義母からもらった
恐らく共産時代の古いミシンで
1年ほど前から
作らねば、作らねばと思い続けていた
枕カバーをついに夫が縫ってくれた
そんなのどかな週末を過ごしております。
夫「妻の仕事って一体なんだろう…?」
だそうです!
さて、レフカダ島の旅、最終です。
私達が宿をとっていた街は
島の南にあるリゾート地。
リゾート地らしく
明るく、にぎやか
いろいろな国からのボートが
停泊していました。
ボート所有って憧れますねぇ(-。-;)ふ~(ため息)
海辺にはレストランが立ち並びます。
それでも人は多すぎず
なかなかの心地よさです。
宿泊先にこの街を選んで大正解でした。
日常の慌しさから離れて
こういう場所で
ゆったりと
冷えた白ワインを楽しむ。
もう最高、ホント。
夜のお食事を楽しんだり
ちょうどオリンピックの頃だったので
テレビのあるバーで観戦したり
猫もいますし。
(エサ待ち)
ちなみに島全体
滞在するうえで、英語が通じなくて困ったことは
一度もありませんでした。
この辺りが西と(旧)東の違いなのかしら…( ̄ー ̄)
時間がゆっくり流れる
コバルトブルーの島、レフカダ島。
このままのんびりした島であって欲しい。
素敵な素敵な場所でした。
私は旅行に行く前に
行き先についてをネットでよく調べます。
もちろんどなたかのブログを参考にさせていただくことも
多くあります。
今回もレフカダ島について事前に調べましたが
やはり日本語で書かれたものは少なかったので
私のこの愚記が
いつの日かどなたかの
お役に立つことができたら嬉しいです。
おしまい。
小泉八雲自身もきっと
自分の書いた本を
日本人が
自分の生まれ故郷で読むなんて
想像しなかっただろうなぁと
思いながら…。
そして!実は…
私はこの旅行の前に
チェコにて
人生初めての経験を致しました!
あわや、旅行取りやめか!?の危機一髪!
また次回の記事にて~。





