

私だって好きで傷モンになったわけちゃうわいヽ( ´口`)ノ


そうマジモードで思ったっちゅーねん。


でも、そこはやっぱり相手も悪気がある訳じゃない。

とはいえ、この手の冗談をあまり言われたくはナイ。

ので。


件名:順調です♪大丈夫ですよ☆


本文:メールありがとうございます。

   その冗談、あんまり笑えないっすww


と、返信しました。

その後、すぐにごめんなさいメールが届きました。


自分で言うのはOKでも人から言われるとNG。

そーゆー感じ。

特に気にしている事をピンポイントで突かれたときは

ホントに。

それに、傷モノというのも凹んでる時に言われると


体に傷跡が残る→傷モノ

女性としての機能への不安→傷モノ


と、いうように後ろ向きマッシグラで考えてしまう。


やっぱり、その時は心も多少なりと元気をなくしていたから。

手術を無事に終えた私は

3日程、管に繋がれたまま過ごしていた。

4日目から、ベットを離れられるようになったが

まだまだ、何かを支えにしなければ歩けないでいた。

そうやって、日々を過ごし、少し回復してくると

入院とは暇な物で、余計な事を考えてしまう。

時間が余って余って。考えなくていいことまで考えてしまう。


その頃、私には付き合って4年になる彼氏がいた。

ただ、彼の気持ちがはっきりと分からずにいて・・・。

実は、別れようかなと思っていたのだけど

仕事の関係もあり、なかなか別れるまでに至らなっかた。

緊急入院&手術が決まった時、

仮にも公認の関係だった彼が知らないと恥をかくと思い、

その旨メールを送っておいた。


が。


彼からは、一向に返信すらこない。


や~・・・まぁ、そうじゃないかとは思ったけど。。

我が親でも見舞いに行かない奴だし。。。


予想はしていたんだけど、やっぱり悲しく思う気持ちがある。

いくら私が能天気でも、「再発」や「不妊」の可能性に

なにも感じてないわけじゃなかった。


こんな時くらい、フォローしてくれたっていいんでないの?


腹を立てるというより、なんかむなしい気持ちがしていた。

日々、明るく過ごす努力はしていた。

再発や不妊の可能性を今考えても仕方がない。

「不安」を心のそこの方に追いやって

毎日をただ過ごしていた。


「不安」の中に、彼への「不信」


私は、悩んだ。

彼とは別れようと思った。

彼に対して、人としてどうよ?と思ったからだ。

その反面、今の私の体の状況から

新しい彼を見つけることが出来るのか。

私の年齢からいって、結婚前提になるだろうし

不妊かもしれない自分を受け入れる人がいるだろうか。


暇な入院生活。考える暇は十分にあった。

特に夜中にそんな事を考えていた。


自分の体のまだ来ていない未来が怖かった。

体に残る大きな傷跡と女性としての機能への不安。

それは、自分で思ってたより自分自身に圧し掛かっていた。

私が手術をしたのは、昨年7月。

緊急入院で手術、ということで考える暇もなく

手術をしたことは、前に書きましたw


突然の出来事。

晴天の霹靂。

本当にそう、こんな言葉がピッタシカンカン。


夜、病院に連れて行かれた時は

真面目に、そんな大事だと思ってなく

ちゃっちゃと痛みを止めてもらったら帰れると思っていた。

なので、入院&手術宣告を受けた時は

あんまし、現実味を帯びていなかったのもあり。


やるしかないなら、やらなきゃしゃーないやん。。


と、いうのが感想だった。。

そして、そもそも健康体で入院経験もゼロだった私は

再発の話や不妊の話を聞いても


私のことだから、だいじょうぶやろ~


と、根拠のない自信を持っていた。

事実、今まで少々の病気では重くなることもなく完治していた私。

インフルエンザも一日で治したツワモノだった訳で。


それに。


今更、イヤだイヤだと騒いだって結局やるのだったら

ごねても仕方ない。


だったら・・・。


さくっと済ませてちゃっちゃ退院だー!!

手術室も見たことないし、ここは一つおもしろがろう♪

自分の事でなきゃ、おもしろがれないしぃ~

んじゃ、先生。ヨロシク♪


・・・・おバカな位のノーテンキ・・だった(ノдー。)


実際、自分で気持ちに辛さがやってきたのは

術後、自分のお腹に新しく出来た傷を見てからだった。


思ってた以上に大きな傷跡。

お臍の下から縦に大きくあった傷。

これを見て、まずビックリ。


傷跡・・・残るんだろうな・・・。

なんか、ちょっと・・・てか、かなりイヤ。。
誰にも見せられんなぁ・・・こんなの。。。。


正直、凹みました。。

そして、その頃から先生の言ってたこの病気の危険性━

再発や不妊の可能性━100%そうなると限らないのは分かっていたが━

「不安」がむっくり私の心に生まれた。


ちょっと更新出来ない日々が続きましたw

と、いうのも仕事が忙しかったからです^^;


この日曜日、年に2回の大きなブライダルフェアの

冬版が開催されましたw

その為、この一週間激しく忙しくなってた訳です。


フェアの前日なんて、普通に午前様ですよ。。。

フェア当日に退社して出勤するとゆー。。


副作用では、暑い寒いといったのと

寝られないというのは相変わらずだったんですが。


そこはほれ、、得意の能天気攻撃必殺技その②


「勢いで乗り切るゼ~!!」エアロ光線~♪(ぉぃぉぃ


ま~ あんまし自分の事を構っている場合でもなく・・・(苦笑

なにはともあれ、来て下さったお客様に

「楽しかった♪」

と言って頂けるようにうちのスタッフ全員+他部署のスタッフ全員で

体験イベントや展示にフルパワー☆


その甲斐もありましたo(*⌒―⌒*)o

たくさんのお客様にお越しいただけました♪


ひとつの大きなイベントが終わりました。

そこでたくさんのお客様に出会えました。


この「出会い」というのが、本当に楽しいです。

うちで結婚式をするとかしないとかに関わらず

一組のお客様に出会ってお話をさせていただいて

楽しい時間を一時なりとも過ごしていただけた時の

お客様の笑顔が最高にうれしいんです♪


うぉっと。。。恥ずかしいセリフになっちゃってるか?∑( ̄ロ ̄|||)