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案外、YouTubeに、劇場版予告が無かったり。

 

もしくは、画質が粗かったり…。

 

例えば、『熱帯楽園俱楽部』『僕らはみんな生きている』

 

『キサラギ』なんかはありませんでした。

 

…なので、少しは納得できる動画を手前味噌ですが

 

Upし紹介したい邦画3作品を紹介。

 

 

 

 

 

まずは、

 

 

 

 

       『黄泉がえり』(2003)

 

 

熊本市の周辺で、死んだはずの人が黄泉(よみ)…

 

死者の世界から帰って来る事が次々と起こる。

 

 

 

当初は、3週間の劇場公開予定が大ヒット!

 

ロングラン上映になりました当時。

 

懐かしくて再び観てしまいましたw

 

 

 

 

 

続いては、

 

 

 

 

 

        『約三十の嘘』(2004)

 

 

舞台劇を映画化した作品。

 

詐欺師のチームが、大阪駅よりトワイライトエクスプレスに

 

乗り北海道での物販詐欺にて成功。

 

帰りのトワイライトエクスプレスでトランクのお金が…。

 

ほぼ、全編が列車内での話ですね。

 

 

 

 

 

続いては、

 

 

 

 

 

 

         『ココニイルコト』(2001)

 

 

東京の広告代理店の若手コピーライターの

 

相葉志乃(真中瞳)が、大阪の支社に転勤させられ

 

途中入社で、新人の前野悦朗(堺雅人)と出会う。

 

彼の口癖、「ま、ええんとちゃいますか」

 

飄々とした明るい青年であるのだが…。

 

 

この映画で、俳優 堺雅人さんを知りました。

 

DVDを購入する程に雰囲気が好きな作品。

 

 

 

何だか、最近は懐かしさで映画を選んでいるなぁw

 

いい時間を過せて、よかったです。ニコニコニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

面白かった3作品、是非オススメです。

 

 

 

まずは、

 

 

 

 

          『キサラギ』(2007)

 

 

ファンサイトを通じて知り合った5人が、若くして亡くなった

 

アイドルの1周忌の日に集い追悼する。

 

各々の背景や新事実を語り事の真相の推理が始まる。

 

二転三転、不信、対立を挟み紆余曲折しながら…。

 

1つの部屋での推理劇、面白かったですよ。爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

続いては、

 

 

 

 

       『12人の優しい日本人』(1991)

 

 

洋画『十二人の怒れる男』のオマージュ、パロディからの作品。

 

元ネタを知っていると更に面白いかも。

 

若く美しい妻が、夫を〇した。

 

その事件の陪審員裁判の話で、心象として【無罪】にて

 

全員一致、さっさと帰ろうとしたが 1人の陪審員が

 

「もっと、話し合いましょう」と持ち掛ける。

 

 

 

大変よかった!流石の三谷幸喜さん。

 

監督は、中原俊さんですが三谷幸喜さんの風味たっぷり。

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

        『ラヂオの時間』(1997)

 

 

三谷幸喜さん、監督、原作、脚本を担当。

 

かなりの人気作で紹介するのも、どうか?とも

 

正直思いましたが…w

 

 

 

ラジオドラマの話なのですが。

 

リハーサルの後で、演じた女優が異論を唱えた。

 

そこから、色々と話の破綻を取り繕うと

 

様々な変更や追加、無理難題が。。。

 

次から次へと色々と起こり…。

 

 

 

ほんと、名作ですね。爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

何度も観返したくなる3作品。

 

 

いい時間が過ごせてよかったです。ニコニコニコニコニコニコニコニコ

 

 

スクリーンで観ると立ち居振る舞い、所作が

 

他の役者とは違い魅入ってしまいます。

 

そんな、役者としての映画3作品を選んでみました。

 

 

 

まずは、

 

 

 

 

           花戦さ(2017)

 

 

華道の初代 池坊専好が活躍。織田信長、豊臣秀吉、前田利家、

 

千利休らとのエピソードを交え時の権力者に翻弄される。

 

話の切り口や展開が面白くて楽しめました。

 

 

 

続いて、

 

 

 

 

         のぼうの城(2012)

 

 

3作品の内で一番良かった。

 

時は、豊臣秀吉の天下統一目前の頃。

 

でくのぼうからの略で のぼう様と親しまれる領主が、

 

城にて攻め込まれるのを知恵と人望で乗り切る。

 

史実に基づいての話なので歴史としても面白かった。

 

家臣も右往左往、豊臣方の焦りも良かったw

 

ほんと、面白かったです。

 

 

 

 

 

続いては、『陰陽師』

 

シリーズですが、纏めて1つとさせて頂きました。

 

 

 

          陰陽師(2001) 

 

 

 

 

 

      陰陽師Ⅱ(2003)

 

 

陰陽師の映画を作るのに、陰陽師の役を

 

狂言師の方を使い巧くピースにハメて作ったなぁ。

 

…といった印象でした。

 

こちらは、レンタルにてDVDで鑑賞。

 

時々、テレビで放送する程の人気作。

 

好きなジャンルでもあり観ました。

 

 

 

いずれも、野村萬斎さんの印象が強く、

 

好き嫌いが分かれそうですが…。

 

私的には、歓迎しながら観ていますw

 

 

 

いい時間が過ごせてよかったです。ニコニコニコニコニコニコニコニコ