社長の服部です

うちの会社が辛い物、麺類好きで、何を本業にしているか分からないようなブログを更新していますので、ちょっと建築的なものを入れます。(^_^)v

 社長の趣味の一つに、高級ホテル宿泊というのがあります。昔から好きなんですが、この数年、東京で超高級ホテルが次々とオープンしまして、忘れかけていた本能が目覚めたのです。今回はマンダリンオリエンタル東京の話から

 マンダリンオリエンタル東京は2005年に開業、私は2006年に当時守山青年会議所(JC)の理事長をしていて、JCの総会に出るため東京に行き宿泊しました。一泊8万円超の宿泊費にも驚きましたが、客室内の隙のないインテリア、重厚でありながら繊細なコーディネイトの力にびっくりしました。何枚も写真をとって研究しました。

 ホテルの客室は、住宅の寝室などを設計するときに参考になります。本物の材料は値段がはりますので使えませんが、現在は偽物(偽物っていっても違法じゃないよ)の技術がすすんで、石材にしても、木材にしても高級な本物の材料と見分けがつかない程になっています。プロでも触ってみないと分かりません。そんな材料をうまく使うことで、ホテルの客室を安く再現することも出来ます。といっても住宅の寝室ってクロス張って終わりの所が多いことを考えると、安くできると言っても、なかなかやらせてもらえないのが現実。誰かやらせてくれませんかね(`∀´)

風雅設計室の街角レポート-マンダリンオリエンタル東京03


風雅設計室の街角レポート-マンダリンオリエンタル東京02


風雅設計室の街角レポート-マンダリンオリエンタル東京01

・・何ヶ月ぶりかの更新です。

只今、社長からいいかげんにBlogを更新するようにとの指示を頂き、更新に至りました。

申し訳ございません・・。

先週末、社長、課長と京都:坦々麺の「胡YEBISU」に行ってきました。

店内は落ち着いたおしゃれな空間で坦々麺屋さんには見えない程、おしゃれな創りになっています。

坦々麺の方はまろやか系でした。辛さはほとんどないので、辛いものが苦手な方でも大丈夫です。

スープも濃厚で味が濃い坦々麺の割りにはあっさりとして、細めの麺によく絡みます。これはかなり美味しい坦々麺の部類に入ると思います。

また卓上の調味料も充実しているので、自分好みの味を探してみるのも楽しいかもしれません。

※辛いものが好きな方は別途持参する事をお勧めします。


↓冷やし坦々麺。 
風雅設計室の街角レポート


↓坦々麺(肉入り・無しがあります)
風雅設計室の街角レポート

気がつくと前の更新から一週間が経過していました、最近時間が経つのが早すぎます。


先週末、アメリカのニュージャージー州にあるホットソースメーカー、ブレア社より

日本向けに発売されたソースの中で最も辛いと言われている。「Sudden Death Sauce 」を入手しました。


キャップの先に付いている黄色い髑髏のキーホルダーが目印です。


ちなみにこのソースの辛さは「スコヴィル値 (辛さの単位):100,000」 例:タバスコ「スコヴィル値:2,500」

つまり、タバスコの40倍の辛さを有しているという事になります。 

どれ程の辛さなのかが楽しみです^^


↓これがソレです。
風雅設計室の街角レポート-sudden death



さっそくこのソースを使用してタコを炒め、塩もみ&酢で合えたキュウリを加えてみました。


タコとキュウリのデスソース和え
風雅設計室の街角レポート-sudden oct.

さて、味の方ですが。


一口目はまったくわかりませんでした・・。 ただ、ただ口の中が痛いんです・・・。


それでもセカンドオピニオンを求めてもう一口。


あ、かろうじてタコの存在を確認。租借して飲み込みます。すると食道から胃の方へ熱いモノが流れていく感覚がありました。タイの青唐辛子を生で食べた時のようです。


結論:何事も程々がいい。


でも、これでしばらくは辛いものに不自由はしなくて済みそうです^^