カラダを変える習慣ノート|FUALIZE -12ページ目

カラダを変える習慣ノート|FUALIZE

2026年 大阪市
中高齢者以上のセミパーソナルトレーニングジム
子連れもOKな個室空間パーソナルジム
の開業準備中です
現在は、提携ジムにて個別対応しております
たくさんの方に体験していただき感謝の毎日です


🚶‍♀️運動不足がもたらすリスクとは?


現代人の多くが抱えている「運動不足」。

便利な生活の裏で、私たちは体を動かす機会をどんどん失っています。


しかし――

運動不足は、健康面・体力面・メンタル面のすべてに悪影響を及ぼすリスクがあるのをご存じでしょうか?


今回は、その主なリスクと今日からできる対策をお伝えします。



🔹1. 生活習慣病のリスクが上がる

運動不足は、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病の大きな原因となります。


筋肉を動かさないと、血糖の利用効率が下がり、脂肪が蓄積しやすくなります。

結果として内臓脂肪が増え、動脈硬化や心疾患のリスクが高まります。



🔹2. 筋力と骨の低下

筋肉や骨は「使わないと衰える」構造です。

特に下半身の筋力が落ちると、

転倒・骨折・姿勢の悪化につながり、**フレイル(虚弱)**の原因にも。


日常的にスクワットやウォーキングを取り入れるだけでも、

筋肉量と骨密度の維持に効果があります。



🔹3. メンタルヘルスへの影響

運動には「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンやエンドルフィンを分泌する作用があります。

逆に、運動不足が続くとストレスが溜まりやすく、

気分の落ち込みや不眠を引き起こすことも。


軽い有酸素運動でも、心のリセット効果が期待できます✨


🔹4. 姿勢悪化と肩こり・腰痛

座りっぱなしの生活は、体の歪みや筋バランスの崩れを招きます。

結果として、肩こり・腰痛・猫背といった不調が慢性化することも。

1時間に一度は立ち上がってストレッチを行いましょう。



💡まとめ

運動不足は、「体の衰え」だけでなく「心と脳の働き」にまで影響します。


大切なのは、“無理なく続けられる運動”を習慣化すること。

1日15分でも「動く」ことから始めましょう💪



💬 FUALIZEでは

大阪市西区にて中高齢者向けのセミパーソナルトレーニング、

産後・ダイエット・健康維持を目的としたパーソナルトレーニングを展開しています。


運動が苦手な方や、長く続けたい方に寄り添ったサポートを行っています。

体験やご相談はお気軽にどうぞ😊



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💪運動後の疲労回復を早める方法|FUALIZE


「運動の後、なかなか疲れが取れない…」

「翌日、体が重くて動けない…」

そんな経験はありませんか?😣


実は、運動後の過ごし方で回復スピードは大きく変わります。

ここでは、体の回復を早めるためのポイントを解説します。



🔹1. クールダウンで疲労物質を流す

運動直後に軽いストレッチやウォーキングを行うことで、

乳酸などの疲労物質を体外へ排出しやすくなります。

急に動きを止めると、筋肉のこわばりやだるさが残る原因に。



🔹2. 水分+電解質をしっかり補給

汗で失われた水分とミネラルを補うことも重要です。

水だけでなく、スポーツドリンクや経口補水液で

ナトリウム・カリウム・マグネシウムをバランスよく補いましょう。





🔹3. タンパク質と糖質を同時に摂る

運動後30〜60分以内は「ゴールデンタイム」。

筋肉の修復とエネルギー補給を行うため、

プロテイン+果物、おにぎり+ゆで卵などの組み合わせがおすすめです🍙



🔹4. 睡眠の質を高める

睡眠中に分泌される「成長ホルモン」が、

筋肉や関節の修復をサポートします。

夜はスマホを控え、深部体温が下がるよう**ぬるめの入浴(38〜40℃)**を心がけましょう。



🔹5. 軽い運動で“アクティブレスト”

翌日に完全休養よりも、

軽いウォーキングやストレッチを行うほうが血流が促進され、

疲労回復が早まります。これを「アクティブレスト(積極的休養)」と呼びます。



💡まとめ

疲労回復を早めるポイントは、

「運動後のケアを怠らないこと」。


💧水分補給

🍽栄養補給

🛌睡眠

🚶‍♂️軽い動き


この4つを意識するだけで、次の日の体が驚くほど軽くなります✨



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🍽筋肉量を維持するための食事ポイント|FUALIZE


「せっかく運動しても、食事をおろそかにすると筋肉は減ってしまう」

これは意外と多くの方が見落としがちなポイントです💡


筋肉を維持するには、トレーニング+栄養+休養の3つが揃うことが大切。

中でも食事は、筋肉を“つくる材料”を補う重要な役割を担っています。


🔹1. タンパク質をしっかり摂る

筋肉の主成分であるタンパク質は、体重1kgあたり1.2〜1.5gが目安。

例)体重60kgの方 → 70〜90g/日程度

鶏むね肉・魚・卵・豆腐・ヨーグルトなど、

「1食に手のひら1枚分」を意識しましょう。



🔹2. 炭水化物を抜かない

糖質は“筋肉を動かすエネルギー源”。

抜きすぎると筋分解が進みやすくなります。

ごはんやオートミール、芋類など質の良い炭水化物を適量摂ることが大切です。



🔹3. 食事のタイミングを意識する

トレーニング後30〜60分以内に、

タンパク質+炭水化物を一緒に摂ると吸収効率がアップ!

プロテイン+バナナなどの軽食も効果的です。



🔹4. ビタミン・ミネラルも忘れずに

筋肉の合成には、ビタミンB群・ビタミンD・カルシウム・亜鉛なども必要。

野菜・きのこ・海藻をバランスよく摂りましょう。


💡まとめ

筋肉を維持する食事の基本は、

「タンパク質を中心に、バランスよく・抜かずに食べること」。


正しい食事と軽い運動を続けることで、

年齢を重ねても“動ける身体”を守ることができます💪


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