皆さんこんばんは。
少し間を置きましたが、ゴールデンウイークも前半が終わり、今日からは5連休ですね。私は年金暮らしであり、小樽は日本のハズレにある小都市ですから、連休だからといって何かがどうかなるというものでもありません。多少人通りが増えるくらいでしょうか。まあ、人それぞれで楽しむことができればいいいですね。
以前から億劫がっていた桜の写真を撮りに、4月30日に手宮公園というところに行ってきました。去年紅葉の写真を撮りに行ったところです(昨年10月28日ブログにアップ)。4月30日の小樽は晴れ、最高気温18.1℃、最低気温4.7℃でした。
ここは、海の見える公園であることが特徴です。海に近い丘の上にあるというか、公園全体が斜面になっています。なぜかよくわかりませんが、斜面上にあることが私としては感覚的にうまく把握できないようです。そのため、安定して立ったり歩いたりすることがかなりむずかしいのです。7、8年前は何でもありませんでしたから、年齢のせいですね。
今年の桜は不作でした。今まで何回か来たことがあって、ここの桜は大きいと感じていましたが、今年は全然そんなことがありませんでした。おそらく、桜が咲くまでは順調に気温が上がったのですが、開花以後、ずいぶん気温の低い日が続いたように感じます。咲いてはみたものの、寒くて大きく育てなかったのではないかと勝手に想像しています。
そもそも、小樽市はソメイヨシノの北限近くにあります。咲くだけでもなかなか大変なのです。
下の写真は左側のピンク色のが姫こぶし、中央の白いのが北こぶしだったと思います。やや盛りが過ぎていましたが、綺麗でした。
姫こぶし越しの海です。
下の桜は千島ザクラと書いてありました。樹高が2mくらいしかない小さな木で、花も小さめでしたが、余裕を持って可憐に咲いているように見えました。ソメイヨシノよりも寒さに強いからでしょうか。1本しか見かけませんでしたが、もっとたくさん植えればいいのに。
千島ザクラは日本で一番遅く咲く桜だそうです(根室市で5月下旬)。生息域は千島列島南部、北海道、本州では中部地方以北の標高1500mから2800m付近の山岳地帯になるそうです。
手宮公園の写真は以上です。下は、街の中に入って、南小樽駅構内の桜を写したものです。
やっぱり去年の方が桜の花の密度が濃かったように思います。
以上で今回の"じい散歩"はおしまいです。
次回はまた頑張って高市早苗を批判したいと思います。私は高市早苗と相当に相性が悪いようで、あんなイケ好かない女は生まれて初めてです。あれでも日本人なのでしょうか。とはいっても、私の方が少数派でしょうが・・。
























