まず初めにwww
これは、過去に出会った婦人科での出来事です。
まだ20代前半だった頃。
元々、生理痛がきつかった私だが
この頃から特に痛みが激しくなった。
とにかく胃が痛い。
食事なんてとろうもんなら、転げまわるような
激しい胃痛に襲われる。
当時は、胃が痛むということから
まさか婦人科とも思わず内科に何度か行ったが
さっぱり原因が分からず
痛み止めの点滴を打ってもらうのがせいぜいだった。
これが、しかも効かないw
何度かそんな事を繰り返しているうちに
生理の時になる、とゆー事実に気が付いた(←遅い
と、言う事は産婦人科?
そう思ったものの。
まだまだ、産婦人科には抵抗があった私。
でも、やっぱり痛みに耐え切れず産婦人科に行く事にした。
しかし、どこがいいかもわからない。
で、取り合えず市内でも大きく宣伝している婦人科へ足を運んだ。
そこはおしゃれな造りの建物で
中も広く清潔で、入った時はとても感じが良かった。
そして、呼ばれた私は診察室に入った。
そこには、まだ30代後半くらいの若い男性の先生がいた。
「どうしました?」
「はい、生理痛が激しくて。。かくかくしかじかで。。。」
私は自分の状況を説明した。
「う~ん。バイキンが入っちゃた可能性があるね。
思い当たる事とかない?」
は?その思い当たる節ってなに?
「彼氏は?」
ああ・・。そういう・・いますけど
病気とかそういうのは、ありませんねぇ。
「彼氏は一人?」
は?そうですけど?
「ふ~ん。。。とにかくバイキンの検査をしましょう。」
なにか、感じわるいな~と思いつつも
検査を済まし、一週間後に結果が出るので来て下さいと
その日はそのまま帰った。
そして一週間。
覚えはないけど、もし菌だったらイヤだな~と
思いつつ、病院へ行き診察室に入ると
同じ医師がいた。
結果を聞くと、菌は出なかったけど
卵巣が少しはれているという。
どうして腫れてるんでしょうか?
菌以外にどんな可能性があるんでしょうか?
と説明を求めると
「あのね。あなたに説明しても理解できないでしょ?
医者に任せておけばいいんです。」
(・◇・;)!! はぁっ?
今、なんつった?理解出来ないってかっ!?
「先生。。私は自分の体の事を聞いてるんです。
教えていただけませんか?」
「だから。。あなたに説明しても分からないでしょ?」
・・・・・・・ぶちっ!!(▼△▼#)〇-
「素人に説明しても、ただ不安になるだけ。
たまにいるんだよね~。何も分からないのに聞きたがる人」
・・・・・ぶちぶちぶちぶちっ!(▼△▼#))))
ってか、おい。待て。
自分の体の事を聞いて何が悪い?(←マジ切れ中
「先生。。。医者ってなんなんですかね?
説明しても理解出来ない? 患者、バカにしてますよね?
ってか、その素人の患者に分かるように説明するのも
医者の仕事じゃないんですかねぇ?
それとも。その程度の説明が出来ないんですかねぇ?」
「!!!」
顔を高潮させる医者。
うろたえる看護師。
そして怒りの収まらない私。
「患者が説明して欲しいって言ってるのに
その程度も出来ない医者なら信用も出来ないし
用もありません。 もう結構。 」
スックと立ち上がり、診察室のドアを開け
出て行くついでにもう一言。
「さいてーですね?(ニッコリ」
そしてドアを閉め、さっさと会計を済まし
病院を後にした。
感じ悪っ!!
今思い出しても、かなりむかつく。
私のように気の強い患者なら、なんとでも言えるけど
おとなしい人はきっと不安なままなんだろうな・・。
もちろんいい医師もたくさんいる。
でも、たまにいるんだ、こーゆー医者。
みなさんも、お気をつけあそばせ☆