先週末も、またまたシドレリアに行ってきました
しかし今度はお店じゃございません。
大きな声じゃ言えないけど、
お世話になってる方の旦那さん(スペイン人)の友達が、お家でシドラを作っていると
日本でどぶろくコッソリ作ってるようなもの、かな

自家製シドラを楽しむ集いに参加させてもらった
サン・セバスチャン郊外。
幼馴染のおじちゃん達が沢山集まってる。
自家製感すごい。。
レストラン風を想像してた私は、
ここでどんな料理が食べれるんだ
?と少し心配に。。。
あれ!見かけに反して(失礼)美味しい!!
しかもなんとイノシシの肉
ドイツでイノシシ肉のソーセージを食べてから、イノシシは大好物

脂が少なくて、野性味のある味、最高
あとイワシの酢漬けもあった
(立ったままパンちぎりながら食す、おっさんスタイルだったのでテーブルの汚さはご容赦下さい
)
これ、かなり濃いので少し苦手。レバーっぽい。
でもここのはシナモンが入ってて、全く臭くなく、とても美味しかった!
もはやデザートみたいな風味!
これまた美味しかった。
このおじちゃんが家の主で、全て作ってくれた。約20人分。凄すぎる。
汗みどろだった。
はじめの挨拶でほっぺチューしたら頬がべちゃべちゃになった
美味しいものの為の汗なら嫌がるまい。
これが何個も。
手慣れた手つきで切り分けるジェントルマン
これまた見た目に反して激ウマだった
おっさん、天才か!
チーズとジャム固めたのと、くるみ
と、ここで気づいたけど
肝心のシドラを撮り忘れた
ステンレスのタンクが五台くらいあったかな。
味は爽やかで美味
でもおっちゃんらが
注ぎすぎ!!
早よ飲め!!
炭酸抜けたら捨てろ!!
お代わりいくぞ!!
と、まあ煩いこと
しかしこれで私もシドラの飲み方マスターしたぞ
地元のおっちゃんレクチャーに勝るものなし
りんご畑を散策
9月に収穫するらしく、誘ってもらった。
りんご拾い、やりたい
(シドラのりんごはもぐんじゃなく、落ちたのを拾うそう)
バスクでは昔から男性が料理をする文化がある。
今回料理してくれたのも、集まったのもおっちゃんばかり。
奥さんは奥さん達で女子会やってるんだろうな
バスクの日常を体験出来た気分
記憶に残る、貴重な1日だった
太い。
チュレトンの残りを貰ってるに違いない。
犬が牛を食って太る。。。












