おはようございます。
今日は、昔話シリーズ。
2009年、夏
大学からの帰り道。
先生にひっついて
大学から帰り道をご一緒させていただいていた時の話です。
電車に、並んで座っていました。
私が右側、
先生が左側、だったと思う。
何か話してて、
少し話が途切れたそのタイミングでの事。
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「みどりのぱんだ~」
突然、先生は言ったのです。
「へっ!?」
みどりのパンダ!!?
「ほら。」
先生は、目の前を小さく指さしました。
目の前に立っていた若い女の子のバッグに
”生茶パンダ”さんの、小さいぬいぐるみがぶら下げてありました。
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先生が、他の乗客さんの荷物に興味を示したのは
結構以外でした。
”みどりのパンダ~”を指した時の
先生、無邪気に笑ってて
ふわふわしてて、すごくかわいかった、です。
不意打ちすぎて、
薄い反応しかできなかった私。
思い出したら、もったいなかったなぁ~。