🤸♀️運動前後のストレッチの重要性
運動を行ううえで欠かせないのが「ストレッチ」です。
実は、運動前と運動後では行う目的と方法がまったく異なります。
それぞれの役割を理解して取り入れることで、ケガの予防やトレーニング効果を高めることができます。
🔹1. 運動前のストレッチ(動的ストレッチ)
運動前は、体を温めて筋肉や関節をスムーズに動かせるようにすることが目的です。
このときおすすめなのは「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」。
体をリズミカルに動かしながら筋肉を伸ばし、血流を促進します。
✅ 例:
- アームサークル(肩まわし)
- レッグスイング(脚の前後・左右振り)
- 軽いスクワットやランジ
これらを行うことで、体温が上昇し、筋肉がしなやかに動くようになります。
結果として、ケガのリスクを減らし、運動パフォーマンスを向上させる効果があります。
🔹2. 運動後のストレッチ(静的ストレッチ)
運動後は、使った筋肉をゆっくり伸ばして疲労を取り除くことが大切です。
このとき行うのが「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」。
反動をつけず、15〜30秒かけて呼吸をしながら筋肉を伸ばします。
✅ 例:
- 太もも前(大腿四頭筋)のストレッチ
- ふくらはぎ(下腿三頭筋)のストレッチ
- 背中(広背筋)や胸(大胸筋)のストレッチ
運動後のストレッチを行うことで、筋肉痛の軽減や疲労回復、姿勢改善にもつながります。
🔹3. ストレッチのポイント
- 呼吸を止めず、リラックスしながら行う
- 痛みを感じるほど伸ばさない
- “続けること”を最優先に
ストレッチは1回では効果を感じにくいですが、習慣にすることで柔軟性と姿勢が確実に変わります。
💬まとめ
運動前後のストレッチを正しく行うことで、ケガを防ぎ、トレーニング効果を最大限に引き出すことができます。
「伸ばす」だけでなく、「体と心を整える」時間として取り入れてみましょう✨
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