4月1日月曜日。
新元号発表。
何かスタートするなら今日でしょ!!ってな
おあつらえ向きの日。
 
3月はあまり頑張れなかったから、4月はビシバシ行くぞ!炎
ご褒美作戦は余り効かないことが判明。
うちは有難い事に旦那がとても優しいのだけど、
残念な事にわたしゃ鞭なしの飴を胡坐かいて貰い続けるような人間なわけで、そこにご褒美作戦なんて、お前ほんまいい加減にせえよってなもんだもやもや
今月は罰しルールで攻めてみる。
自分で鞭うちますわ。
週ごとに細かい目標を設定して、達成出来なかった場合は罰ゲロー
ゲロー 絶対に罰ゲロー
楽しみにしてる外食キャンセルなんて絶対嫌だから、私は頑張るのだ炎炎炎
 
 
スキンケアの話し。
私は最近ずっと洗顔はミヨシの白い石鹸、後はニベアの青缶のみ、という超安上がりケア。
昔は美容液から保湿クリームまで3種類くらい使ってたし色々試したけど、これ!というのは見つからず、ステロイドに走り肌が薄くなってしまった後は青缶に落ち着いた。
青缶のみにしてからは特に問題はなく落ち着いてるけど、綺麗になった訳でもない。
問題はないけど、もうちょいグレードアップした方が後々のためにいいのかな、と思っていたところ。
 
日本未発売 ニベア Q10クリームシリーズ
 
を発見。
アンチエイジング効果の高いコエンザイムQ10、日本は含有量に制限があるらしく、沢山入っているこのシリーズは発売されていないそう。
 
ぐへへ。日本未発売ニヒヒ
スペインじゃ手に入らない物を嘆く事も多いけど、
逆もあるよね。海外の特権、活かすべし!!
 
うーーん、でも含有量に制限があるってことは、
多すぎると良く無い場合もあるから??
でもキャサリン王妃も使っているという噂もあるし(絶対嘘。ぶっちゃけありえんニヤニヤ)、NIVEAは安心感あるし、評判も良いようなのでレッツトライキラキラ
 
デイクリーム、アイクリームもあったけど
まだ青缶たっぷり残ってるので、まずは一番評判の良いナイトクリームを買ってみた。

エロスキ(スーパー)で8.51Euro。

青缶は400mlで5.69Euroだから、これは中々のグレードアップ。にしても安い。

Arrugas・・・シワ って沢山書いてあるけど、私は肉が詰まってるからシワはない。でも肌本来の機能アップ効果もあるみたいだし、今晩から早速使ってみよう。楽しみ。頼むぜQ10キラキラ

 

変化あったら報告しますニヒヒ

シドレリアで弾けた翌日、
サンセバスチャンからフランスバスクのSan Juan de Luzへ行きました。
 
この街、ずっと行きたくて、先月誕生日を口実に決行ニヒヒ 
おフランス〜ピンク薔薇
 
サンセバスチャンからバスで2時間。
到着したら先ずは?
もちろん!ランチでっせ~ナイフとフォークニヒヒ
レストランZoko Moko(ソコモコ)
サンジャンドリュズでおススメは?と聞くと、皆がここを教えてくれた。石造りの可愛いお店ルンルン
石原さとみ嬢も旅番組で来てて、美味しそうに食べてた酔っ払い
少し前からさとみ嬢連呼しておりますが・・ええ、わたくし、ここにさとみ嬢が居たと思うだけで興奮できる中々のミーハーです真顔
まずはお水。

このシャテルドンは、フランス最古のミネラルウォーターで、太陽王ルイ14世の宮廷に運ばれていたそう。

サンジャンドリュズは、ルイ14世が結婚式を挙げた街なので、それもあってこれ出してるのかな。美味しいラブラブ
 
ここは平日のランチコースがとてもお得(26€)らしいのだけど、日曜日だったのでMenu Dégustation(60€/ワイン付き79€)をチョイス。お祝いだしね、ぐふふニヒヒ
 
アペリティフ、ビーツのクリーム
 
フォアグラ、ホタテ
  
鴨肉、アイス
鴨 これ一番美味しかった酔っ払い 絶妙な焼き加減ラブラブ
 
さて、残すは二つ目のデザートのみ。
そしてこれがある種のメインでもあるのです!何故なら!!
 
バーーーン!!!!!!!!!!
スフレェ〜ピンク薔薇
ニヒヒニヒヒニヒヒ
 
ふっふっふ
バスクを知り尽くすビルバオのドンですらまだ食べた事のないソコモコのスフレ!!
食べて来ましたぜぇニヒヒ
 
そのドン(もとい、長年ビルバオに住んでいらっしゃる夫婦共々大変お世話になっている方)に、事前に予約しないと食べられないスフレがあると教えていただき、しっかり2日前にお願いしておいたチョキ
 
味付けをグランマニエ、バニラ、○○(忘れた)の三種から選べたので二人ともグランマニエをチョイス。 
出て来てびっくり!!凄いボリュームキラキラ
そして美しいキラキラキラキラ
スプーン入れても感覚がないくらいフワフワ~ンピンク薔薇
フワフワ~ンちゅー 
フワフワ~ン・・・真顔
どこまでいっても・・・フワフワ~ン滝汗
フワッフワ、エンドレス~笑い泣き笑い泣き 
りょ、量が多いぃアセアセ
味は、グランマニエがすんごくて、これで酔っ払えるくらい。
美味しいけど、最初から最後まで雲食べてるみたいな・・・
 
ふーむ。。
苦手なスイーツはマカロンやマシュマロやメレンゲ。
もしや私、メレンゲ系苦手なのか?
というか食感があるものが好きなんだな。煎餅とか煎餅とか。
フワっとしたのが好きな人にはこのスフレ、堪らないのかも。
満足感は凄かったし、食べれて良かったニヒヒ 教えて頂き感謝キラキラ
 
スフレは今はメニューに載っていないので事前予約が必要。当日言っても出来ないそう。
厨房には日本人も一人居て、オーナー(多分)がわざわざ紹介してくれた。感じの良い素敵な方でしたキラキラこんな人気店で働いてるなんて、凄い!!デレデレ オーナーはバスク人でサンセバスチャンにも親戚がいるそう。フランスの玄人オシャレ感が滲み出た紳士だった。
 
締め。歯ごたえが嬉しい。。
 
コースに付いていたワインはこちら。二種類のみ。白のジュラソンワインは極甘口で、食前酒かと思ったらホタテまでこれで驚いた。料理には甘すぎると思ったけど、濃厚だけど後は引きずらず、この日のメニューには良く合ったように思う。
 
Menu Dégustationにしては、品数も量も少なく、時間も3時間は覚悟してたけど2時間弱で終わったし、正直あれ、もう終わり?って思ったけど、これはスペインに慣れすぎだな。足りない訳じゃないし、このくらいが丁度良いよね。
 
美味しかったけど、今回はそこまで印象に残らなかった。
平日メニューの値段でこのクオリティだと驚くし、お得感もあると思う。今度は平日に来てみたい。
店員さんは皆感じ良く、英語もまあまあ通じる。お客さんも素敵なマダムが多く、お店の雰囲気と相まってビルバオには無いフランス感を堪能出来たピンク薔薇ニヒヒ
 
 
Zoko Moko
 

今日3月19日はサン・ホセの日で祝日キラキラ

バレンシアの火祭りが有名ですね。

火曜日が休みって得した気分だわ~、と、毎日休日の私がのたまう。。真顔

 

先月末、サンセバスチャンで昼のバル巡りをした日、夜は旦那の友人、熊おじさんに声をかけてもらい大勢でシドレリアへりんご

(写真は6枚目以外ZelaiaのHPより拝借)

 

サンセバスチャン近郊の街、HernaniにあるZelaiaへ。

サンセバスチャンの市内から、A1のバスに乗って行く事が出来る。

 

シドレリアは、シドラ=りんご酒の醸造を行っている蔵元の事で、シーズン中は多くの人が訪れる。バスクの風物詩。

 

シドレリアの造りはどこも大体同じ。

ドーンと長テーブルがあり (Zelaiaは椅子無し)

奥にシドラ樽がどどーーーんとある。

シドレリアには皆大勢で来るし、酔っぱらいばっかりなのでまあ賑やか。雰囲気にのみ込まれましょう。真顔

 

シドラ樽からぶっパなされるシドラを自分でキャッチするのが楽しみなわけだが、自然の炭酸を堪能しまろやかにするため、いかに空気と混ぜながら注ぐかがみそ。

(去年脱法シドレリアに行った際、バスクのおっさんらは泡が消えたシドラはもう美味しくないから捨てろ!と言ってた。だから注ぐのもほんの少し)

シドレリアでは『TXOTX』(チョッチ)という言葉が飛び交う。

TXOTXはバスク語で、元々の意味はシドラ樽の木の栓の事(今は捻って開ける蛇口になっている)だけど、今はもっと全体的な意味で使われている模様。

(詳しくはPetritegiのHPに書いてあります)

 

グラスが空になると『チョーッチ!!!』

それに応えて周りも『チョッチ!チョーーーッチ!!』

野太い声の合唱である。

で、ぞろぞろとシドラ樽に行き、チョッチしてまずは一杯その場でだべりながら飲み、2杯めか3杯めで戻ってきて料理をつつき、またチョッチ!の繰り返し。

とにかく賑やか。歌いだす人とかもいるし、楽しんだもん勝ちだな、こりゃ。

樽には番号が書いてあるので、自分のお気に入りの樽を見つけるのも楽しみの一つグッ

 

シドレリアの料理といえば。

・チョリソのシドラ煮

・バカラオ(タラ)のオムレツ

・バカラオとパプリカフライ

・チュレトン(ステーキ)

・イディアサバル(バスクの羊チーズ)と胡桃、リンゴジャム、シガリーリョ(ビスケットみたいなの)

このコースにシドラが飲み放題で、大体30から40Euro。

ここは一人35Euroだったかな。

 

Zelaiaは料理がかなり美味しくて良かった酔っ払い

チュレトン激ウマ酔っ払い酔っ払い しかもおかわり出来たので皆がチョッチしてる間にモリモリ食べちゃった酔っ払い酔っ払いぐへへ、お肉はチョッチも待てまへん。

 

この日は、バスクに住む日本人やその旦那様と知り合う事が出来てとても有意義だった。皆さん素敵な方ばかりラブラブ知り合いが増えるのは本当に貴重な事。熊おじに感謝キラキラ

 

シドラはりんご酒りんごと聞いて想像するような甘さは無く、

かなりスッキリ、ものによっては臭いので、初めて飲んでわぁ~!美味しいラブラブってもんではないと思う。

 

以前住んでいたフランクフルトの名物もりんご酒(Apfelwein)なので、日本から訪ねてくれる人には一応勧めていたけど、まあ軒並み微妙な反応を頂いた。そりゃそうだ、美味しいもんじゃあない。

でもちょくちょく飲んでると嵌ってくるんだよな。

バスクのシドラは、個人的にはフランクフルトのApfelweinより好きだし、料理にも合わせやすくて家でもたまに飲む。

結構な種類のシドラを試したけど、今のところ一押しはBoroaのetxerriaga。爽やかでリンゴのフルーティーさも感じられるし、大好き!旦那はZapiainのシドラが好きだけど、かなーり臭くて私は苦手チーン

 

シドラのシーズンは1月末から4月中旬。

シドレリアは基本シーズン中のみだけど、Petritegiのように一年中空いているところもあります。

 

Zelaia

http://www.zelaia.es/es

1月21日~4月27日まで

食事も重視ならかなりおすすめ!

ただし立ちっぱ。

 

大福のシドレリア対策ルンルン

・樽部屋は寒いので温かい恰好で

・チョッチによりシドラ飛び散りまくるので、汚れても良い恰好で

・椅子があるお店でも、チョッチのためしょっちゅう歩くから、歩きやすい靴がベター

・荷物は極力少なめで

・胃は整えて来よう

 

 

昨日は旧市街を冷かしたあと、
夜桜を見にガーベラ
リベラ市場の対岸は沢山桜が咲いていて綺麗キラキラ

 

八分咲きくらいだったけど、日月火と雨なので

散っちゃうかも・・

見に来れて良かったデレデレ

 

旧市街のバルで色々摘まんだけど、

もうちょい食べたかったのでサンフランシスコの

モロッコ料理屋 『BERE BAR』へ。

ってここで前回行った時の記事を貼ろうとしてビックリ!!!!!!

ちょうど一年前の今日、このBarの記事を書いていて、

しかもお花見しとるがなー!!笑い泣き笑い泣き

桜は毎年この時期だとしても・・・

桜見るとモロッコ料理食べたくなるの!?笑い泣き笑い泣き

 

ってことはこのモロッコBar、ちょうど1年ぶりなのか。

カウンターは相変わらず油でべちょべちょだったけど、料理は美味しかった。羊と鳥。ラム大好きラブラブ

自分では出来ない味付けだから、楽しい。

カウンターに並んでいるお惣菜はお持ち帰りも出来るので、

作るの面倒な時、買いに来てみようかな。

 

Barの奥にあるレストラン・・・

この雰囲気・・・気になるゥ~。。

Barが美味しいからレストランはもっと美味しいんじゃなかろうか。

タジン料理も食べたいし、近々来てみますニヒヒ

今日はビルバオ、快晴です晴れ

明日からはぐっと気温が下がるようなので、今日のうちに散歩しとこう。

 

前回のブログで日本のスイーツが飛びぬけて美味しいと思う、

と書いたけど、近年最も感動したのがこちらキラキラ

wagashi asobiのドライフルーツの羊羹

 

これ、憧れの粋な伯母様から頂いたんだけど

始めは羊羹にフルーツて!遊びすぎやろ!ニヤニヤ

と思ったし、一口目も違和感の方が勝った。

でも少し慣れて変な先入観がなくなると、

待ってこれめちゃめちゃ美味しくない!??デレデレとなり、

毎日夕食後に食べる一切れが楽しみでしかたなくなり酔っ払い

なくなる時には堪らない悲しみにおそわれた。笑い泣き

 

HPより商品紹介

『北海道産小豆の上質な餡と沖縄県西表産の黒糖とラム酒で炊き上げた、香り高くあっさりした甘さの羊羹に、ドライフルーツの苺と無花果、胡桃がゴロゴロと入っているお菓子です。』

 

ドライフルーツが笑っちゃうくらいゴロンゴロンと入っていて、

食べる場所によって味が変わるし、黒糖の甘みはきつくないけど深みがあって、ああ~~、もう、とにかく美味しかった!!

これがまたお酒に合うんですわ。いよッ!大人のスイーツ!!

私は赤ワインと楽しんだけど、ウイスキーにも合うらしい。

合うの想像出来るわ。ウイスキーとこの羊羹・・うぃ~!最高すぎる!!

毎晩幸せだったな・・ああ・・羊羹があったあの日々が懐かしい・・・

 

このwagashi asobiはなかなか個性的で、
現在販売されているお菓子は2種類のみポーン

羊羹と、ハーブのらくがん。

ハーブのらくがんて・・・うええ・・・?滝汗

ローズマリーやハイビスカス、カモミールや南高梅などを、香料や着色料は一切使わずそのまま練り込んでいるそう。

ふーむ、味の想像つかないけど、美味しそうかも・・。

 

wagashi asobiは、「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を理念とする二人の和菓子職人さんのこと。

作って売るだけに留まらない、和菓子の可能性を追求する活動を世界で行っている模様。

 

店舗は東京大田区にあるけど、羊羹は取り寄せも出来るようなので、日本帰ったら絶対注文しよう。

ああ~、また食べたいよ。。この羊羹、ずっとありますように・・!

 

 

wagashi asobi

http://wagashi-asobi.com/index.html

※画像は全て上記HPよりお借りしました。