ホテルで小休止し、靴下の中(砂混入)を綺麗にしてたら良い時間になってきたのでそろそろ行きましょうか。

 

ホテル近辺から

麓の城郭は見えないが城山が見える。

 

街ブラしてたら発見した眺めの良い場所から

 

城へ向かって歩いていると

それっぽい建物を発見

こちらは2000石の上級武士・箕浦家の屋敷跡で現存する長屋門です。

 

内堀沿いの鳥取市武道館前

吉川経家公像

いかつい顔をしておられる

経緯は前回書いてるので割愛しますが、色々と頑張り過ぎた人。

被害者でありながらも、ある意味で最大の加害者でもあったんじゃねと思うわけですよ。

しかしまあ、像が立っている事からも地元民からは大切にされてるんだなと。

 

経家像前からの鳥取城

 

久松山の麓から山頂まで

 
なんか急に暗くなる(写真じゃわからんけど)

後ろの建物のライトがOFFになった様です。

 

擬宝珠橋と中ノ御門

 

山上ノ丸も含む城郭全体

 

逆さ橋と逆さ門が素晴らしい

 

 

 

擬宝珠橋前から

良い感じに暗くなってきたのでそろそろ行きますか。

 

擬宝珠橋前から内堀(南東

 

内堀(北西)

 

中ノ御門

 

中ノ御門の桝形

 

門を抜けた途端に暗ッ!!

 

石垣はライトアップされてるんですが…

こんな感じで通路が暗い…

…暗いというか通路に明かりが一切無い。

これ、写真だと調整してくれるのでそんなに暗く感じないけど

明るい部分と暗い部分がはっきりと分かれているので…

明るい場所から暗い場所へ移動すると最初は何も見えないが徐々に目が慣れて見えて来る現象と、

その逆に暗い場所から明るい場所へ出ると最初は眩しくて見え難いがすぐに目が慣れる。

まさにこれ。

明順応と暗順応が混乱とでも言うのか、

明るさに慣れた状態で歩いているので暗い場所は何も見えないのか、

目が暗さに慣れようとしているの明かりに邪魔されて順応できないのか。

とにかく前後不覚状態で危ない。

 

細心の注意を払いながらライトアップの明かりを頼りに

石垣の輪郭を見ながら通路を予測して歩く(ホントに通路が全然見えない)

よく見ると三重櫓台(正面奥)に人影が二つほど見える。

この暗い中を登った猛者なのか、それとも渇え殺しの彷徨える怨霊なのかw

 

天球丸方面へ。

下段曲輪の通路が真っ暗で一瞬生命の危機を感じましたw

 

天球丸

 

肝心の巻石垣が何とも中途半端ライトアップに…

 

天球丸全体

 

上段の石垣

 

表御門脇の風呂屋敷御門へ通じる階段

はい、例のほっそい階段です。

足下真っ暗。

ライトアップの光を頼りに途中まで登るが…

前後不覚で階段を踏みはずし…

何とか持ち堪えたが危うく滑り落ちるところだった!!

というか危うく自分の膝に顔面強打するところだった!!

あっぶねーーーーーーーーーー

うん。これはイカン。

三重櫓台まで行こうと思ったが、これはさすがに危ない。

生命の危機を感じたのでそのまま退散しました。

 

反対側、北ノ御門跡。

 

中仕切門

門の前まで来ましたが二の丸石垣の真下が真っ暗なのが見える…

こちらもおそらく通路は真っ暗だろう…

登り石垣の辺りが恐らく生命の危機を感じる危険地帯になっていると思うのでやめておこう。

 

北ノ御門跡から北西側の内堀

 

南東側の内堀

石垣がカラーライトアップされてるじゃありませんか。

さっき橋の前で写真撮ってて、なんかテカテカ光ってんなと思ったらこれか。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで色が変わって行く。

 

よく見ると擬宝珠橋にもおこぼれライトが当たっているw

 

再度、擬宝珠橋

こちらに向かってくる二人組は櫓台に居たさっきの人影か。

よく登ったよすげーよアンタら。

もしかするとまだ明るいうちに登ってたのかもしれんけど…

 

帰りの道中に箕浦家武家門へ。

 

反対側から

おそらく今立ってる場所が屋敷跡。

 

以上、これにて二日目終了。

続く。