チビ子にお受験をさせる能力もお金もないし、英語は日本語がまともにしゃべれるようになってからで十分、と思っているので、お勉強系の教育にはあまり興味がありません。(ただ、今の時代、首都圏では小学校受験とかちょっと頭の隅に選択肢として入れておく必要はあるかと思いますけど)今通っている体操サークルも週に一度広い場所で思いっきり遊ばせるためですし、強いて言うと、4月から通おうかと思っている音楽教室が早期教育にあたるのかなぁ。でもでも、音楽は趣味だから(私の)・・・うーん。


と、まともなのはおいといて。

我が家の(私の)早期教育は「Xの音楽は良い!」と刷り込むこと。なんだか今朝の新聞・テレビで3月末にドームでライブ!とか5月にも味の素スタジアム(スイマセン、どこでしょう?)でライブ!とか復活話が本格化してきたので(それでもチケットが発売されるまでは信じられない)教育にはいい時期です。


手始めに先日(ってずいぶん前だけど)出たライブのDVDを見せる。これがなんだか結構受けまして。

チビ子は空き箱を叩いて太鼓にするのが好きなので、まずYOSHIKIのドラムを「たいこ」と教えると、画面に映るたびに「たいこ!たいこ!」と喜ぶ。ついでに「ひで」と「よしき」(「よちき」になってたけれど)も言えるようになり。

で、やっぱりこれがなければ始まらない「Xジャンプ」。まだ自分で飛ぶのは無理なので、ついでに両手を頭の上で交差するのも無理なので、顔の前で「えーっくす!」とやったら面白かったらしく、「えーっくしゅ!きゃはははは!えーっくしゅ!おもちろい!」と走り回って大喜び。


・・・・・・・・いいのかこれで?


と、ちょっと思わなかったこともないのですが、まぁ、イヤじゃないみたいなので良しとしましょう。

今年も1年終わりですね。

カレンダーを見たら、今月1回しか更新してませんでした(^^;表のブログは何日か書いたんですけど、半ばに胃腸炎をやったりして、こちらは完全放置。来年はもうちょっとこちらにも書こうかと思います。


今年はチビ子のめざましい成長を見た年でした。お座りもおぼつかなかった子が歩くようになり、お粥を小さじ一杯とかしか食べなかった子が、ほとんど大人と同じ料理を食べるようになって、お代わりの催促まで覚え。言葉が出始めたことも大きな進歩でした。多分今、100語くらい語彙はあると思います。ときどき、2語もしゃべるようになって、おそらく親以外の人には通訳必須なんでしょうが、かなりおもしろい時期です。ホント、子供の成長って早いですね。


来年はどんな年になるんでしょう。まずは私にとって大事なのは「X復活ライブ」。インタビュー等を見るに、一応本気でやろうと思っているようなので、楽しみにしたいと思います。あとは、なにかなぁ・・・。もう少し、自分の時間を有効活用できるようにしたいなと。チビ子をうまく預けるなりして、出かけたりも出来るようになると良いのですが。後2時間ほどで厄年も終わるので、すがすがしい気持ちで2008年を迎えたいと思います。


みなさま、良いお年を!

今日は紅葉を見に六義園へ行ってきました。

チビ子は広い庭園をヨチヨチヨチヨチ・・・。美しく色づいた紅葉には見向きもせず、落ちている茶色い葉っぱと枝、それに小石にご執心。葉が木から落ちないとまだ楽しめないみたいですね。もう少し、落葉が進んでから行くべきだったようです。

でもまぁ、せっかく行ったので記念写真を何枚か。で、チビ子と顔をくっつけて撮った後、オットが人の顔をジーッと見て一言


「化粧のノリ悪いね」


な、なんですとぉっ!!

のんびり肌の手入れしてる暇なんぞあるかっ!!!

ひげそり残してるようなオノレに言われたくないんじゃぁ!!!!


と、かなりむかついたのですが、一応大人なので、その場ではひっぱたきませんでした。デリカシーがないのは昔からですけどねぇ。でもむかつく。なので今日はお風呂上がりにこれみよがしにパックしてやりました。チビ子が興味津々だったので「ばぁ」と良く見せてあげたら、後ずさりされました(笑)


まぁ、子供が生まれる前も、たいしたことはやってませんでしたけど、それでももうちょっとスキンケアに気を遣っていたかなと言う気はします。お風呂上がりなんかも余裕ありましたしね。独身時代に通っていたエステの残りチケットで(実はちょっと買い足したりもしつつ)細々とフェイスマッサージに通ったり。


ところで、みなさん。よく、赤ちゃんの肌ってプリプリでうらやますぃぃとか言いますけど、実は乾燥肌だって知ってました?ま、きめの細かいのは確かですが。うちのチビ子も夏場はともかく、冬が近づくとほっぺやヒジがカサカサしてきます。去年は「よだれかぶれ」だといわれ、しばらくほおっておいたらほっぺが真っ赤になってしまい、皮膚科のお世話になって、完治するまでに3ヶ月くらいかかったので、今年は早め早めにスキンケアです。そう、子供のケアはしてるんですよね・・・。


あー、高い美容クリームでも買っちゃおうかなぁぁぁっと。

大好きな作家さんの出演する朗読会に行って来ました。


「大極宮」


この字面を見て、何のことだかわかる方いらっしゃいます?答えは「沢在昌」「京夏彦」「部みゆき」この3人の作家さんのことです。始まりはHPのタイトルからみたいですけど。

で、同じ事務所(?といって良いんだと思うんだけれど)に所属するこのお三方が自作の小説や、3人のうち誰かの小説を朗読する会が毎年開かれるわけです。今回で6回目を迎え、(地方でもやってるようなので、それを入れるともっと多い回数になるけれど、一応、メインは東京公演ってことで)私が聴きにに行くのはこれが3回目。年齢層は、平均40くらいでしょうかねぇ。高めです。お母さんに連れられた小学生も見ましたが、楽しめたんだろうか。

私のお目当ては京極夏彦さん。図書館勤めで知り合った(本とね)作家さんですが、第一印象「厚っ!!」ノベルスで平均指関節2個分の厚さはありますし、文庫にするに至っては、製本所が職人の限界に挑んだとか、挑まないとか・・・。「レンガ本」とか「枕」とかいわれるくらい長いんですけど、これが読めちゃうんですねぇ。通勤中、鞄の中で一番重かったんじゃないかと思うんですが、読み終わるまで手放せない。そしてまた顔もキライじゃないし、なんてったって、この人は声が良いんですね~ラブラブ


朗読会は、第一部がそれぞれソロで作品を読み、第二部では3人でてひとつの作品を読むという構成になってまして、第一部はどちらかというとシリアス(ハードボイルドとミステリーと妖怪(墓場系)ですからね。ただ、宮部さんはメルヘンチックだったりもします)第二部は笑いあり。今回は大沢さんが『毒猿』、京極さんが『魍魎の匣』(字が出ません。コピペ)の作中作『匣の中の娘』、宮部さんは諸事情で両作品にゲスト出演のみで、二部は大沢さんの作品から。


私はハードボイルド系は苦手なので、大沢作品をまともに読んだことはないんですが、朗読会で聞く話は好きです。この人もなかなかいい声ですし。そして、一部の京極作品はマジ怖かったです。おばけとかがでてくる怖さでなく、じわじわと怖いです。声も怖いし(でも好き)。読んで知ってる話なんですがね。本当に質の良い怪談を書く方だなぁと思います。そんな一部が終わって、リピーターにはお楽しみの第二部。3人が舞台に並んで・・・ない。あれ?宮部さんは?と思っていると途中から登場!しかもメイドのコスプレ(爆笑)。登場人物が3人以下という話はなかなかないので、ひとり何役もやるんですが、これが皆様なかなかの芸達者で。誰が名付けたか「京極夏彦のレインボーボイス」。回を重ねる毎にますます冴えわたり、他の2人の作家も負けじと奮闘。キャラによっては笑いを取るために変な声を出したりして、会場は大爆笑です。朗読会限定キャラも出ますし、わかる人だけわかる小ネタなんかもちりばめられて、一言たりとも聴きもらせません。朗読終了後には20分くらいのトークタイムもあり、今回の作品の解説やら、裏話やらが飛び出します。


最初に聴きに行った時は雰囲気もわからず、「おもしろいのか?」と半信半疑だったんですが、そこですっかり虜になってしまい、今では毎年楽しみにしています。出産後、チビ子をオットとお留守番させて初めて出かけたのが朗読会だったような。「本とのギャップが・・・」とか「イメージが・・・」とかいう心配は全くありませんでした。「宮部みゆきってこんなおもしろいおねぇちゃんだったんだぁ」という発見はありましたけどね。来年は「ケロロ軍曹のコスプレを」とか言ってましたが、実現したら面白いなぁ。

週末、学生時代のお友達がうちに遊びに来てくれました。もちろん、お茶菓子を食しながらのおしゃべりも大事ですが、メインの目的は


DSソフト交換会


「小学生か!!」と思われそうですが、これがまたなかなか楽しいんですね~。初回は今年の5月頃で、今回で実にもう3回目。毎回メンバーがちょっとずつ入れ替わりつつ(みんな、社会人ですからね。そうそう全員の予定は合いません)3人くらいは集まって、お互いのソフトを試し、気に入ったものを借りていきます。で、次回開催日までに各自適当に、又は攻略サイトを見ながら真剣にクリアするなりして楽しむと。

借りた直後は1週間くらいかなりはまっています。前回は「パネルでポン」を気が付いたら1時間とかやってましたし、「レイトン教授」は解けなかった問題を家事しながら考えてたりしました。今回は「マリオカート」を借りて、初日にどんどん挑戦できるコースを増やしてしまいました(育児はどうした)。指が痛くなるまで熱中するってどうなの>自分 「逆転裁判2」も借りたのでまた『異議あり!!』やりたいと思います。

母達がそれぞれ自分のゲーム機に向かって熱中している間、チビ子は父に遊んでもらいます。ときどきこっちにも寄ってくるんですが、邪険にされるのわかってるみたいですね。小さい画面がちょこまか動くのに興味津々でのぞき込んでくるんですけど、

ミスするからやめて欲しい

というのが本音です。

別にゲーマーじゃないですし、上手くもないんですけど、気分転換には良いおもちゃだなぁと思います。