今年もこの季節がやって参りました。大沢・京極・宮部トリオのコメディー・・・じゃなくて朗読会です。
会場は昨年より大きい光が丘IMAホール。座席は若干出遅れたために4列目(昨年は3列目)でしたが座席の配列がよく、端っこでもよく見えました。しかも夏彦サイドでラッキーでした。
例年、第一部ソロパート・第二部合同なんですが、今年は異例の3人出ずっぱり。ソロもそれぞれのカラーが出ておもしろいのでまた復活して欲しいですけれど、一つの話しをじっくりやるというのも良いものでした。
演目は『ルパン三世』アンソロジー。事前に演目を知った時に「えーっと、宮部が不二子・・・」と、まず想像。五右衛門は?次元は?っつーかルパンはやっぱり夏彦よね、とか勝手にキャスティングして楽しませていただきました。そしてふたを開けたら、ルパン、おもしろすぎたよ。夏彦。しっかり物まねで来ましたね(笑)
いつも合同パートは爆笑の嵐なんですが、今回ちょっと控えめ。オープニングの夏彦特性ルパン三世大極宮バーションなアニメーション、堪能させていただきました。来年発売のCD,あの部分のDVDつけてくれないかな。若干高くなっても良いから。終了後のトークで「著作権の問題で許可が下りなかったら「次元犬介」とか「ノレパン三世」にしようと思ってた」とのこと。「ノレパン」ってなんかヤダ。
後半もシリアス系で来るのかな~と思っていたら、やってくれました。過去のおもしろキャラ大集合。腹抱えて笑わせてもらいましたが、初めて来た人はなんのことやら???でしょうね。まぁ、しゃべり方だけでも十分笑えますけれど。7人は出し過ぎじゃないかと。
トークは半分「大沢先生の拳銃講座」と化してました。そんなね、コルトとかワルサーとかマグナムとかいわれてもピンと来ないから(名前は知ってるけれど)。それでも弾丸が音速を超えるとか超えないとか、その辺の話しはちょっとおもしろかったです。少々笑い足りない気もしましたが、十分、楽しんで帰ってきました。
公演前にお昼を食べに行ったんですが、このフレンチがまた大当たり!駅から10分ほど行った住宅街の中にひっそりとある隠れ家風なお店でしたが、スープ・前菜・メイン・デザート・パン・コーヒーこれだけついて2千円でおつりが。しかも前菜とメインは10種類近くある中からチョイスします。あぁ、なんで写真撮ってこなかったんだろう。あのお店、来年もあるといいなぁ。