ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
http://www.lfj.jp/lfj_2009/
1995年にフランスで始まったクラシックの音楽祭。日本では2005年からゴールデンウィークに国際フォーラムとその周辺でお祭りが行われていますので、知ってる方も多いでしょうね。今年のテーマは「BACH IS BACK」。バックって過去にやってないじゃん・・・と思ったら本場では2000年にやっていた模様です。仮にもバッハを歌う合唱団に身を置いていた、自称バッハ歌いとしてはちょっとわくわく。さて、連日バッハ三昧と行きますか、と思ったわけですが、
5月の2日3日は東京ドーム
へ行かねばならない予定(予定は未定。でも空けておかないわけにはいかない)
誰のライブかは改めて言う必要はないでしょう。
なので、3日のコンサートはあきらめて、4、5日のコンサートを選ぶことにしました。「熱狂の日フレンズ」というのに申し込むと最速先行販売があるとのことでそれに申し込み、今日の12時から販売開始だったんですが
繋がらないったらもう
30分更新続けましたがぜんっぜん繋がらないので、夕方まで待ちました。さくさくつながりました。いくらなんでもこの時点で売り切れはないだろう、と思ったら、S席売り切れとか若干ありましたね。たぶん最速先行分の売り切れなんでしょうけど。
申し込んだのは結局3公演。0歳から入場可能なのと(演目:ヴィヴァルディ「四季」※同時代の音楽家もやります)チビ子がお腹にいる時に歌っていたマニフィカート(3歳以上入場可のコンサート。ギリギリなんですけどね)それと、バッハでこれを聞かないわけにはいかない「マタイ受難曲」。
ロ短調ミサとか、ヨハネとか、ブランデンブルクだとか平均律だとか、パルティータだとか、無伴奏チェロだとか、聞きたいのはいっぱいなんですけど、さすがに朝から晩までは大変だし、チビが入れるのは限られるし、(その前に飽きると思われ)きりがないのでどーしても聞きたいのに絞りました。私が有閑マダムになれる頃(くるのか?)まだやっていたら端から楽しみたいと思います。
しかし、これだけ申し込んで3公演で人数にすると6人分なんですが、金額は¥12,000。1公演毎の時間が短いとはいえ、こんなお得な値段でコンサートが楽しめるなんて、たまりません~。