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配信にて、観られたので嬉しくて紹介。

 

 

 

 

まずは、

 

 

       『熱帯楽園俱楽部』(1994年)

 

 

当時、ノリに乗っている脚本家 一色伸幸さん。

 

映画は、基本的に監督で作品を選んでいたんですが、

 

この脚本家さんだけは、わざわざ選んで観ていました!

 

数えると映画の脚本作品だけで12本w

 

作品のラストでも…改めて観られたことにも感動。

 

 

 

 

続いて、

 

 

 

 

      『僕らはみんな生きている』(1993年)

 

 

こちらも、滝田洋二郎監督と脚本家 一色伸幸さんの作品。

 

真田広之さんが、アクションでは無く演技派に転身した頃。

 

今は、こういった作品は作れないだろうなぁ。

 

当時のサラリーマンの悲哀と必死さが出ています。

 

それでいて、コミカル。

 

今とは、感性や感覚や取り巻く状況が違い過ぎて

 

ピンと来ないかも…。

 

懐かしく観てしまいましたw

 

 

 

続いて、

 

 

 

 

        『阿修羅城の瞳』(2005年)

 

 

主演が、市川染五郎さん&宮沢りえさん。

 

市川染五郎さん  現在、【10代目 松本幸四郎】を襲名。

 

この作品を観て「いい役者さんだなぁ。。。」と。

 

もっと、映画で観てみたい!と思ったら…。

 

2024年『鬼平犯科帳 血闘』長谷川平蔵役を演じるそうで。

 

ちょっと、今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

        『Lie lie LIe』(1997)

 

 

監督:中原 俊 原作:中島らも

 

出演:佐藤浩市、豊川悦司、鈴木保奈美 etc.

 

 

始まりは…ピポパ ポポ ピポパ♪

 

ポポポ ピポパ ポポピポ♪

 

電算写植機を打つ波多野(佐藤浩市)

 

そこへ、高校で同級生だった相川(豊川悦司)が

 

訪ねて来る。17年ぶりの再会であるのだが…。

 

 

 

会話セリフが軽妙で面白くて。

 

主題歌:BONNIE PINKが良くて。

 

好きなんですよね、この映画。

 

 

 

何か、事情があるんでしょうか?

 

円盤化も配信もされておりません。

 

VHSでないと観れないです。残念。

 

高画質で、どこか配信してくれないかなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

         『すばらしき世界』(2021)

 

 

映画では、役所広司さん扮する三上に手助けが現れるが…。

 

日本の今の社会を考えさせられました。

 

真っすぐで不器用で、スグにカッとしてしまう。

 

14歳で少年院。前科10犯で23年刑務所暮らし。

 

子供の頃、自身が施設に預けられ母への思いから

 

探してくれるというのを信じて取材を受ける三上だが…。

 

実際のモデルの方がいて作られた映画。

 

 

そうそう、役所広司さんの呼び方が、

 

” や ”にアクセントを置くそうです。

 

名付け親の仲代達矢さんが仰っていました。

 

 

 

続いて、

 

 

           運び屋(2019)

 

 

感想ですが、ハラハラしながら観ましたw

 

真の悪人じゃない所に魅かれましたが…。

 

悪の道は、色々な所から落ちるものですね。

 

イーストウッド、さすがの制作・監督・主演でした。

 

 

 

 

続いては、

 

 

         海よりもまだ深く(2016)

 

 

※これは、実話ではありません。

 

売れない小説家の篠田(阿部寛)は生活の為に興信所で

 

働いてはギャンブルするうだつの上がらない生活。

 

妻子には、逃げられても未練たらたら。

 

しかしながら、応援したくなるんですこの男。

 

是枝監督作品の会話のセリフに名言が多くて

 

面白くほぼ観てしまいます。

 

今回も観て損は無かったです。

 

 

本当に、いい時間が過ごせてよかった。

 

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