昨日は旧市街を冷かしたあと、
夜桜を見にガーベラ
リベラ市場の対岸は沢山桜が咲いていて綺麗キラキラ

 

八分咲きくらいだったけど、日月火と雨なので

散っちゃうかも・・

見に来れて良かったデレデレ

 

旧市街のバルで色々摘まんだけど、

もうちょい食べたかったのでサンフランシスコの

モロッコ料理屋 『BERE BAR』へ。

ってここで前回行った時の記事を貼ろうとしてビックリ!!!!!!

ちょうど一年前の今日、このBarの記事を書いていて、

しかもお花見しとるがなー!!笑い泣き笑い泣き

桜は毎年この時期だとしても・・・

桜見るとモロッコ料理食べたくなるの!?笑い泣き笑い泣き

 

ってことはこのモロッコBar、ちょうど1年ぶりなのか。

カウンターは相変わらず油でべちょべちょだったけど、料理は美味しかった。羊と鳥。ラム大好きラブラブ

自分では出来ない味付けだから、楽しい。

カウンターに並んでいるお惣菜はお持ち帰りも出来るので、

作るの面倒な時、買いに来てみようかな。

 

Barの奥にあるレストラン・・・

この雰囲気・・・気になるゥ~。。

Barが美味しいからレストランはもっと美味しいんじゃなかろうか。

タジン料理も食べたいし、近々来てみますニヒヒ

大人は和菓子で遊ぶ

テーマ:

今日はビルバオ、快晴です晴れ

明日からはぐっと気温が下がるようなので、今日のうちに散歩しとこう。

 

前回のブログで日本のスイーツが飛びぬけて美味しいと思う、

と書いたけど、近年最も感動したのがこちらキラキラ

wagashi asobiのドライフルーツの羊羹

 

これ、憧れの粋な伯母様から頂いたんだけど

始めは羊羹にフルーツて!遊びすぎやろ!ニヤニヤ

と思ったし、一口目も違和感の方が勝った。

でも少し慣れて変な先入観がなくなると、

待ってこれめちゃめちゃ美味しくない!??デレデレとなり、

毎日夕食後に食べる一切れが楽しみでしかたなくなり酔っ払い

なくなる時には堪らない悲しみにおそわれた。笑い泣き

 

HPより商品紹介

『北海道産小豆の上質な餡と沖縄県西表産の黒糖とラム酒で炊き上げた、香り高くあっさりした甘さの羊羹に、ドライフルーツの苺と無花果、胡桃がゴロゴロと入っているお菓子です。』

 

ドライフルーツが笑っちゃうくらいゴロンゴロンと入っていて、

食べる場所によって味が変わるし、黒糖の甘みはきつくないけど深みがあって、ああ~~、もう、とにかく美味しかった!!

これがまたお酒に合うんですわ。いよッ!大人のスイーツ!!

私は赤ワインと楽しんだけど、ウイスキーにも合うらしい。

合うの想像出来るわ。ウイスキーとこの羊羹・・うぃ~!最高すぎる!!

毎晩幸せだったな・・ああ・・羊羹があったあの日々が懐かしい・・・

 

このwagashi asobiはなかなか個性的で、
現在販売されているお菓子は2種類のみポーン

羊羹と、ハーブのらくがん。

ハーブのらくがんて・・・うええ・・・?滝汗

ローズマリーやハイビスカス、カモミールや南高梅などを、香料や着色料は一切使わずそのまま練り込んでいるそう。

ふーむ、味の想像つかないけど、美味しそうかも・・。

 

wagashi asobiは、「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を理念とする二人の和菓子職人さんのこと。

作って売るだけに留まらない、和菓子の可能性を追求する活動を世界で行っている模様。

 

店舗は東京大田区にあるけど、羊羹は取り寄せも出来るようなので、日本帰ったら絶対注文しよう。

ああ~、また食べたいよ。。この羊羹、ずっとありますように・・!

 

 

wagashi asobi

http://wagashi-asobi.com/index.html

※画像は全て上記HPよりお借りしました。

 

 

 

 

さて、締めのデザートを求めて、、、
 
最近、日本でバスクチーズケーキなるものが人気だそう。
検索したら白金に専門店まであった滝汗
そもそも、サンセバスチャンのBar Restaurant La Viñaのチーズケーキが有名で、それがどんどん広まっている模様。
門外不出のレシピ!満足度100%!真っ黒いチーズケーキ!等々、、、なるほど、宣伝文句ってこうやってつけるのね。。
しかしそんな特別だったかなぁ??
La Viñaのチーズケーキ、一度食べた事があるけど正直記憶に残ってない真顔
その前散々バル巡りして腹いっぱいの酔っ払いだったのが原因かも知れないけど、特別美味しかったら覚えていそうなもんだ。
 
でも知り合いも皆んな美味しいと言うし、石原さとみ嬢も美味しそうに食べてたし、こりゃあもう一度素面で食べてみないと、と思ってるんだけど、La Viñaは四月まで改装中でお休み笑い泣き
 
残念、、と思っていたところに『バスクにおいでよ』の記事です。
Bar Sport のチーズケーキも相当美味しい、とのこと!
Bar Sport は本当に何食べても美味しい人気店で、私も大好きなバル!でもチーズケーキあるのは知らなかった。これは試さない訳にいきませぬ。
ってことでチーズケーキを注文!!チーズ

フォーク。。。笑い泣き笑い泣き

 
旦那がコーヒー頼んでくれている間に、我慢できず一口味見。
お、おいひいぃぃ酔っ払い酔っ払い
しっとりなめらかキラキラキラキラ
『バスクにおいでよ』ではこれに合う赤ワインも紹介されています赤ワイン甘いものにお酒を合わすの大好きだけど、この時はカフェイン取りたくてコーヒーにした。
 
Bar Sportは店員さんもすっごく感じよくて、この時もとても混んでいたのに愛想よく、コーヒーには絵まで描いてくれたちゅー好きだ!
 
私はスイーツは日本が飛びぬけて美味しいと思っているので、このチーズケーキも美味しかったけど、日本にはもっと美味しいのもあるだろう、と思う。
La Viñaのはもう一度食べてみなきゃ、だけど、公開されているレシピ(レシピDVDを出しているのでCookpadなどにもレシピが出ている・・ってどこが門外不出なの!?笑い泣き)を見ても特に珍しいものでもない。
でも人気が出るのってただ美味しいだけじゃなく、人を惹きつけるいろんな要素が重なるからなんだろうな。
日本で売られているバスクチーズケーキはきっと、味だけで言うとこっちのより美味しい可能性大だけど、バル巡り中にチーズケーキを挟む楽しさ、バルで楽しむデザートも良いもんですキラキラやっぱりその場の空気や雰囲気も味の一環だよなぁって思うので、バスクに来た際は是非ご賞味あれ!
(結構お腹にたまるので、他の物も食べたい場合は二人で1つ、がお勧めですグッ
 
Bar Sport
Fermin Calbeton Kalea, 10, 20003 Donostia
超おすすめの人気店!何でも美味しい!前回フォアグラのピンチョ美味しすぎておかわりした!混んでるけど、楽しい雰囲気で居心地よし!
 
La Viña
31 de Agosto Kalea, 3, 20003 Donostia
4月上旬まで改装中。
チーズケーキがどわーッと並んでいる様は壮観!
 
 
サン・セバスチャン、昼のバル巡り続き。
 
Borda Berriの後はいつも大変お世話になっているFacebookのバスク情報サイト『バスクにおいでよ』を見て気になったBarへ。
 
『バスクにおいでよ』にはバスクの様々な情報がアップされるので、とてもお勧めですキラキラ美味しい情報満載なので、お腹すいちゃいますが笑い泣きプロフィール写真のプピーが可愛いラブラブ
 
まずは旧市街、サンタマリア教会の向かいにある
Atari Gastrotekaへ。

有名人気店だけど、入った事なかった。

『バスクにおいでよ』でここのArroz del día(今日のライス)が紹介されていて、美味しそうだったし日替わりってのに惹かれて突撃ニヒヒ

 

さて、この日のArroz del díaは・・・!?

じゃーーーんキラキラ

なんかチャーハンみたいな・・中東っぽい・・ちょっとカレー風味?
白いのはサワークリーム、かな。
美味しいけど、寿司屋でフォアグラ出てきたみたいな(違う?)・・・これだけじゃお店の味が分からない!!
 
ってことで、予定になかったピンチョスも追加ニヒヒ

 

 

カニと鱈。

ここのピンチョスは盛りが良く、綺麗でカラフルでとっても美味しそう!!どちらも美味イエローハーツ ただ、3品じゃ分からないけど、私的には少し味が濃いかなぁ。味付けがしっかりしてる。でも間違いなく美味しい。好みの話し。

 

お店は綺麗でおしゃれ、店員さんも感じよかったデレデレ

ベレー帽を被った可愛い日本人の女の子達が居て、これは石原さとみ嬢の影響か?と思ったり(1月に放送された石原さとみのすっぴん旅 in スペイン)。

 

あと、お店のチャコリ(バスクのワイン)がTxomin Etxanizだったキラキラ

(お店のっていうのは、居酒屋でアサヒスーパードライ! と注文する事も出来るけど、生ビール!とだけ言ったらサッポロビール取扱店ではサッポロが出てくるようなもん?)

Txomin Etxanizは結構良いチャコリで、食わず嫌いで唐沢寿明がとんねるずにお土産として渡した事もある。

(っていう話を付けれるから、初めの頃よく日本へのお土産にしたニヒヒ) 

Barで出てくるのは珍しいんじゃないかな?チャコリにしては味がしっかりしてて、久しぶりに飲んだけど、やっぱり美味しかった酔っ払い 

Txomin Etxaniz、HP見たらスパークリングもあるのね。むーん、飲んでみたい!

 

Atari Gastroteka

Calle Mayor, 18, 20003 San Sebastián

 

Txomin Etxaniz

https://www.txominetxaniz.com/es/

Txomin Etxanizのチャコリは土産物屋やEroskiなどのスーパーでも手に入ります。

 

 

さて、お次はデザートを求めて・・・

 

小旅行をしたら書く習慣が抜け落ちてしまい、かなり久々の投稿になってしまいました真顔
反省するのも飽きる継続力のなさよ、、、チーン 
 
美味しいものの記憶が鮮明なうちに!!
どんどん書いていくのでまたよろしくお願いいたしますお願い
 
 
2月末、久々にサン・セバスチャンで1泊。
ちょこっと来ることはあったけど、ゆっくり過ごすのは久しぶり。
 
先ずはお昼のバル巡りルンルン
新しい所にも行きたいけど・・・
Borda Berriは外せなーーーい!!
Borda Berriはカウンターにピンチョスが一切なく、
全て注文して作ってもらう。
一品一品が良いレストランで出てくるようなクオリティ酔っ払い
メニューは、以前は手書きの黒板のみでスペイン語が出来ないと大変だったけど、今回行ったら個別の英語メニューもあった。有難いけど、あの難易度に挑む感じも良かったなぁ。
 
アーティチョークとキノコ Alcachofa de Tudela con Hongo (4.20)

アーティチョーク大好きデレデレ こりゃ間違いないですわ。

 

ケパブ "Kebab" de Costilla de Cerdo (4.20)

ケバブ!!でも豚リブ・・・豚

香辛料が効いてて、柔らかくて、骨からする~んと外せる快感までゲッツグッグッ

 

しかしケバブで豚肉って・・・そもそもケバブの定義とは!?

 

ケバブは、中東とその周辺地域で供される、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称。

アッカド語には「焼く」または「焦がす」という意味の「カバブー」 (kababu) という言葉があり、これからアラビア語の「カバーブ」が派生したという説がある (wikiより)

 

えっ!!シシカバブーのカバブ― = ケバブ だったのポーン

確かにカバブ―って、ほぼケバブ―、だわ。。

イスラム諸国で食べない豚肉でケバブ!ってちょっと違和感あったけど、料理の総称なのね。

 

黒豆と鴨胸肉 Alubias Negros con Magret de Pato (4.20)

黒豆と鴨ってどんなよ、と頼んでみると、これがめっちゃくちゃ美味しかった!!今回のNo.1キラキラキラキラ

豆の甘みが奥深く、鴨と相性抜群!濃すぎない味付け。素材を活かしてる感じ、さいこ~うゥ酔っ払い酔っ払い酔っ払い 冬限定メニューかな。

 

ピカーニャ Pikaña con Berenjena  Ahumada (4.20)

これ、”Pikaña”。実は何のことか分からず注文した。

あ、カルパッチョの事か。うん、おいしーーーいニヒヒ え?まさか馬肉?いや、牛だよな・・と呑気にペロッと食べたんだけど・・・

調べてみるとこのピカーニャ、ランプキャップ(もしくはサーロインキャップ)という1頭から4キロ程しか取れない超希少部位だった滝汗

おおゥ。。知った上でもう一回食べたいゼ・・・笑い泣き笑い泣き

 

Berenjena  Ahumadaは直訳すると茄子の燻製。

茄子をあぶって中をペースト状にしたもの(多分)が肉の下にあった。凝ってるゥ~!

 

他に、仔牛のほほ肉やチーズリゾットが絶品だけど、今回はお預け。

 

 

隣に、凄く真剣に一品ずつ味わっているフランス人カップルが居て、入店時から好印象だったんだけど、ピカーニャ食べてたら興味津々に・・・・それ何???と聞いてきた。こちとら何か分かってないから、ピカーニャだよ!美味しいよウインク としか答えられなかったけど、こういうやり取りは非常に嬉しい。

 

初めてBorda Berriに来た時も、一人で黙々と料理を味わうお兄さんが居て、少し異質な、そのあまりに真剣な様子がとても印象に残っている。バルは賑やかな憩いの場だけど、ここはそうやって味わう価値があるお店だと思うし、真面目な顔して料理を睨んでいる人を見かけると、なんだか嬉しくてニヤニヤしてしまう。

とか通ぶってみたけれど・・・真顔

以前両親を連れてきた時ボルダベリで喧嘩になり、父、店から飛び出す、母、追いかける、私、ヤケクソでデザートを食べる、と味わうどころじゃなかった事を思い出し、反省。。。。

 

料理は楽しく食べるに限るね!!ウインク笑い泣き

 

ここのデザートも美味しいんだけど、今回はここまで!

次のBarへレッツゴールンルン

 

Borda Berri

Fermin Calbeton Kalea, 12, 20003 Donostia

人気店なのでお昼も夜も、開店時間を目指していくのが吉グッ