さて、勝連城から中城(なかぐすく)城跡に向かいます。




勝連城から中城城までの移動は30分くらい、結構、近いところにあります。




中城城は標高160mの丘陵上にあるので、徒歩で少し登っていきます。




それほどハードではありませんが、今まで見てきた中では一番、山城っぽい感じですね。




300余ある沖縄のグスクの中で、ここは最も遺構の残りのよいところ。




こちらも築城名人・護佐丸の城といわれています。




が、、
最初に見た座喜味城ほどの石のウエーブ感はないような?




あんまし護佐丸らしさが感じられないような目??


(ってどんだけ護佐丸のこと知ってるんだよ!?)




調べてみたら、この城はもとは別の人が造ったもので、後で入った護佐丸は少し手直ししただけかも??
といわれています。




護佐丸の城というよりは、
護佐丸がリフォームした城という感じですかね?ニコニコ


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しかし、この中城城のスケールの大きさは圧巻ですよっ!!


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一見すると、狭いのか?と思いましたが、ここからの奥行きがすごいです。




曲輪が縦に連なっていますね。
奥に長~い城です。


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1853年に来島したペリーの一行がこの城の測量調査を行い、その素晴らしさを賞賛した!!とのことですよ。


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中城城跡

北中城村字大城503






今帰仁城から次に向かうのは勝連(かつれん)城跡




時間短縮のため、高速道路を使います。




許田ICから乗り、沖縄北ICで降りる。




沖縄のグスク跡に行くのは、要所要所にきちんと看板が出ているのでとてもわかりやすいです。




勝連城は世界遺産のグスクの中では最古のグスク。




住んでいたのは、阿麻和利(あまわり)




言い伝えによりますと、
勝連の9代目の城主は、圧政を敷き、酒に溺れ人々を苦しめていました。




その城主を倒して10代目の城主になったのが、阿麻和利。
海外貿易により勝連に繁栄をもたらした名君といわれています。




しかし、琉球王府には最後まで歯向かい、琉球国王にとっては目の上のたんこぶ的な、阿麻和利さんです。




勝連城はこんな縄張。


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礎石がしっかりと残っていましたよ!!


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勝連城跡


うるま市字仲嶺175

勝連城跡休憩所

098-978-7373






座喜味城から58号線を更に北上していきます。




ここから先の58号線は、残波岬や万座毛など、ものすご~ぉく綺麗な海波が見られて、おすすめのドライブコースです車




これから行く今帰仁(なきじん)城は、美ら海(ちゅらうみ)水族館があるエリア。




美ら海水族館フグは観光ツアーでは絶対に外さないスポットですね。




やんちゃ姫も、一瞬、ジンベイザメに会いたい誘惑に駆られましたが、、




ここでジンベイくんと戯れてしまうと、タイムオーバー時計ドンッ
城を制覇できません。。




しばし迷いましたが、ここはやはり城に軍配アップアップ




美ら海水族館をスルーして、今帰仁城に向かいます車


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この城壁がまるで万里の長城のようで、
韓国・釜山で見た倭城の登り石垣にも似てる。




こちらは登ってなくてフラットだけど。


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登らない登り石垣って感じです。
(なんじゃそりゃ??)


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この石垣の曲線、波打ってる感がすごいっ!!!!!!


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オーシャンビュー


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今帰仁城から眺める海はサファイアブルーですキラキララブラブニコニコ音符




今帰仁城跡


国頭郡今帰仁村字今泊5101番地

今帰仁管城跡理事務所
0980-56-4400