はじめに告知です。

居合道 道場案内所さんにてコラム執筆させていただきました。
今回の掲載にあたって不傳流の歴史を戸田宗家と入念にすり合わせを行ったのでかなり正確なものが書けたかと思います。
古文書の解読は大変なんです…

 

 

続いて2026年1月16日、今年も始まりました。

本日は快晴で気温も高い。除雪も入って路面状態も良いのに何故か大渋滞…

しかし、なんとか間に合った!!

年末の悲劇みたいなのはもうカンベンしてほしいところ…

で、今年はですね…

第一週は三が日とモロ被りでお休み。
第二週は何処ぞの団体が貸し切り占拠。

第三週より開始となりました。

考えてみたら年末最終週は大渋滞の悲劇、その前の週は風邪で欠席…

自分的には約一ヶ月振りの練習だったわけですよ。

危うく一ヶ月以上のブランクを作ってしまうところだったわ…

 

そして…

年末の撮影ではタイミングが合わずに失敗したが、こちらもリベンジを果たす!!

ガトチュ☆エロスタイム!!

前方へ突進しているので正確にはエロスタイム(零式)ではなくガトチュ(壱式)である。

 

因みに牙突の刺突モーションは身体が思いっ切り開いてしまうので…

試斬特化の現代刀であればあっさり刺さると思うけど、

伝統的なハマグリ刃の日本刀ではまず刺さらない(思いっ切り助走つければ刺さるかも?)

刺突に対する筋肉の反発というものは意外にも強く、旧日本軍には豚の臀部へ剣道突き(腕の力だけで突くヤツ)を入れるも刺さらずに軍刀が吹っ飛んでいったという話が残っている(しっかりと身体を締めて腰を落とした刺突では刺さったという話も残っている)

刀はナイフの様に簡単にはいきません。

 

むしろ、牙突の構えのまま左腕を突き出した方が身体が締まって綺麗に刺さると思う。

…というか、そのまんま不傳流無一剣の左手平突き。

懐かしの演武試斬会より無一剣左手平突き

これならば綺麗にブッ刺さる。

 

余談ですが、試斬特化の現代刀の切れ味を初めて見た時は驚愕しました…

え?そんなんで切れちゃうの!?と。

たぶん巻き藁を圧し切り(振るのではなく押し当てるだけ)でもスパッと切れてしまうと思う。

まさにへし切り長谷部。

あれはホント自分の技量を見誤ると思う…

我ら不傳流派はあんなものには頼らず、今年も技に磨きをかけて行きますよ。

伝統的なハマグリ刃は巻き藁へ押し当てただけでは良くて小傷、悪ければ傷ひとつ入らない。

 

 

-御案内-
不傳流 -居相・小太刀・組太刀・体術-
場所 :札幌市中央体育館北ガスアリーナ46 剣道室
練習日:毎週金曜日
時間 :18時~21時まで

※全体練習19時頃から、それまでは自由練習。

片付けの時間も含めてなので、実際の練習時間は20時30分頃まで

見学も随時受け付けております。 
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不傳流web