4月12日によ~やく生まれました!

今回は
骨盤位の逆子→横位の逆子(かなりレアケースらしい)→帝王切開予約→(震災)→37週にして逆子治る→予定日超過→陣痛誘発の為入院→赤ちゃんの元気がなくなり緊急帝王切開→無事出産
と、盛りだくさんでした。
入院して朝からモニターを巻かれ、点滴に繋がれたまま、陣痛の気配もなく半日がたった頃、突然「赤ちゃん元気がなくなってきたから緊急帝王切開にしたい」という話が。
赤ちゃんが元気に生まれてくれるのが一番なので、すぐに了解し、それから約30分ほどで手術室へ。逆子の時にいろいろ事前検査をしてあったので、そのあたりは速かったみたいです。
総合病院のため、外来での診察の先生と、出産時の担当の先生が違う場合も多いと聞いていたのですが、担当の先生に執刀してもらえたので、そこは安心できました。
ーーーー注意
ここから少々リアルな手術の話有あれよあれよと5、6人のスタッフであっちこっち準備が同時進行で進み、まさに『まな板の鯉』頭の方は作業が見えても、胸から下はカーテンで覆われていて、何が何やら。一応説明はあるものの、足になんかはめられてる~程度。
麻酔の先生が登場して背中に注射。一本目がじわじわ拡がってイテテテ…でしたが、その後は何本か打ったもののたいした痛みもなく。じきに足の方からじんわり痺れてきました。
部分麻酔(って胸から下ほぼ全部)だから赤ちゃんの産声は聞けますよ、とは説明があったものの、お腹ゴニョゴニョされてる感覚があんなにあるとは思いませんでした。
あ~引っ張ってる~、とか、あ~押される~とかな感覚って麻酔しててもあるんですね。痛みは全くないのに不思議なもんです。
手術が始まって10分くらいでしょうか「うんぎゃ~」と元気なダミ声…いやいや産声が聞こえました。ちょっときれいにしてもらってからご対面。元気に泣いてます。
16時27分2994g50.2cmの女の子が生まれました。
母は最初寝たきりなので、添い寝しても顔は半分しか見えず。夫が撮ったデジカメで全体を見ました(笑)
夜は麻酔が切れてきた後は、後陣痛と傷の痛みと多少の出産ハイでほとんど眠れず。楽な姿勢をもとめて寝返りを打とうとしても自由に体は動かないし。しかもむくみ防止に足にはめたマッサージ器具みたいのがしょっちゅうエラーを起こすので、つどナースコール。長い夜でありました…。
翌日からは普段は感じない腹筋の有り難みをひしひしと感じながらそこそこ順調に回復中で、昨日からは育児も始まりました。
二人目とはいえ、この子は全く別の子。顔つきも、泣き方も違います。
どんな子に育つんでしょう。ひとまずはいい関係を作れるよう頑張りたいと思います。