境港に来たら、ぜひ訪ねたいのが、「水木しげる記念館」
館内は撮影OKゾーンとNGゾーンがありますので、
撮影できる一部分をご紹介。







鬼太郎の家

中でみなさん、くつろぎ中


撮影できないゾーンには、水木しげる先生のヒストリーが年表形式になっているものがありました。
水木先生は漫画家になる前は、印刷会社や工場などで働いていましたが、
そのほぼ全ての仕事を2ヶ月でクビになっていたこととか、
先生は、戦争に行かれているのですが、当初、ラッパ隊に配属されたけど、ラッバが全然吹けなくて、
「どうしてもラッパが吹けないので、配属を変えてください」と願い出る。
「南と北はどちらがいいか?」と上司に聞かれ、
「(寒いのはイヤなので)、南でありますっ!!」と答え、
南ってせいぜい九州かと思っていたら、
南の前線「ラバウル」に配属になってしまう話とか。。
いろいろ興味深いお話がもりだくさんです。
水木先生の書籍販売コーナーもあるよ
。館内は愛らしい妖怪たちでいっぱい

ここを出たあと、ゲゲゲの鬼太郎のアニメが無性にみたくなっています









