昨夜、同僚と西宮にある「Dragon red river」という中華料理店に行ってきました。
本当はしばらくラーメン屋へ行くのを控えると決めていたのですが、同僚から「世界一辛い坦々麺」があるという情報を聞いて、さらにそのお店が結構遅くまでやっている事まで知らされると、あっさり決意は崩れ去り・・。
結局、帰社した後、着替えもせずに同僚の家まで車を走らせ、そのまま二人でお店へ向かいました。
お店に着いて席に案内された後、同僚は白胡麻坦々麺を注文し、私は当初の目的通り世界一辛い坦々麺を注文しました。
しばらく待っていると、まず同僚の注文した坦々麺が運ばれてきました。
名前の通り、白い胡麻のスープ、麺は太めで細く刻まれた白ネギが盛られています。味はしゃぶしゃぶの胡麻ダレっぽい感じで美味しかったです。
そして、私が注文した坦々麺。
「見慣れた色のスープに見慣れたモノが見慣れない形で大量に浮かんでいる・・」
これが最初にそれを見た時の感想です。
この坦々麺、実はかなり美味しいです。挽き肉も下味がしっかりしていて、濃厚なスープに負けてません。辛さもほどよい感じです。
そしてスープだけを飲んだ時、麺だけを食べた時、麺とスープを同時に食べた時とそれぞれ味の性格が変わっていて、飽きがこない。
では、この坦々麺のいい所と悪い所を挙げていきます。
良い所:
美味しい/辛い/挽き肉の量が多い
悪い所:
食べにくい(浮いている唐辛子が苦い)/スープの五分の一がラー油/脂っこい ・・・一体何kcal取らせるつもりなのか。
また、この坦々麺は辛さが世界一というわけではありません。坦々麺という料理の味を維持したままの辛さで世界一だと言えます。
おそらく、大量のラー油や唐辛子は辛さを抑えるためのものでしょう。唐辛子以上の辛さを出さないためです。これ以上辛いモノを入れると、坦々麺としての味が壊れるのだと考えます。
そういった意味で、この坦々麺は高く評価出来る料理だと思います。
久しぶりにいい唐辛子を食べられました。このお店を教えてくれた同僚とこの料理を考えた方に感謝です^^
・・そろそろ真剣にラーメン以外の・・、食べ物以外の事を書こうと思います。







