🔥正しいウォームアップでケガを防ぐ!|FUALIZE
トレーニングや運動を始める前に欠かせないのが**「ウォームアップ」です。
「早く動きたいから」と省略してしまう方も多いですが、
実はこの準備運動の質**が、その日のパフォーマンスやケガのリスクを大きく左右します。
今日は、なぜウォームアップが大切なのか、そして正しいやり方について解説します。
🧠なぜウォームアップが必要なのか?
ウォームアップの目的は、ただ身体を温めるだけではありません。
1️⃣ 筋肉や関節をスムーズに動かす準備をする
筋温が上がることで柔軟性が高まり、関節の可動域も広がります。
2️⃣ 神経と筋肉の連携を高める
動きの精度が上がることで、トレーニング中のフォームが安定し、ケガの防止にもつながります。
3️⃣ 心拍数と血流を徐々に上げる
いきなり高強度な動きをすると、血圧や心拍数が急上昇し、体に負担がかかります。
ウォームアップでゆっくり整えることが大切です。
🏃♂️正しいウォームアップの流れ
✅① 動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
静止するストレッチ(静的ストレッチ)は運動後に行い、
運動前は動かしながら筋肉を温める動的ストレッチが基本です。
例:
・レッグスイング(脚を前後に振る)
・アームサークル(腕を大きく回す)
・体幹ツイスト
💡目安:5〜10分ほど全身を大きく動かして、軽く汗ばむ程度に。
✅② 軽い有酸素運動
筋肉をさらに温め、体の中心温度を上げていきます。
・その場ジョギング
・スキップ
・ステップ運動
特に中高齢者の方は、急な動きよりもリズミカルな動作を意識しましょう。
✅③ 軽い負荷での動作確認
いきなり本番強度のトレーニングに入らず、
「今日動かす部位」を軽めの負荷でチェックしておくと安心です。
例:
・軽いスクワットでフォーム確認
・チューブを使って肩回りを刺激
💬ウォームアップを怠ると…
・筋肉や腱が硬い状態で動かすため、肉離れや関節痛のリスク増加
・動きが鈍くなり、フォームが崩れやすい
・トレーニングの効果が出にくい
つまり、ウォームアップ=ケガ予防+効果最大化の鍵です✨
💬 FUALIZEでは
大阪市西区にて中高齢者向けのセミパーソナルトレーニング、
産後・ダイエット・姿勢改善・機能向上を目的としたパーソナルトレーニングを展開しています。
トレーニング前のコンディショニング(ウォームアップ)指導にも力を入れており、
安全に・効果的に・楽しく続けられる環境をご提供しています。
「運動でケガをしたくない」「正しい準備を学びたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください😊
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