かつて民主主義には大きな希望が抱かれた。しかし民主主義とは、単に「人民による人民のための人民への」暴力的な殴打にすぎない。その正体はすでに見抜かれている。
——オスカー・ワイルド(1854 - 1900)
皆さんおはようございます。相変わらず涼しい日が続いていますね。なんて書くと「こいつ頭おかしいん?」と思われるかもしれませんが、北海道は私の住む小樽に限っていえば大変に涼しいのです。
昨日(8月5日)の小樽は雲一つない快晴中の快晴でした。真夏の太陽がギラギラ照りつける日でした。風も最大で3.5(m/s)で、大抵は1〜2mの微風でした。どこから見たって33℃くらいにはなりそうな雰囲気です。しかし、最高気温は27.8℃(12:40)でした。最低気温は寒さを感じる16.1℃ (03:30)となっています。
愉快なのは天気予報が最高気温を外し続けていることです。このところの北海道は、天気予報によれば30℃を超える暑さになっているはずなのですが、私などは気象庁の外しっぷりの良さに笑い転げています。
気象庁の内部事情など私ごときが知る由もありませんが、おそらくAIが役立たずであることと、それを修正できるだけの実力のある予報官がいないためでしょう。まあ、小樽市の最高気温など、気象庁にとってはどうでもいいといえばどうでもいいのでしょうが。
なぜ小樽市の気温が低いのかについて、全くの素人である私が推測するに、台風が来ないせいです。なぜ台風が来ないのかについては、大陸の高気圧の勢力が強いなどの理由があるのでしょうが、私ではそこまでは分かりません。しかし、台風が来ないことには北海道の気温は上がらないという現象はあると思っています。
これは長年北海道に住んでいることからの経験上の直感です。というのも、私の記憶では、台風の来た後の北海道は、本州みたいな空気に覆われるからです。昨日までの北海道は、太陽はギラギラ輝いていても、空気のカラッと乾燥した、いかにも北海道らしい気候でした。
北海道の太陽は、そんな北海道の空気を温めるだけの力がないようです。それが北に位置しているということですね。そして、台風が南の温かい空気を運んできてくれると、北海道にも暑さが訪れます。北海道を直撃する必要はなく、かすめてくれればいいのです。どうやら10日くらいに台風がやってくるようですが、北海道の暑さはそれからでしょう。
と、夏の快晴が続くのに気温の上がらない不思議さについて、素人のコメントを書いてみました。あくまで素人ですから信用してはいけませんよ。・・・・一夜明けて8月6日になりました。今日は少し暑くなりました。最高気温は29.2℃ (14:47)です。後一歩で30℃ですね。明日あたりは念願の今年2回目の真夏日になるかもしれません。台風(15号)もだんだん近づいているようですし。
私ごとになりますが、今年の春、といっても北海道ですから5月中旬くらいから2か月間くらい、蕁麻疹に悩まされました。原因は不明ですが、現在は一応小康状態にあります。とはいえ原因がよく分からず、治ったというスッキリした感じもしません。
なんでしょうかねえ。色々あれこれやってみました。食べるもの、着るものなどでしょうか。枕まで交換しました。一番効果があったのは私の場合"トマト"でした。痒くなってきてボリボリ掻き始めたくなった時に、トマトを食べると一旦おさまるのです。抗ヒスタミン剤よりもよく効きました。不思議なものですねえ。
食べ物ではやめたものがあります。それは"だしの素"です。いろいろ売っていますよね。「本だし」「白だし」など、顆粒のものもあれば液体のものもあれば。それらを全部やめました。化学調味料の入っていない出汁パックを2回使いましたが、それだと大丈夫なようです。
「本だし」「白だし」などがないと物足りない味になりますが、でも、素材というか具材の味はよくわかるようになりますね。しばらくは化学調味料は全面中止で行こうと思っています。どうしても物足りなければ、本物の昆布を使えばいいのですから。まあ、様子見ですね。
他に私と相性の悪い食べ物には、小麦製品があります。これもよく分からないのですが、どうも小麦製品は体調を悪くするというか、体をだるくするような気がします。一番調子が悪くなるのがスパゲティです。個人的にはスパゲティが好きなものですからたくさん食べたいのですけどね。しかし、どうも体の動きが鈍くなります。
小麦を食べないとなると、パンも、お菓子も、麺類もダメになってしまいますから、食事がとっても単調になってしまいます。まあそれでも太り過ぎであることを考えると、少しひもじい思いをして痩せるのが一番いいのですけどね。なかなか八方うまくいくというのは難しいものです。
さて、私の嫌いな高市早苗ですが、だんだん飽きてきたような気がします。高市早苗に飽きてきたのではなく、嫌いであることに飽きてきました。昨年来、「この女は一体どこまで馬鹿なのだろうか」と興味を持ってきたのですが、だんだん底が知れてきましたかねえ。本人自身も、かつてのような「オラオラ、そこどけ!」といった威勢の良さみたいなものを失ってきているのではないでしょうか。
少し落ち着いて考えるならば、高市早苗というのは、女性にとっても、関西人にとっても、自民党にとっても、日本にとっても、損失を招いたように思います。まずは女性にとっての損失ですが、「女はやっぱりダメだ」と考える人をアシストしてしまったのではないでしょうか。
疑惑の総合商社ともいえる人であり、疑惑が立件されてしまうと犯罪者にもなりかねない状況です。おそらく、特権階級として追求の手は逃れるのでしょうが、本人としても、女性としても、信用は確実に落としました。女であってもあそこまでアコギなことをするのですねえ。
現時点で私の考え方は、日本の女の人は政治家には向いていないというものにはっきり変わりました。信用できません。考えてみれば、これまでの女性の政治家の中で、この人は有能だったという人がいたでしょうか。私は知りません。市川房枝などはどうだったのでしょう。残念なことに私よりも相当に年上なものですから、何のイメージもありません。
そんな私にとって高市早苗の存在は、女性に対するゼロ評価をたっぷりマイナス評価にしてくれました。小池百合子もそうなのですが、彼女らは実際には女性の敵なのですよ。女性のイメージを低下させるのですから。私が「女は馬鹿だ」と書くよりも彼女らの存在の方が何倍も破壊力があります。
加えて関西人に対するマイナス評価も私個人の中ではしっかり根付きました。これは高市早苗+日本維新の会がこれ以上なくらい無能さというか、出鱈目ぶりというか、「関西人というのはここまで無能でやりたい放題をするのか」ということを教えてくれたような気がします。関西人はおちゃらけて世渡りをしたい人たちのように感じます。付き合い切れません。
そういえば、ノーベル賞学者の山中伸弥も関西人でしたね。ノーベル賞がいかにデタラメな賞であるかを十二分に示してもらえました。関西人ならではの功績といってもいいのではないでしょうか。そんな人たちがあの一角(関西)に住んでいるのですね。
その点名古屋まで行くと一本筋が通り始めるのかもしれませんね。河村たかしなど、一見関西人風の"デタラメ人"に見えますが、きちんと実績を出しているようですし、話すことも野放図に聞こえますが現実に根ざしています。やはり織田信長は賢かったのかもしれません。
余談になりますが、昔々(1965年)のNHK大河ドラマで織田信長を演じたのが高橋幸治。子供心に格好いいと思って見ていた記憶があります。目元が涼しいというのか、視線がクールというのか、どこか冷たさを感じさせる表情でした。他に目元が涼しい人というのは、1981年にニューヨークのセントラル・パークで公演を行ったサイモン&ガーファンクルのポールサイモンしか私は知りません。
女の人では誰かいますかねえ。「007 Spectre」のレア・セドゥなんてかなりいい線行っていますが、女の人はやはり冷たくはなり切れませんね。それだとドラマになりませんから。
話が逸れました。ダメシリーズでしたね。女、関西人と来て、次は自民党でしょうか。もうすっかり政権担当能力を失ってしまいました。1番の問題は人がいないことでしょう。高市早苗や小泉進次郎では話になりません。常識が欠如していますし、そもそも地頭が悪すぎます。今更学んだから、勉強したからどうにかなるというものでもありません。
かといって、彼らを補佐できるような人がいるかといえばいません。そんな人がいるのであれば、とっくに登場しているでしょう。では野党にいるのかといえば、これもいないようですから、日本も未来が暗いですねえ。
中道改革連合の党首は小川淳也らしいですが、この人「消費税25%坊や」ですよね。現実感覚ゼロで雲の上をフワフワ歩いているような人に見えます。加えて、中道改革連合、立憲民主党、公明党が今後どのような方針で活動していくのか、その方針が全然定まっていないともいいます。野党は壊滅状態です。
自民党は犯罪まみれの最悪な集団ですが、野党の方もクズ揃いで何の見通しもないということのようです。一体日本はどうなってしまうのでしょうか。ということで、最後のダメ出しは日本人でしょう。
日本人は優れた民族であるなどと主張する人もいるようですが、全くそんなことはありません。仮に優れた民族であるとするならば、失われた30年などという状況に陥るはずがありません。にもかかわらず"サナちゃ〜ん😍"と大ボケをかますのが大好きなのが日本人です。優れているどころか、劣っているのが日本人でしょう。
大体、自民党が結党してから今年で71年だそうですが、その間自民党が政権を離れたのはわずか約4年3か月だそうです。これが何を示しているかお分かりになりますか? その答えは、日本人には民主主義を利用するだけの能力がないということです。せっかくの民主主義という制度が成立しているにもかかわらず、日本人はその使い方を知りません。
そして、江戸時代のように、お殿様の気が触れようが乱心して犯罪を犯そうが、世襲を大切にし、殿様を交代させようなどとは考えず、ひたすら忍耐、我慢でお殿様に尽くすというのが日本人のようです。結局のところ「未開人の住む国日本」と思っていいのではないでしょうか。
おそらくこれは、政治家が、官僚が、財界が、一般の国民が、場合によっては天皇がなどという問題ではありませんね。日本人全体が未開なものですから、打つ手がないのです。一番手っ取り早いのは、再度アメリカに占領されて、GHQの支配下に置かれることでしょうが、残念なことにアメリカにはすでにそれだけの能力がありません。
今のアメリカは日本の面倒を見るどころか、日本の財産を掠め取るだけで精一杯です。さあ困りました。日本は、日本人は、一体どうしたらいいのでしょうか。
