私が手術をしたのは、昨年7月。

緊急入院で手術、ということで考える暇もなく

手術をしたことは、前に書きましたw


突然の出来事。

晴天の霹靂。

本当にそう、こんな言葉がピッタシカンカン。


夜、病院に連れて行かれた時は

真面目に、そんな大事だと思ってなく

ちゃっちゃと痛みを止めてもらったら帰れると思っていた。

なので、入院&手術宣告を受けた時は

あんまし、現実味を帯びていなかったのもあり。


やるしかないなら、やらなきゃしゃーないやん。。


と、いうのが感想だった。。

そして、そもそも健康体で入院経験もゼロだった私は

再発の話や不妊の話を聞いても


私のことだから、だいじょうぶやろ~


と、根拠のない自信を持っていた。

事実、今まで少々の病気では重くなることもなく完治していた私。

インフルエンザも一日で治したツワモノだった訳で。


それに。


今更、イヤだイヤだと騒いだって結局やるのだったら

ごねても仕方ない。


だったら・・・。


さくっと済ませてちゃっちゃ退院だー!!

手術室も見たことないし、ここは一つおもしろがろう♪

自分の事でなきゃ、おもしろがれないしぃ~

んじゃ、先生。ヨロシク♪


・・・・おバカな位のノーテンキ・・だった(ノдー。)


実際、自分で気持ちに辛さがやってきたのは

術後、自分のお腹に新しく出来た傷を見てからだった。


思ってた以上に大きな傷跡。

お臍の下から縦に大きくあった傷。

これを見て、まずビックリ。


傷跡・・・残るんだろうな・・・。

なんか、ちょっと・・・てか、かなりイヤ。。
誰にも見せられんなぁ・・・こんなの。。。。


正直、凹みました。。

そして、その頃から先生の言ってたこの病気の危険性━

再発や不妊の可能性━100%そうなると限らないのは分かっていたが━

「不安」がむっくり私の心に生まれた。