NOVAが会社更生手続きだとか。つい先日、NOVA友から通っていたブランチが閉鎖で、お別れ会やるらしいから連絡するね!とメールをもらったばかりなんですがね。全面的に閉鎖ですか・・・。

中・高・大と英語はカラッキシだめだったんですが、(外人講師がイヤで第一外国語を替えたくらい)所属していた合唱団のドイツ旅行で1泊ホームステイをした時に、ぜーんぜん話が出来ず(受け入れ先は英語OK。というか、普通のドイツ人は英語しゃべりますね)愕然としたことから(当たり前)一念発起して5年ばかり通ってました。

わりと仕事に余裕がある時に通い始め、その後は結婚やら出産やらでかなり昼間の自由時間があったので、NOVAのフリー予約制度は合っていました。正直、あのレッスン形態は普通のサラリーマン(ほぼ毎日残業があるような人)には合わないと思います。どうしても5時過ぎからは教室も混むので、希望時間は早めの予約で押さえておく必要があるし、上手く押さえられても急遽残業が入ればキャンセル。しかも当日キャンセルの場合ポイントは持っていかれてしまいます。レッスンも人数が多いと自分が話す時間も、講師の話を聞く時間も少なくなるので、すごーく中身のないレッスンになることもあります。逆に最初の話題で盛り上がってテキストに入る前にレッスン終了って場合もありますけれど。

私の場合は社会人の頃は夕方や土日に入れて、派遣で働くようになってからは遅番の時は午前中に入れたり、夕方も3時くらいからのレッスンをとったりしていましたし、妊娠中は午前中メインでほとんどマンツーマンレッスンでした。(マンツーマンレッスンを指定した場合は3~4ポイント取られます。グループレッスンでたまたまひとりしかその時間に入っていなければ、通常の1ポイントのみ)そんなわけで、かなり上手く利用した生徒だと思います。その影でポイントだけ持って行かれている人がいるんですよね。

社員も生徒獲得に必死なので、結構強引な人もいるようですし、気の弱い人は押されてしまうかもしれませんよね。しかし、契約問題で訴訟を起こしている人にも非はあるのではと思ってます。インタビューなどを見ていると、どれくらい通えるかわからないのに最初から多いポイントで契約したり、契約書を良く読んでいないのでは?というようなケースも。お金を払うのは自分なんだから、必要の無いものはいらない、担当者に不審があれば他の学校を検討するくらいの気持ちは必要ではないでしょうか。まぁ、たまたま私は担当のあたりがどのブランチでも良かったので、イヤな思いはしませんでしたけど。

他の学校に通ったことがないので比較は出来ませんが、決して悪い語学学校ではなかったと思います。私はNOVAに通ったおかげで外人恐怖症を克服し、英語は簡単な世間話程度、ドイツ語はトラブルのない旅行をこなせる程度まで話せるようになりました(ここ1年以上行ってないし、勉強してないので錆びまくってますが)。講師の質も、ワーホリで日本に来て小遣い稼ぎ程度の講師から、日本に住んで生計を立てるために本職で働く人までピンキリでしたが、自分の方で切り替えて講師にあたれば、それなりのレッスンは受けられました。

なのでどーして猿橋さんは方向性を間違っちゃったのかなぁと残念でなりません。

なんでも今日の20時からお台場でPVの撮影だとか。「公開」となっているわりには「アクアシティからは見えない」とかいう情報もあり、(どうやら屋上での撮影で、スクリーンを設置してそれを通してみるようですね)どういう状況になっているやらよくわかりません。

うきゃうきゃとうちでそんな話をしていたら、夫が「19時くらいに新橋でチビ子預かろうか?」と。いやー、たまにはいいこと言うじゃん!夫!!でも、この程度(直接見られるかどうかも良くわからない状態)でそんな権利(?)を行使するのはもったいないので、今後の(あるのかないのかわからない)ライブの時にそのご厚意を頂こうと思います。チビ子がいなければ今頃間違いなくお台場にいたことでしょう。

子供がいるとこういう時に身軽に動けないのがちょっと悔しいですね。夜でも預かってくれるようなところがあれば良いんですが。仕方ないので今回はテレビとyoutubeチェックに励もうと思います。

え?育児?たまにはほったらかしてもいっかなぁぁ・・・と。っていうか、一緒に見ますから。え?教育に悪い?お腹にいる頃から聞いてるから今さらですわ。ほほほ。

復活に関してはいろいろ思うところがありますが、表に出てきてくれるのは素直に嬉しいので、久しぶりにウキウキしております。

妊娠中からチビ子が10ヶ月くらいまではかなり真剣に読んでましたが、最近はさっぱり。毎月購入していた『某クラブ』は図書館にて一ヶ月遅れで借りる。ただ、アレルギーがあるので、それと、皮膚トラブルの記事は読みますが。

「どうせ読んだからってなんか変わるわけじゃないしね~。うちの子はうちの子で育つのさ」と。時期的には離乳食が進まなかったり、なかなかハイハイやつかまり立ちをしなかった頃ですかね。下手に読むと「これもしない、あれもしない・・・大丈夫かしら」と不安が募りそうだったのがひとつ。運動面はあまりはかばかしくなかったものの、真似をするとか、指さしとか、言葉の理解は進んでいて、頭の発達はしていそうだと思ったのがひとつ。

それでも育児エッセイ・マンガはやめられません。

『うちの3姉妹』はまぁ、かなりメジャーでしょうが、最近のお気に入りは『あかちゃんのドレイ』。

育児本とかってどちらかというと「子育てって楽しいわ。あかちゃんってこんなにかわいいの」という雰囲気が前面に押し出されている傾向が強いと思うんですが、これは違います。

まず、赤子の目つきが異様に悪い(笑) 赤ちゃん=女王 母親=ドレイ 父親=戦力外通告 という設定で、絶対君主の女王にドレイが振り回され、それに使えない父親が絡むと、これはもう、子育てをしているものには他人事とは思えない。被害妄想突っ走るところも笑えます。それでも悪い部分だけではなくて、話の最後にはホロリと来るようなことも書いてある。(この場面では赤ちゃんの顔もちゃんとかわいい笑顔)ここがなかなか心憎いんですねぇ。正直絵面はあまり好きではないんですが、話が面白いので本になる度に買っちゃいます。きっかけは本屋でたまたま見かけて手に取ったのですが、これは当たりでした。たまにはジャケ買い(?)するもんです。

朝のTVで見たんですが、マンションの騒音被害で裁判所が36万円の賠償命令と。しかも、その騒音の原因というのが

子供の足音

これで訴訟起こされたんじゃぁ、ちっちゃい子のいるおうちはたまりません・・・。まぁ、おおざっぱな報道内容からすると、階上の騒音に対して、階下の夫婦(たぶん子供無し)は再三苦情を申し入れたにも関わらず、その家の父親が「これ以上は無理」みたいなことを言ったとかで、裁判所が「改善する意志が見られない」と判断しての課金のようですが。

う~~~む

実際どれほどひどかったのかはわかりませんし、苦情を言われた家族がどれほどの改善を試みた結果なのかもわかりませんが、イヤな世の中だなぁというのが最初の感想なんですけど。全く気を遣ってないおうちというのはまずあり得ないと思うんですね。集合住宅に住んでいれば大人だけでもどんなに静かに生活したところで周りの家に全く音が漏れない言うことはありえないですし。就学前の子供に「走るな・飛ぶな・静かに歩け」と言ったって、禁止されれば面白がってやるんだし、どうにもならない部分はありますよね。そして、隣にどんな人が住んでいるのか知らないと言う、最近のご近所づきあいにも問題はあるかと。

今回のケースは、ドンドンと走り回る音が70dB(60dBが普通の会話、80dBが地下鉄の車内の音)くらいで、それが深夜に聞こえたりもしてたらしく、そこの奥さんは不眠で10k近く痩せたとかいうことでしたので、ちょっと両親の努力も足りなかったんでしょうけど・・・。判決に対して被告側がどうでるのかはわかりませんが、どちらも同じ場所に住み続けられるんでしょうかね?

うちも集合住宅ですので、他人事ではありません。どこでトラブルがあったかわかりませんが、「静かに生活しましょう(深夜の洗濯とか、戸の開け閉て、足音とかに気を遣うようにみたいな内容でした)」という管理会社からのチラシが入ってたこともありました。我が家は幸い両隣には恵まれて、お互いどういう家族構成で暮らしているか位はわかっていますし、チビ子を連れて戻ってきてから「チビがいるのでうるさくてスミマセン」と挨拶したら「全然声なんか聞こえませんよ~」と言っていただいているので、ちょっと安心です。が、おそらく一番迷惑をかけているであろう、下の階の人とは面識がない。今はチビ子のメインの遊び場にはコルクマットを敷いていますけど、歩き始めるとそこ以外でドタドタするだろうし(現在の廊下ハイハイも十分ウルサイとは思うんですけど)一度挨拶に行くなり、ポストに一筆手紙を書いて入れておくなりした方がいいんだろうなぁと考え中。

これからチビ子には楽器を与えたいなぁと思っているんですけれど・・・サイレントで上達するんだろうか???そうなったら防音室なり設置できるような所に引っ越すしかないんでしょうね。そもそもうちのマンション楽器ダメだっけ。

タイトルは「だいじょかい」と読みます。決して「おおおんな」ではありません。大学で同じ部活だった同期の集まりのことをこう呼んでいます。ちなみに「大男」はありません。大きな組織で全学から集まっていたので、短大と区別するため「大女」でした。新年会から始まって、忘年会まで、年に何回か集まってわいわいみんなでおしゃべりします。今回の開催地は「銀座」。

こういう日は私は早めにうちを出て、街の中をうろうろすることにしています。チビ子を預けて出かけられる良い機会なので。今回も集合時間より4時間も早くうちを出て、まずは顔剃りに行きました。顔の産毛そりと眉カット、ちょっと贅沢して今回はマッサージもつけちゃいました。

顔がツルツルになったところで銀座へ出てお買い物。「今日は自分のものを買うまでチビ子の物は買わない!」と心に決めて、無事何枚か買うことが出来ました。ちょっと時間が余ったのでチビ子の物も見に行って、Gジャンを半値でゲット!

お店の前で待ち合わせ、6時過ぎから宴会スタート。銀座のすき焼き屋さん「らん月」の地下「酒の穴」。日本酒メインで肴もおいしい、私の大好きなお店です。クーポンでビールが付いたのですが、今日の私のお目当ては発砲日本酒の「すず音」。初めてお店に来た時にはメニューにあったんですが、その後、メニュー表から消えてしまい、店員さんに聞かないと出てきません。ちょっとレアものです。出産後、ビールはちょっと飲みましたが、日本酒は初めて。堪能しました。

とりとめもない話でワイワイと盛り上がり、今回はちょっといい話も出ていい感じでした。普段は人に会っても子供がらみが多いので、学生時代の友達と会って話すのはちょっと新鮮な感じがします。いくつになって当時の感覚に戻れるので、いつまでも大切にしたい時間です。

そんなこんなで4時間ばかりひとつの店でねばり、うちに着いたのは11時ちょっと前。久しぶりにお月様の下を歩いた気がしました。ちなみにチビ子は父とぐっすりねんね。おっぱいもらわなくても寝られるんじゃん!という確認も出来ました。これは卒乳楽かも?どうかな?