こんにちは、FUALIZE(フュアライズ)です。
筋トレは正しく行えば、健康にも見た目にも大きなプラスがあります。
しかし、間違った方法で続けると効果が出ないどころか、怪我のリスクも…。
今回は、初心者がついやってしまう代表的なミスをまとめました。
1. 重さを急に上げすぎる
「もっと効かせたい!」と急に重くするのは危険。
筋肉だけでなく、関節や腱に過度な負担がかかり、痛みや炎症の原因になります。
正解:最初は軽めの重量でフォームを固め、徐々に負荷を上げる。
2. フォームが崩れている
鏡を見ずに自己流で続けると、効かせたい筋肉に負荷が乗らず効果半減。
さらに腰や肩を痛めることもあります。
正解:回数よりフォーム重視。鏡や動画で自分の動きを確認する。
3. 毎日同じ部位を鍛える
筋肉は休んでいるときに成長します。
毎日同じ部位を追い込みすぎると、疲労が抜けず逆効果です。
正解:同じ部位は48〜72時間空けてから再トレーニング。
4. 呼吸を止めてしまう
力を入れるときに息を止めるクセがつくと、血圧が急上昇して危険です。
正解:力を入れるときに息を吐き、戻すときに吸う。
5. ウォーミングアップを省く
いきなり本番負荷で動かすと、筋肉や関節がびっくりします。
正解:軽いストレッチや動的ウォームアップで体を温めてから行う。
6. 食事や休養を軽視する
筋トレだけしても、栄養や睡眠が足りなければ筋肉は育ちません。
正解:たんぱく質・炭水化物・睡眠を意識して、回復環境を整える。
FUALIZEからのひとこと
筋トレは「やった分だけ成果が出る」ではなく、正しくやった分だけ成果が出るものです。
無理せず・焦らず・コツコツ継続することが、長く続けられるコツです。