すっかりご無沙汰してましたが、この2ヶ月ほどの間に、
 
 
 
 
・掛川城やんちゃ姫の戦国つれづれ日記-image028.gifと新居関所めぐり~東海道道中膝栗毛ツアー~ 
 
 
・来年の大河ドラマを先取り~黒田官兵衛ゆかりの地めぐり 福岡城やんちゃ姫の戦国つれづれ日記-image028.gifを訪ねて~ 
 
 
・初鰹フグに狂喜乱舞~高知城やんちゃ姫の戦国つれづれ日記-image028.gifと坂本竜馬のゆかりの地もめぐったよツアー~ 
 
 
 
 
などなど、いろいろ行ってましたニコニコ
 
(全てやんちゃ姫旅行社企画)
 
 
 
 
そんな中、先日、京都南座で市川海老蔵さんの歌舞伎を拝見してまいりました。
 
 
 
 
日本人なら一度はねっ音符
と思いながら、なかなか観る機会がなかった歌舞伎。
 
 
 
 
『きっと難しいのよねぇ…??』
『何が何だかわかんないのでは??』
 
 
 
 
と、なかなか腰が重かったのですが、結論から言いますと、
 
 
 
 
めちゃめちゃ楽しかったデス音符ニコニコ音符
 
 
 
 
『伊達の十役』
 
 
という、伊達家のお家騒動を題材にしたお話しなのですが、
 
 
 
 
見所は、海老蔵さんが、殿様や太夫、善人、悪人役、様々な十役を、衣装を40回以上早変わりしながら、ひとりで演じるというもの。
 
 
 
 
これは本当に圧巻目キラキラキラキラです。
 
 
 
 
殿様が舞台そでに引っ込んだと思ったら、一瞬で太夫になって出てくる。
 
 
 
 
男→女=一瞬で 
 
 
ですよ??
 
 
 
 
かつらや衣装が違うのはもちろんのこと、化粧だって違うのに、、
 
 
ですよ??
 
 
 
 
中には、舞台の花道上でくるりと振り返ると、善人→悪人に一瞬で変わっていたり。。
 
 
 
 
瞬きもせずに見ていたのに全く、どうやって変わったのかわかりませんっ目!!!!
 
 
 
 
衣装はどうやって着替えたの??
 
 
 
 
これはもう、イリュージョンの世界ですねやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0266.gifやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0268.gifやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0288.gif
 
 
 
 
ぐいぐい引き込まれて観ているとあっという間に時間が過ぎて、
 
 
 
 
歌舞伎の知識ゼロでも、エンターテイメントとして、すごく楽しめますやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0269.gifやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0288.gifやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0291.gif
 
 
 
 
また、歌舞伎独特の舞台の雰囲気も、いいですね~。 
 
 
 
 
舞台の合間・合間の
 
 
『よっ、成田屋!!』
 
 
とかって掛け声。
 
 
 
 
熱狂的なファンのおじ様が言ってらっしゃるのか目?と思ってたけど、
 
 
 
 
ちゃんと専門の方がいて、よきタイミングで掛け声をかけているんですね。
 
 
 
 
テンション上がって自分も叫んでしまっては、イケマセンニコニコやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-DIMG0270.gif
 
 
 
 
いろいろ勉強にもなりとっても楽しかったですやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0236.gifやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0257.gifやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0281.gif
 
 
 
 
歌舞伎、また行きたいな~やんちゃ姫の戦国つれづれ日記-20100422181230.gifやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0269.gifやんちゃ姫の戦国つれづれ日記-04B0276.gif
 
 
 


沖縄の焼物・壺屋焼




那覇の国際通りから少し歩いたところに、壺屋焼のお店が並ぶ『やちむん通り』があります。




『やちむん』って『焼物』って意味なんだってニコニコ




沖縄の民家風の可愛らしい焼物のお店が並び、道も石畳になっていて、とても雰囲気のよいところ。




ぶらぶら歩いているだけでとても楽しい気分になってきます音符




やちむん通りの入口には、『壺屋焼物博物館』があります。
ここでまず壺屋焼の歴史を勉強してから出発。




博物館のお隣には『壺屋陶芸センター』
ここは壺屋焼きの20以上の窯元さんの作品が一同に並んでいるので、ここでお気に入りの作家さんを見つけるのもいいですね。




やんちゃ姫のお気に入りの窯元さんは『育陶園』さん。

育陶園さんのショップ
『kamany(カマニー)』で選んだのがこちらです~。




小ぶりのお茶碗。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




菊紋は壺屋焼の伝統的な紋様のひとつ。




菊は太陽の恵みを象徴する花で、病気を治し、寿命を延ばすと考えられた紋様。
このお茶碗は母にプレゼント。




同じ菊紋の小皿と、もひとつ唐草紋の小皿もGET!!


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




唐草の紋も四方八方に伸びて、延命・長寿・子孫繁栄を意味する縁起のよい紋様です。




お刺身の醤油皿くらいのサイズで、取り皿にしたりと何かと使い勝手のよい大きさですよ。




こちらは15㎝サイズ。
黒釉唐草。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




ゴージャスな感じがお気に入り。
これは自分へのご褒美にキラキラ

(…?、なんのご褒美目??)




ちと歩きつかれたので、ぶくぶく茶お茶で一服。




ぶくぶく茶っていうからには、ぶくぶくしてるんでしょうね??
とは思ってましたが、、




期待以上のぶくぶく感です~ショック!ショック!!?


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




アーモンド風味のカプチーノみたいな泡、その下は沖縄のさんぴん茶が入っているの。
おいしかった~ニコニコ




お茶は
『うちなー茶屋 ぶくぶく』さんでいただきました。




やちむん通りの散策、お奨めです~ラブラブニコニコ音符




さて、やんちゃ姫の沖縄の旅はここ、やちむん通りで終了~。




琉球の歴史を満喫してとっても楽しい旅でした~ニコニコ音符キラキラ




さて、次はどこかな目飛行機






~首里城~.


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




沖縄は1429年から1879年までの450年間『琉球王国』という独立した国家でした。




琉球は中国に属していたのですが、




豊臣秀吉の時代から、薩摩の島津氏がちょいちょい琉球に入ってきて、
1609年にはいよいよ本格的に攻め入ります走る人走る人走る人




戦になると薩摩軍が圧倒的に強く、琉球は降伏ダウンダウン




以後、琉球王国は中国に属しながら薩摩に統治される…
でも、独立した王国ですよ!というなんだか複雑な感じにガーン。。




正殿


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




この正殿の向かって右側に薩摩の役人を迎える建物。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




左側に中国の使者を迎える建物と、趣の異なる2つの建物があります。


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薩摩の方は日本風に木目調なのかしらん?




…しかし、中国側の建物と比べると、なんだかお地味感が否めませんガーン。。




建物内は写真撮影OK部分とNG部分があるので気をつけましょう。




正殿内部に入ると、一部、床がガラス張りになっていて、首里城の床下が見えるところがあります。


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記




貴重な遺構なので要チェックですね。




御差床(うさすが)
国王の玉座です。
美しい~キラキララブラブキラキラ


やんちゃ姫の戦国つれづれ日記





首里城周辺には、琉球王族の別邸『識名園(しきなえん)』や、琉球王家の墓『』玉陵(たまうでぅん)があります。
どちらも世界遺産。




このあたりはゆっくり時間をかけて歩きたいエリアですね音符