たいがい色んな教会を見たけど、私の好きな教会ベスト3に入る、、
ノートルダム寺院!
何がいいって、全体の雰囲気、川とのマッチング、ユニークな彫刻、パリを一望できる景色、魅力はいろいろ。
荘厳さ、ハンパないね。
ガーゴイルがカワイイ、というかカッコイイというか。
たしか、ブルースウィリス主演の映画「アルマゲドン」で、パリに隕石が落ちて壊滅するシーンがあったけど、こんなんだったと思う。(私が写真に撮ったのは映画より前)
パリといえば、まずは凱旋門やエッフェル塔で、それはそれとして「ああ、これが子どもの頃から写真で見た景色か!」という感動はある。
しかし、真っ白な気持ちで見たならば、パリの建造物の中では、このノートルダム寺院が圧倒的だと思う。
また、たいていヨーロッパの街は教会を中心にできているが、その割に、教会が街や広場の規模に比べてデカすぎてアンマッチだったりする。
中には写真に入りきらないこともしばしば。
(つまり、周辺にスペースがない。)
それがここはそばに川が流れ、見事にマッチしている。
まさに花の都パリにふさわしい、これこそパリの顔。
ちなみに、私のトップ3の残りは、
スペインのバルセロナのサクラダファミリア、
同じくスペインのサンチアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂。
これはそのうち紹介します。
(前者は私が紹介するまでもないが)
惜しくも次点は、トルコのイスタンブールのアヤソフィアです。
正確に言えば、元教会。その後、モスク。
その融合がオンリーワン。
旅人ふちがみ