何気ない会話「みどりの」:昔話03 | 学ぶ、敬う、そして。

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元・片想い日記。遥か昔、大学生の頃、同性の先生に恋をしていました。2010年の初期は、先生への恋路ブログでした。先生への恋は叶わなかったけど、それ以降同性パートナーオンリーの日常です。永らく休眠してましたが、2019年ブログ再開→頓挫→2023ぼちぼち再開。備忘録

おはようございます。

 

今日は、昔話シリーズ。

 

2009年、夏

大学からの帰り道。

 

先生にひっついて

大学から帰り道をご一緒させていただいていた時の話です。

 

電車に、並んで座っていました。

私が右側、

先生が左側、だったと思う。

 

何か話してて、

少し話が途切れたそのタイミングでの事。

 

 

――――――――――――――――

 

「みどりのぱんだ~」

 

突然、先生は言ったのです。

 

 

「へっ!?」

 

 みどりのパンダ!!?

 

 

「ほら。」

 

 

先生は、目の前を小さく指さしました。

 

目の前に立っていた若い女の子のバッグに

”生茶パンダ”さんの、小さいぬいぐるみがぶら下げてありました。

 

 

――――――――――――――――

 

先生が、他の乗客さんの荷物に興味を示したのは

結構以外でした。

 

”みどりのパンダ~”を指した時の

先生、無邪気に笑ってて

ふわふわしてて、すごくかわいかった、です。

 

不意打ちすぎて、

薄い反応しかできなかった私。

 

 

思い出したら、もったいなかったなぁ~。

 

 

 

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