今朝、人から聞いてかなりショックな話


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http://www.nu-casalshall.com/

日本大学カザルスホールの使用停止について
 本学は、このたび懸案事項でありましたお茶の水キャンパス再開発計画の策定に着手するに当たり、同キャンパスに所在する日本大学カザルスホールの貸し出しを含む使用を、平成22年3月31日をもちまして停止することといたしました。
 平成14年に本学が同ホールを教学上の施策として取得以来,学外の皆様にもコンサート専用ホールとしてご利用いただいてまいりました。同ホールへのご愛顧に対し、衷心より感謝申し上げます。
 また、同ホールの使用停止に伴い、平成22年4月以降のご利用をご検討いただいておりました皆様には、ご迷惑をおかけすることとなりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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カザルスホールが利用できなくなるなんて・・・

出産するまで所属していた合唱団が利用しているので、「今後どうするの?」というのもあるのですが、この『再開発に伴う利用停止』。まさかまさかつぶしちゃうとか言わないよねぇぇぇ・・・・・・。


百歩譲って、大学の持ち物になったのはしかたないとします。(所有者が変わる時に、「使えなくなる」という危惧もありましたが、それは回避されましたし)が、それはホールが存続しているからであって・・・まぁ、主婦の友が持っていたら今頃なかったのかもしれないし・・・時間の問題か・・・。いやいや、財産として残しておくべきホールでしょ!?


再開発の詳細がわからないので、なんともいえませんが、つぶしてビル建てるとか言うならどんだけ上層部耳が悪いんだと。いや、そもそもクラシックがお好きじゃない???存続を求める署名活動などあるなら是非参加したいので、情報お持ちの方はご一報ください。杞憂に終わることを願っていますが。

新年明けましたね。今年もよろしくお願いいたします。

現在、川崎駅で帰りの電車を待ちつつ、更新しております。寒いよぅ。あ、電車だ。

赤坂BLITZ映画館中継、終わりました。えー、とりあえず首が痛いです…。一曲目が、待ちに待ったブルブラだったもので、弾けて首ふりすぎました。始めからヘドバンはよくないです。YOSHIKIがあとから「ブルブラで首痛めちゃった…」と言ってましたが「一緒」って、喜んでる場合じゃな~い!コルセットしようよ…いいかげん。キミは下手すると生死にかかわるんだからさあ。

今まで何度かFilmGIGには行ってますが、映画館は初めて。スクリーン毎にノリも違ったんでしょうね。300人程度の部屋のど真ん中で、片側空きでしたが、周りは立ち上がって騒いでいました。みんな座ってみてたらどうしようかと思ってたので安心。後ろがどうだったかは知りませんがね。

肝心のCountdownは始めオルガ(間奏でお正月のロックバージョン。ウケた)の途中で10分早い時計がでてきて、曲やっているうちに時間は過ぎ、メンバー一旦退場。会場の「(時計の時間)戻せ」コール。改めて時間の合った時計を持ってきて仕切直し。メンバーはYOSHIKI以外羽織。YOSHIKIは振袖。ってオイ!10何年前に同じことしてますよね…。まあ、独身だからいいのか。あれ?なんか間違ってる??

で、ギリギリまでくっちゃべり、5秒前からCount開始。新年一発目はX。床が抜けなくてよかったぁ。でもビル揺れたんだろうな。どうかな。

Set list覚えてられるほど冷静に見てないんですが、全部で8曲くらいかな?途中YOSHIKIがピアノであれこれ弾き散らかしてたの除いて。1時きっかりに終了。生ライヴ組は今頃おまけがついてるのかも知れませんが、それはレポート待ち。

まだいくつかやってほしい曲はありましたが、今後に期待しましょう(新曲、聴きたいなぁ)。BLITZには入れなかったものの、映画館でみてよかったです。満足。

さて、海外公演は厳しそうですが、国内ツアーへ行けるよう、またがんばりましょう。そろそろ最寄り駅です。
Xファンにとっては久しぶりのこの年末の高揚感。

今や完全にジャニさん専用になってしまいましたが、10年前までは毎年年末はドームに集うことになってました。

解散後も年末は世間の思いとは別のところで、どことなく習性でそわそわしてたものですが、今年は本当にワクワクです。チケット争奪のドキドキもあるんですけどね…。

会場が赤坂BLITZということで、もうちょっとでかいライブハウス取れなかったんかい!とも思うんですけど、カウントダウンライブなんて普通さっさと決まるもんなんでしょうね。会場があっただけスゴイ?もちろんこんなプレミアチケットは取れませんでした(ToT)知り合いが当たったので、一般人も入れることはわかりましたが。

テレビ中継もあるのでうちでごろごろ見ようかとも思いましたが、独りで騒ぐ(たぶん横でオットのいらんツッコミ付き)のも寂しいかなぁと、映画館での中継(これもFilm GIGって言うのかな)に応募して、なんとか座席確保しました。一次募集に間に合わなかったので、川崎の映画館ですが。六本木は慣れないし、お台場は不便なので、交通の便がいいところが取れて、かえってよかったです。

普通この時期、家庭の主婦は忙しいんでしょうね。うちは帰省もしないし、お正月も形ばかりおせちをいただくくらいなので、特にすることはありません。

久しぶりの年末ライヴ。私は初のカウントダウン。今から楽しみです♪

今年も行って参りました。大極宮リーディングカンパニー。浜離宮の小ホールはキャパが小さいので即日完売だったそうですが、発売初日10時から気合いでチケットを取った私は3列目しかもセンター。今回初めて宮部ファンの友人と一緒に行ったのですが、彼女も感激してました。1列目なんてほぼかぶりつきです。手を伸ばせば届くようなところで作家本人の朗読を聞けるのは幸せですね~。


構成はいつもと同じ。第一部は作家それぞれの作品朗読。

宮部  ほのぼの

大沢  ちょっとほのぼの

京極  こわいよぅ

いつものことだけれど、照明も暗いし。顔がよく見えないのが難点。むーーー。それでも本で読んでも怖いものを朗読されるとさらに怖い。しかも今回の話は「こわいもの」。怖さの倍率ドン、さらに倍ですわ。


二部は3人で。今回は京極作品「新宿鮫」ならぬ「宍道湖鮫」。ひとことでいうと「ばか」(笑)。登場人物がそれほど多くなかったので「レインボーボイス」というほどの使い分けではありませんでしたが、それぞれ一人2役から3役ですから。声色の使い分けはさすがでした。最初から最後までほぼ笑いっぱなし。近々この話も収録された単行本が出るんですが、いつもなら文庫が出るまで待つけれど、今回は勢いで買ってしまいそう。


毎年秋の恒例行事となりつつある朗読会。一緒に行った友人が「また来年も誘って!」と行ってくれたのが嬉しかったです。やっぱり誰かと一緒だと楽しいですしね。イベントの前後も。今回はカレッタ汐留の展望レストランで優雅にフレンチのランチを頂いてから聞きに行きました。普段はチビ子とファミレスが精一杯ですので、大人な食事は嬉しいのです。


余談ですが、今回京極氏の手甲を見て、「ちょっとでいいから『ういっしゅ』やってくれないかなぁ」と思ったのは私だけかしら・・・。



皆さんご存じでしょうか。


羊でおやすみシリーズ

http://www.honeybee-cd.com/hituji_top.html


今のところ20タイトルくらい出ていて、1タイトルにつき2人(例外あり)の夢前案内人が羊の数を数えてくれます。この夢前案内人はいろんな声優さんたちです。ざっと見たところ、ほとんど男性ですね。ってことは、需要は女性???


タイトルごとにそれぞれコンセプトがあるようで、「お兄ちゃん系」「ツンデレ系」「執事系」など、声優さんのタイプに合わせていろいろ。単に数を数えるだけではなく、キリ番でそれっぽい台詞が入ったりもするようです。あ、「お姉さん系」とか「妹系」もありました。


で、何枚か気になるのがありまして、そのうち買ってみよう、買ってみよう、と思いつつ、なかなか機会がなかったんですが、先日amazonで雑誌を買ったついでに「えいやっ!」と勢いで一枚買っちゃいました~。


「モテるオヤジのトキメキベッドルーム」夢前案内人は黒田崇矢・大塚明夫 特別出演金谷ヒデユキ


あっ、そこの人!タイトルで引かないで~(笑)


黒田某は初めて知りました。出演作を見てもあんまり見たことないものばかり。金谷はまぁ、嫌いじゃないです。お目当ては大塚明夫。ええ、ワタクシ明夫さんの声の大ファンなんです。ここ3年位なんですけどね・・・。某ラノベドラマCDでお気に入りのキャラの声をあてているのを聞いてから、あの声にメロメロ。アニメ・映画の内容はともかく、出ていると見ちゃいます。映画だとアントニオ・バンデラスとかよくやってますね。アニメはブラックジャックとか。攻殻機動隊のバトーとか。


で、檄シブオヤジの声(現タイトル中最低音だとか)を堪能できるのはいいんですが、タイトルがタイトルだけあって、キリ番トークが一部下ネタ。「年齢制限しなくていいのか?」っていうほどではないにせよ、子供の寝かしつけには使えませんね~。意味聞かれても困るし。外でいきなり言われても困るし。「ヘッドフォン着用推奨」って書いてあるのも納得です。


あと気になっているのが、井上和彦編と若本規夫編。なんか番外編ばっかりだな・・・。緑川光とかも買っちゃおうかな。あの、私決して詳しくありませんよ。腐女子(既婚は「主腐」とか「貴腐人」らしいが)を名乗るのはおこがましいくらいですので。はい。って何のいいわけだか。