すっかりご無沙汰してましたが、この2ヶ月ほどの間に、
・掛川城
と新居関所めぐり~東海道道中膝栗毛ツアー~
・来年の大河ドラマを先取り~黒田官兵衛ゆかりの地めぐり 福岡城
を訪ねて~
・初鰹
に狂喜乱舞~高知城
と坂本竜馬のゆかりの地もめぐったよツアー~
に狂喜乱舞~高知城などなど、いろいろ行ってました

(全てやんちゃ姫旅行社企画)
そんな中、先日、京都南座で市川海老蔵さんの歌舞伎を拝見してまいりました。
日本人なら一度はねっ

と思いながら、なかなか観る機会がなかった歌舞伎。
『きっと難しいのよねぇ…??』
『何が何だかわかんないのでは??』
と、なかなか腰が重かったのですが、結論から言いますと、
めちゃめちゃ楽しかったデス





『伊達の十役』
という、伊達家のお家騒動を題材にしたお話しなのですが、
見所は、海老蔵さんが、殿様や太夫、善人、悪人役、様々な十役を、衣装を40回以上早変わりしながら、ひとりで演じるというもの。
これは本当に圧巻

です。


です。殿様が舞台そでに引っ込んだと思ったら、一瞬で太夫になって出てくる。
男→女=一瞬で
ですよ??
かつらや衣装が違うのはもちろんのこと、化粧だって違うのに、、
ですよ??
中には、舞台の花道上でくるりと振り返ると、善人→悪人に一瞬で変わっていたり。。
瞬きもせずに見ていたのに全く、どうやって変わったのかわかりませんっ





衣装はどうやって着替えたの??
これはもう、イリュージョンの世界ですね


ぐいぐい引き込まれて観ているとあっという間に時間が過ぎて、
歌舞伎の知識ゼロでも、エンターテイメントとして、すごく楽しめます


また、歌舞伎独特の舞台の雰囲気も、いいですね~。
舞台の合間・合間の
『よっ、成田屋!!』
とかって掛け声。
熱狂的なファンのおじ様が言ってらっしゃるのか
?と思ってたけど、
?と思ってたけど、ちゃんと専門の方がいて、よきタイミングで掛け声をかけているんですね。
テンション上がって自分も叫んでしまっては、イケマセン


いろいろ勉強にもなりとっても楽しかったです


歌舞伎、また行きたいな~





で一服。









。。





