エロスキ(スーパー)で8.51Euro。
青缶は400mlで5.69Euroだから、これは中々のグレードアップ。にしても安い。
Arrugas・・・シワ って沢山書いてあるけど、私は肉が詰まってるからシワはない。でも肌本来の機能アップ効果もあるみたいだし、今晩から早速使ってみよう。楽しみ。頼むぜQ10![]()
変化あったら報告します![]()
エロスキ(スーパー)で8.51Euro。
青缶は400mlで5.69Euroだから、これは中々のグレードアップ。にしても安い。
Arrugas・・・シワ って沢山書いてあるけど、私は肉が詰まってるからシワはない。でも肌本来の機能アップ効果もあるみたいだし、今晩から早速使ってみよう。楽しみ。頼むぜQ10![]()
変化あったら報告します![]()
このシャテルドンは、フランス最古のミネラルウォーターで、太陽王ルイ14世の宮廷に運ばれていたそう。
今日3月19日はサン・ホセの日で祝日![]()
バレンシアの火祭りが有名ですね。
火曜日が休みって得した気分だわ~、と、毎日休日の私がのたまう。。![]()
先月末、サンセバスチャンで昼のバル巡りをした日、夜は旦那の友人、熊おじさんに声をかけてもらい大勢でシドレリアへ![]()
(写真は6枚目以外ZelaiaのHPより拝借)
サンセバスチャン近郊の街、HernaniにあるZelaiaへ。
サンセバスチャンの市内から、A1のバスに乗って行く事が出来る。
シドレリアは、シドラ=りんご酒の醸造を行っている蔵元の事で、シーズン中は多くの人が訪れる。バスクの風物詩。
シドレリアの造りはどこも大体同じ。
ドーンと長テーブルがあり (Zelaiaは椅子無し)
奥にシドラ樽がどどーーーんとある。
シドレリアには皆大勢で来るし、酔っぱらいばっかりなのでまあ賑やか。雰囲気にのみ込まれましょう。![]()
シドラ樽からぶっパなされるシドラを自分でキャッチするのが楽しみなわけだが、自然の炭酸を堪能しまろやかにするため、いかに空気と混ぜながら注ぐかがみそ。
(去年脱法シドレリアに行った際、バスクのおっさんらは泡が消えたシドラはもう美味しくないから捨てろ!と言ってた。だから注ぐのもほんの少し)
シドレリアでは『TXOTX』(チョッチ)という言葉が飛び交う。
TXOTXはバスク語で、元々の意味はシドラ樽の木の栓の事(今は捻って開ける蛇口になっている)だけど、今はもっと全体的な意味で使われている模様。
(詳しくはPetritegiのHPに書いてあります)
グラスが空になると『チョーッチ!!!』
それに応えて周りも『チョッチ!チョーーーッチ!!』
野太い声の合唱である。
で、ぞろぞろとシドラ樽に行き、チョッチしてまずは一杯その場でだべりながら飲み、2杯めか3杯めで戻ってきて料理をつつき、またチョッチ!の繰り返し。
とにかく賑やか。歌いだす人とかもいるし、楽しんだもん勝ちだな、こりゃ。
樽には番号が書いてあるので、自分のお気に入りの樽を見つけるのも楽しみの一つ![]()
シドレリアの料理といえば。
・チョリソのシドラ煮
・バカラオ(タラ)のオムレツ
・バカラオとパプリカフライ
・チュレトン(ステーキ)
・イディアサバル(バスクの羊チーズ)と胡桃、リンゴジャム、シガリーリョ(ビスケットみたいなの)
このコースにシドラが飲み放題で、大体30から40Euro。
ここは一人35Euroだったかな。
Zelaiaは料理がかなり美味しくて良かった![]()
チュレトン激ウマ![]()
しかもおかわり出来たので皆がチョッチしてる間にモリモリ食べちゃった![]()
ぐへへ、お肉はチョッチも待てまへん。
この日は、バスクに住む日本人やその旦那様と知り合う事が出来てとても有意義だった。皆さん素敵な方ばかり
知り合いが増えるのは本当に貴重な事。熊おじに感謝![]()
シドラはりんご酒
と聞いて想像するような甘さは無く、
かなりスッキリ、ものによっては臭いので、初めて飲んでわぁ~!美味しい
ってもんではないと思う。
以前住んでいたフランクフルトの名物もりんご酒(Apfelwein)なので、日本から訪ねてくれる人には一応勧めていたけど、まあ軒並み微妙な反応を頂いた。そりゃそうだ、美味しいもんじゃあない。
でもちょくちょく飲んでると嵌ってくるんだよな。
バスクのシドラは、個人的にはフランクフルトのApfelweinより好きだし、料理にも合わせやすくて家でもたまに飲む。
結構な種類のシドラを試したけど、今のところ一押しはBoroaのetxerriaga。爽やかでリンゴのフルーティーさも感じられるし、大好き!旦那はZapiainのシドラが好きだけど、かなーり臭くて私は苦手![]()
シドラのシーズンは1月末から4月中旬。
シドレリアは基本シーズン中のみだけど、Petritegiのように一年中空いているところもあります。
Zelaia
1月21日~4月27日まで
食事も重視ならかなりおすすめ!
ただし立ちっぱ。
大福のシドレリア対策![]()
・樽部屋は寒いので温かい恰好で
・チョッチによりシドラ飛び散りまくるので、汚れても良い恰好で
・椅子があるお店でも、チョッチのためしょっちゅう歩くから、歩きやすい靴がベター
・荷物は極力少なめで
・胃は整えて来よう
八分咲きくらいだったけど、日月火と雨なので
散っちゃうかも・・
見に来れて良かった![]()
旧市街のバルで色々摘まんだけど、
もうちょい食べたかったのでサンフランシスコの
モロッコ料理屋 『BERE BAR』へ。
ってここで前回行った時の記事を貼ろうとしてビックリ![]()
![]()
![]()
ちょうど一年前の今日、このBarの記事を書いていて、
しかもお花見しとるがなー![]()
![]()
![]()
桜は毎年この時期だとしても・・・
桜見るとモロッコ料理食べたくなるの![]()
![]()
![]()
ってことはこのモロッコBar、ちょうど1年ぶりなのか。
カウンターは相変わらず油でべちょべちょだったけど、料理は美味しかった。羊と鳥。ラム大好き![]()
自分では出来ない味付けだから、楽しい。
カウンターに並んでいるお惣菜はお持ち帰りも出来るので、
作るの面倒な時、買いに来てみようかな。
Barの奥にあるレストラン・・・
この雰囲気・・・気になるゥ~。。
Barが美味しいからレストランはもっと美味しいんじゃなかろうか。
タジン料理も食べたいし、近々来てみます![]()
今日はビルバオ、快晴です![]()
明日からはぐっと気温が下がるようなので、今日のうちに散歩しとこう。
前回のブログで日本のスイーツが飛びぬけて美味しいと思う、
と書いたけど、近年最も感動したのがこちら![]()
wagashi asobiのドライフルーツの羊羹
これ、憧れの粋な伯母様から頂いたんだけど
始めは羊羹にフルーツて!遊びすぎやろ!![]()
と思ったし、一口目も違和感の方が勝った。
でも少し慣れて変な先入観がなくなると、
待ってこれめちゃめちゃ美味しくない!??
となり、
毎日夕食後に食べる一切れが楽しみでしかたなくなり
、
なくなる時には堪らない悲しみにおそわれた。![]()
HPより商品紹介
『北海道産小豆の上質な餡と沖縄県西表産の黒糖とラム酒で炊き上げた、香り高くあっさりした甘さの羊羹に、ドライフルーツの苺と無花果、胡桃がゴロゴロと入っているお菓子です。』
ドライフルーツが笑っちゃうくらいゴロンゴロンと入っていて、
食べる場所によって味が変わるし、黒糖の甘みはきつくないけど深みがあって、ああ~~、もう、とにかく美味しかった!!
これがまたお酒に合うんですわ。いよッ!大人のスイーツ!!
私は赤ワインと楽しんだけど、ウイスキーにも合うらしい。
合うの想像出来るわ。ウイスキーとこの羊羹・・うぃ~!最高すぎる!!
毎晩幸せだったな・・ああ・・羊羹があったあの日々が懐かしい・・・
このwagashi asobiはなかなか個性的で、
現在販売されているお菓子は2種類のみ![]()
羊羹と、ハーブのらくがん。
ローズマリーやハイビスカス、カモミールや南高梅などを、香料や着色料は一切使わずそのまま練り込んでいるそう。
ふーむ、味の想像つかないけど、美味しそうかも・・。
wagashi asobiは、「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を理念とする二人の和菓子職人さんのこと。
作って売るだけに留まらない、和菓子の可能性を追求する活動を世界で行っている模様。
店舗は東京大田区にあるけど、羊羹は取り寄せも出来るようなので、日本帰ったら絶対注文しよう。
ああ~、また食べたいよ。。この羊羹、ずっとありますように・・![]()
wagashi asobi
http://wagashi-asobi.com/index.html
※画像は全て上記HPよりお借りしました。