さて、何の時間でしょう?

…グッズ売り場の待ち時間です。

今日はX-JAPANドーム公演初日。10時から販売とのことで合わせて出てきたんですが、既に長蛇の列。

去年は平日だったからか2時頃から2時間待ちだったんですけど、土曜日ということもあって、始発で来たツワモノもいるとか。

現在売り場が見える位置まで来たので、後は30分位でしょうか。しかし、既に売切れ商品続出て。なにげに病み上がりなんでこの天気に立ちっぱなしは堪えるんですが、気合いで乗り切ります。はい。

一旦帰宅してオットとチビ子と出直すのですが、ライブ始まる頃にはぐったりだな、こりゃ。

本日、最速先行予約の、結果が出ました。


2日分とも当選ですぅぅぅぅ合格


まぁ、カード会員先行だったので、これで外れたら嫌だよな・・・と思ってたんですが、ちらほらと片方外れた、という書き込みも目にしました。で、前回は郵送でしたので、ぎりぎりまで結果(座席)がわからなかったんですが、このたびはローソンにて即日発券。ちょうどローソンが近くにできたばかりで、便利になったところでした。


15時結果発表だというのに、5分前にはすでにメールが。で、いそいそと発券してきたんですが


初アリーナ!!!ラブラブ


B,Cブロックのわりと端の方のなので、そんなにすごくいい席ではないようですが、今まで定位置は2階席、1階席に当たればラッキーというくじ運の悪さでしたので、嬉しいったら。レジで券面見て泣きそうになりました。チケット見て泣くってどうなのよ>自分。


いや~、すごいな、YOSHIKIカード。やってくれます。楽しいGWになりそうです。



5月の連休のライブのチケット販売が半月近くぐだぐだと延期されてたんですが、今日ようやく先行予約抽選が始まりました。前回は一人参戦でしたが、オットがまだ生Xを見たことがないので(hideのフィルムギグかなんかに昔連れて行った記憶がありますが)まぁ、この機会に見ておくのもいいんじゃないかと、今回は2日は2人分のチケットを申し込みました。ちなみに3日はまた一人で行きます。


で、ここで問題になるのはチビ子の処遇。近くに親戚がいるわけではないので、どこかへ預けなければなりません。週末昼間の預け先は目星をつけてありますが、土日の夜預かってくれるところとなるとほどんどなく、(預かってくれるだけでなく、安心できるところ、という条件ももちろんつくので)まぁ、金額はそれなりするけど、場所も場所だし、ここなら大丈夫だろうと、東京ドームホテルの託児所をおさえました。


まだチケットが取れるかわからないのに、どうしようかとも思いましたが、とれてから預け先がないよりは、さっさと押さえてキャンセルする方がましなので、こういうことはチャッチャッと。(毎回上京してくる仲間内には、ライブが未定の段階でホテル押さえるつわものもいますので。そういうところは見習わねば)


いつもならご飯を食べてもう寝るだけの時間に、よそへ預けられるチビ子がどう反応するやら、楽しみですが、ちょっと普段のサイクルを壊してしまってごめんね、という思いもあります。帰りはぐっすり寝てそうだな~。


ちなみに先方はちゃんと「X JAPAN」のライヴですね、とわかってました。すでにもう予約も入っているそうです。みんなやることが早いなぁ。

3年ぶりくらいで合唱団に参加しています。チビ子が生まれるまで(お腹にいるときも)歌ってまして、続けたい気はあっても平日夜、しかも片道一時間の練習にはさすがに通えず、演奏会に行くので我慢してました。

で、今回は学生時代の友人に「次(六月)カルミナ・ブラーナやるけど」とお誘いいただいて、乗ることに。参加していた合唱団とは別のところですが、指導の先生が一緒で、休日練習が多く、練習場所も近い。以前(10年前くらいですが)「いーれーて」と言ったときには、参加人数が多くて入れなかったところでした。たぶん、どーしても入ろうと思ったらいくつかあった先生のコネで入れたんですが…そこまでするのもなぁと。

平日練習はさすがに出られませんが、休日はご飯だけ作ってチビ子をオットに押し付け、歌いに行き始めました。で、カルミナ・ブラーナ(冒頭の「運命の女神」は必ずTVなどで耳にしている曲です)は学生時代に歌ったことがあって、音録りする必要はないんです。

が、音が高い…Aは普通に、Cもメロディの勢いででてくるし、いきなりHで延ばせとかいう譜面も。わかってましたが、体力の衰えを感じます。楽曲全体気合いで乗り切るようなもんなので、かなりリハビリにはきついですが、やっぱり久しぶりの歌は楽しいです。

最大の問題は暗譜…

うちでCDかけていたら、耳に残るフレーズがおおいからか、チビ子がいつのまにか、鼻歌うたっててウケました。

本番は六月。その次はちょっと乗れないと思うので、今回たっぷり楽しもうと思います。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

http://www.lfj.jp/lfj_2009/


1995年にフランスで始まったクラシックの音楽祭。日本では2005年からゴールデンウィークに国際フォーラムとその周辺でお祭りが行われていますので、知ってる方も多いでしょうね。今年のテーマは「BACH IS BACK」。バックって過去にやってないじゃん・・・と思ったら本場では2000年にやっていた模様です。仮にもバッハを歌う合唱団に身を置いていた、自称バッハ歌いとしてはちょっとわくわく。さて、連日バッハ三昧と行きますか、と思ったわけですが、


5月の2日3日は東京ドーム

へ行かねばならない予定(予定は未定。でも空けておかないわけにはいかない)

誰のライブかは改めて言う必要はないでしょう。


なので、3日のコンサートはあきらめて、4、5日のコンサートを選ぶことにしました。「熱狂の日フレンズ」というのに申し込むと最速先行販売があるとのことでそれに申し込み、今日の12時から販売開始だったんですが


繋がらないったらもう


30分更新続けましたがぜんっぜん繋がらないので、夕方まで待ちました。さくさくつながりました。いくらなんでもこの時点で売り切れはないだろう、と思ったら、S席売り切れとか若干ありましたね。たぶん最速先行分の売り切れなんでしょうけど。


申し込んだのは結局3公演。0歳から入場可能なのと(演目:ヴィヴァルディ「四季」※同時代の音楽家もやります)チビ子がお腹にいる時に歌っていたマニフィカート(3歳以上入場可のコンサート。ギリギリなんですけどね)それと、バッハでこれを聞かないわけにはいかない「マタイ受難曲」。


ロ短調ミサとか、ヨハネとか、ブランデンブルクだとか平均律だとか、パルティータだとか、無伴奏チェロだとか、聞きたいのはいっぱいなんですけど、さすがに朝から晩までは大変だし、チビが入れるのは限られるし、(その前に飽きると思われ)きりがないのでどーしても聞きたいのに絞りました。私が有閑マダムになれる頃(くるのか?)まだやっていたら端から楽しみたいと思います。


しかし、これだけ申し込んで3公演で人数にすると6人分なんですが、金額は¥12,000。1公演毎の時間が短いとはいえ、こんなお得な値段でコンサートが楽しめるなんて、たまりません~。