いよいよ最終日。
リアルタイム旅行記
走行中に姫路城埋門跡を通過。
一路、加西市鶉野町まで。
時代は近代まで飛び…
鶉野飛行場資料館
休館日でしたw
…なのですが、丁度作業中だった館長さんが居り、特別に機銃を見せていただけました。
で、後で知ったんですが鶉野飛行場の遺構保存に尽力した凄い人だったという。
てっきり掃除のおっちゃんか何かだと思ってましたw(失礼)
続いてsoraかさい
九七式艦上攻撃機(上)
紫電改(下)
これらは実物ではありませんが
国内唯一の実物大模型です。
写真じゃイマイチ伝わらんが、とにかく迫力が凄い。
紫電改
この語感の良さと、字面のカッコ良さ故の人気と知名度だと思う。
因みにファーストガンダムのカイ・シデンはそのまま紫電改が由来。
アムロ・レイ → 零戦(型式番号A6Mから)
カイ・シデン → 紫電改
ハヤト・コバヤシ → 隼(疾風説もあり)
リュウ・ホセイ → 流星
…と言われているw
紫電改の主なスペックは
全幅:11.99m
全長:9.35m
全高:3.90m
自重(空虚重量):約2,650〜2,800 kg
全備重量(総重量):約3,800 kg〜4,860 kg
エンジン:中島「誉」二一型
出力:1,990馬力
最大速度:644km/h(高度6,000m)
航続距離:1,715km(正規)、2,392km(過荷)
武装:20mm機銃×4(主翼内)
プロペラ
右の主翼
左の主翼
手前に置いてあるのは整備台
左後方から
真後ろから
右後方から
尾翼
コックピット
左の鉄砲玉左翼の機銃
なんか政治思想みたいで嫌だわー…
右の鉄砲玉右翼の機銃
話は変わるけど、右の主張も左の主張も言いたい事はわかる。
しかし、一部の極な連中は…
片や保守を履き違えた懐古厨の軍国主義に、片やリベラルを履き違えた只の反日。
その手の話にちょっと詳しくなり、わかったつもりで極端な方へ傾向して行くその様は
一歩下がって見てみると滑稽な事この上ないぞと言ってやりたい。直情的且つ浅慮。
物事はもっと大局的に考えましょうね。
増槽タンク
小型爆弾か何かと思ったら航続距離延長用の燃料タンクでした。
紫電改実物大模型に関するパネル
続いて九七式艦上攻撃機
九七式艦上攻撃機の主なスペックは
全幅:15.518m
全長:10.3m
全高:3.7m
自重(空虚重量):約2,279kg
全備重量(総重量):約3,800kg
エンジン:中島「栄」11型(空冷複列星型14気筒)
出力:1,000馬力
最大速度:約378km/h(高度3,600m)
航続距離:約 1,021km (正規)、約1,990km(過荷)
武装:7.7mm機銃×1(胴体後上方)、800kg航空用魚雷×1、800kgまたは500kg爆弾×1、250kg爆弾×2、60kg爆弾×6
下から見上げる形になるので…
機体下部に魚雷装備
紫電改の実物大コクピット
コックピット内部
凄い数の計器類
操縦桿と右側に凄い数のレバー類
これを全てサポートなしのマニュアル操作で行ってたんだから…
座席
クッションは後付けでしょうw
搭乗不可なんですが、イベント等では搭乗できるらしい。
配置案内図
九一式航空魚雷
こちらも実物大模型
スペックは
炸裂火薬量:204 kg
速度:42 ノット
射程:2,000 m
直径:45 cm (17-3/4 in)
全重量:838 kg
全長:5.427 m
エンジン:200 hp, ウェットヒーター型, 8気筒 星型エンジン
一部カットモデルになっており
動力部分とタンク部分の構造が見える。
往時の鶉野飛行場模型
旧帝国海軍の歴代戦闘機ミニチュア
赤とんぼ(昭和9年)
正式名:九三式中間練習機(K5Y1)
九七艦攻(昭和12年)
正式名:九七式艦上攻撃機一一型(B5N1)
天山(昭和18年)
正式名:艦上攻撃機天山一二型(B6N2)
紫電(昭和19年)
正式名:局地戦闘機紫電一一型(N1K1-J)
紫電改(昭和20年)
正式名:局地戦闘機紫電二一型(N1K2-J)
彗星(昭和19年)
正式名:夜間戦闘機彗星一二戊型(D4Y2-S)
二階から
二階からでも九七式が少し見上げるかたちになってしまう。
以上、soraかさいでした。
そういえば飛行場跡地の写真撮ってなかった…































































