筋トレ初心者がやりがちな間違い | カラダを変える習慣ノート|FUALIZE

カラダを変える習慣ノート|FUALIZE

2026年 大阪市
中高齢者以上のセミパーソナルトレーニングジム
子連れもOKな個室空間パーソナルジム
の開業準備中です
現在は、提携ジムにて個別対応しております
たくさんの方に体験していただき感謝の毎日です

こんにちは、FUALIZE(フュアライズ)です。

筋トレは正しく行えば、健康にも見た目にも大きなプラスがあります。

しかし、間違った方法で続けると効果が出ないどころか、怪我のリスクも…。

今回は、初心者がついやってしまう代表的なミスをまとめました。

 

1. 重さを急に上げすぎる

 

「もっと効かせたい!」と急に重くするのは危険。

筋肉だけでなく、関節や腱に過度な負担がかかり、痛みや炎症の原因になります。

正解:最初は軽めの重量でフォームを固め、徐々に負荷を上げる。

 

2. フォームが崩れている

 

鏡を見ずに自己流で続けると、効かせたい筋肉に負荷が乗らず効果半減。

さらに腰や肩を痛めることもあります。

正解:回数よりフォーム重視。鏡や動画で自分の動きを確認する。

 

3. 毎日同じ部位を鍛える

 

筋肉は休んでいるときに成長します。

毎日同じ部位を追い込みすぎると、疲労が抜けず逆効果です。

正解:同じ部位は48〜72時間空けてから再トレーニング。

 

4. 呼吸を止めてしまう

 

力を入れるときに息を止めるクセがつくと、血圧が急上昇して危険です。

正解:力を入れるときに息を吐き、戻すときに吸う。

 

5. ウォーミングアップを省く

 

いきなり本番負荷で動かすと、筋肉や関節がびっくりします。

正解:軽いストレッチや動的ウォームアップで体を温めてから行う。

 

 

6. 食事や休養を軽視する

 

筋トレだけしても、栄養や睡眠が足りなければ筋肉は育ちません。

正解:たんぱく質・炭水化物・睡眠を意識して、回復環境を整える。

 

FUALIZEからのひとこと

 

筋トレは「やった分だけ成果が出る」ではなく、正しくやった分だけ成果が出るものです。

無理せず・焦らず・コツコツ継続することが、長く続けられるコツです。